2023ハイブリッドPVMショック?納期長い90系ノア・ヴォクシーHV・MOP・理由は新型プリウスか

納期が延びた

11月に入って、フルモデルチェンジ版新型プリウス(Toyota New Prius)の情報出回り始め、話題です。

トヨタのハイブリッド専売車種であり、そして、21世紀のトヨタの象徴でもある看板車種です。

トヨタは既存の販売車種の日本国内販売に於いて納期が進まない中でもバンバン新型車を発表。

プリウスを大きくフィーチャーしている裏で、2022年1月にフルモデルチェンジを果たした新型ノア・ヴォクシーが納期延び始めた‥との情報や、新規発注時の納期が…との情報も。

グローバルで見ればマスの小さな日本市場の扱いが悪くなるのは仕方がないところですが、既販売車種へ影響が大きく出始めているので、ブログで解説していきます。

11月の納期の変遷

工場出荷目処や納車時期の目処などはメーカー・ディーラー・販社などでお最新情報が上がっていることも有ります。

そういった情報をある程度まとめて、当ブログで追跡しており、その変遷を追ってきています。

これから車を購入するユーザーの予備知識として、納期遅れがどの次元にまで達しているかを周知し、ユーザーのメリットにつながるよう、早めの購入契約・決断をするように推奨しているのが基本です。

そして、11月前半は工場の稼働停止があって、

11月16日には新型プリウスのワールドプレミアが控えている。

工場停止、新型発表、では既存の発注車種への影響とかないの??と気になる方もいるでしょう。

11月の半ば、そのうつろいの中で、どうやら
納期が+3カ月~半年 延びたか ってところです。

かなり大きな影響と思いますが、いかがでしょうか?

11月折り返しでのノア・ヴォクシーの納期の延伸

新型ノア・ヴォクシーの納期の変遷は過去にブログで更新しているので、そちらも当時の見解と共にお時間ある時にでもご覧いただければと思います。

最終更新時期の情報で納期が2024年1月にまで延びている…と取り上げており、ハイブリッドよりもガソリンの方が納期が早そうだと言うのをお伝えしておりました。

ハイブリッドが納期が長め、メーカーオプションのチョイスによって、ガソリン・ハイブリッド関係なく納期が長くなり、それが最大で2024年1月、と。

その納期が、この1カ月もしないうち、プリウスの登場を控える中でメーカ―オプション37J・38Cの納期がプラス3カ月程度に。

2022年11月中旬

すべての納期が+3~5カ月程度…

ちなみに、過去ブログの中での納期は下の画像に

2022年10月では上記の納期に

このように、1カ月程度で納期がプラス3~5カ月、部品のリソースが新型プリウスに持っていかれた分、納期に影響が出てきているのです。

大衆ミニバンであるノア・ヴォクシーでメーカ―オプションによる特別遅いと言う状況も有りますが、ついに1年半待つと言う事態です。販売開始から10カ月での出来事ですからね。

ここら辺の考察、2023年内に車検が来るから買い替えを検討している方にとっても非常に重要なポイントですので、頭の片隅に置いておいてください。ご自分の地域の販社・ディーラーが今どの程度の納期遅れで商談をしているのか、把握を早めにしておきましょう。

新型プリウスにあの装備があるからノア・ヴォクシーが遅れる??MOP:メーカーオプションと生産遅れ・そして海外優先などなど …詳細は以下の次ページ(2ページ目)でチェック!

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さてさて、2022年は納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年ですね。

新車/中古車の購入を考え始めた方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行ってカタログを貰って来た後でも、ネットで愛車の無料下取り査定を活用するのを忘れずに覚えておきましょう。

タイミングとしては、ディーラーの下取り査定前でも後でもOK!仮に下取り査定をしてもらっても、その場で急かされて契約しちゃダメよ(笑)

良くあるパターンとして、「今日契約してくれたらこのお値引きを上司に上げます!」とか「今日逃すと納期が○ヶ月後に‥!」とか、すんごい圧でもって、下取り価格⇔値引きの吟味をする前に判断能力を失って思わずハンコを…なんて。そんなことにならないようにね!

買取店で出た査定額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉が進められるので、良い条件が引き出しやすくなります。

販社・ディーラーによっては値引きを良く見せているものの、下取り額が悪いこともあったり、ケースバイケースで買取店に売却すれば数十万円変わることも。

愛車無料査定も『カーセンサーNet』

逆に、ディーラーで先に下取りの金額を出してもらっている場合は、買取業者さんにディーラーでの下取り額を伝えると、意地でもその金額を超えようと頑張った価格で買い取りが成立することも多いんですよね。

納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。

ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。

一括査定サイト、利用したことある方ならご存知かもしれませんが、けっこうジャンジャン電話が来ます。

メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。

「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ

買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定のツメ作業が始まります。

そこで

「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。

過去の一発競りでの事例はコチラ


この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。

オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。

一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。

そういう方には新たな選択肢でしょうか

査定連絡は1社だけ、その査定をベースに全国5000社が参加するオークションに代理出品するイメージで、たくさんの買い取り業者を相手にする必要が無いのがメリットです。こちらが希望した額になるまで価格交渉も代行してくれるため、ラクチン・簡単です。

このオークションで納得出来る価格(残債を精算する価格とか)まで行かなかったら、最終のオークション最高価格をベースにして、また改めてネットの一括査定をすれば、最低限その価格は超えてくるはずです。

ここまでやれば、万事尽くしたと言えるかもしれません(笑)

ほんの数分の入力、問い合わせで選べる車種やグレードも変わるかもしれませんよ(笑)カーライフにおける数万円の差は大きいですよね

ナビクル車査定

ぜひネット一括査定を利用して最高額で愛車を売却、次のクルマとの快適なカーライフを!

一発入札&競りオークションの事例はコチラ