スズキスペーシアギア推しで人気に?失敗と後悔を避けるには

スーパーハイト軽の伏兵

地味に評価を上げてきているスズキのスペーシアについて解説していきます。

カテゴリーとしてはスーパーハイト系軽自動車となり、絶対王者のホンダNBOXが独走状態ですね。

そこに、ギア感満載のスペーシアギアで一泡吹かせに来ている感じです。

遊び心と機能性

購入した方からするとやっぱりアッチにしておけば‥とか2018年の初期スペギアはちょっと後悔…など失敗を口にするケースも。人気ないこともないけど、ギア感に期待し過ぎた方もいますし、スーパーハイト系ゆえの欠点もあります。

スペーシアギアを中心にブログで解説していきます。

スペーシアの歴史

スズキスペーシアは軽自働車のトールワゴンで、初代スペーシアは2013年に発売となりました。

室内高が従来の軽自動車より高く、軽とは思えない開放感がアピールポイント。

2代目(現行型)は2017年にモデルチェンジ、ライバル車であるホンダのN-BOXやダイハツのタント、日産のルークスに対抗すべく、ボディ全体にわたり大きく設計を見直しました。

ボディサイズは全高が50mm、ホイールベースが35mm拡大されボンネット高のアップとベルトラインの引き上げに伴う着座位置アップ前席30mm、後席15mm、ルーフの延長を実施しました。

新型スペーシアギアのボディサイズは3395×1475×1785mmでホイールベースは2460mm となっています。

車両重量は850kgで、乗員は4人となります。

新型スペーシアのボディサイズは、軽自動車規格いっぱいの全長と全幅になっています。

全高は軽自動車トップクラスの1800mmあり、高さのある室内高は開放感があり、その広さが最大の魅力になっています。

スペーシアギアは、2017年のフルモデルチェンジから少し遅れ、2018年にリリースされています。

スペーシア3兄弟

外観デザイン:ノーマルのスペーシア、ちょっとイカツイスペーシアカスタム、アウトドアイメージのスペーシアギアの3兄弟です。

2020年には安全装備の充実、ACC:アダプティブクルーズコントロールを採用するなど、機能性を向上しています。この機能がために初期型スペーシアギアを短期乗り換えした人も続出したとか←大げさか

ラインナップはスペーシアとスペーシアカスタム、スペーシアギアとなり、スペーシアギアは人気のクロスオーバースタイルです。

スペーシアギアは2021年12月にマイルドハイブリットを発表し、新カラーのマットブラックインパネカラーパネル、カーキインテリア(シート表皮、エアコンルーバーリング、スピードメーターリング、助手席シートバックポケット、新デザイン14インチホイールを設定しています。

さらに、追加ラインナップの特別仕様車、新型スペーシアギア特別仕様車マイスタイルも2021年~2022年も継続販売中です。

特別仕様車のマイスタイル

このマイスタイルのベースは機能も充実で人気の、スペーシアギアのHYBRID XZというグレードをベースにしています。

スペーシアギアマイスタイルの詳細として外装には、ホワイト2トーンルーフ、車体色のヘッドランプガーニッシュ、車体色&メッキを使用したフロントグリル、ガンメタリックハーフホイールキャップ付きホワイト専用14インチアルミホイール、ホワイトのサイドドアガーニッシュとバックドアガーニッシュ、バックドアにはGEARのエンブレムを採用。

インテリアには、ブラウンインパネカラーパネル、ライトブラウン&ホワイトステッチのシート表皮、ファブリックラゲッジフロア、本革巻シフトノブが装備されています。

マイスタイルの欠点としては2WDと4WDは選択できても、ターボモデルが選べないのが残念です。

セカンドカーとして、またはちょっとオシャレでかわいいSUVっぽいイメージのクルマに乗りたいのでしたら、マイスタイル仕様もおすすめです。

スペーシアギアの特徴

このSUVスタイルで人気のスペーシアギアは、街乗りはもちろん、家族でのアウトドアで大活躍、海へ、山へ次はどこへ行こうか遊び心が広がります。

注意点としては、アウトドアスタイルであっても最低地上高が150㎜のままであり、あくまで見た目だけアウトドア仕様ってことです。

悪路の走破性は高くないと言えますが、室内は広いため、荷物満載にしたりと実際アウトドアに繰り出すのに役に立ちます。流行りの車中泊も広い室内空間を持つ、スペーシアギアなら可能です。

ディーラーオプション装着車 リア網戸

 さすがに親子3人川の字で寝るのは厳しそうだなぁっと思いますが、そういうイメージを膨らませられる室内空間ですかね。

スペーシアのスペック、デザインの特徴、カスタムは不人気?詳細は以下の次ページ(2ページ目)でチェック!

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さてさて、2022年は納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年ですね。

新車/中古車の購入を考え始めた方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行ってカタログを貰って来た後でも、ネットで愛車の無料下取り査定を活用するのを忘れずに覚えておきましょう。

タイミングとしては、ディーラーの下取り査定前でも後でもOK!仮に下取り査定をしてもらっても、その場で急かされて契約しちゃダメよ(笑)

良くあるパターンとして、「今日契約してくれたらこのお値引きを上司に上げます!」とか「今日逃すと納期が○ヶ月後に‥!」とか、すんごい圧でもって、下取り価格⇔値引きの吟味をする前に判断能力を失って思わずハンコを…なんて。そんなことにならないようにね!

買取店で出た査定額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉が進められるので、良い条件が引き出しやすくなります。

販社・ディーラーによっては値引きを良く見せているものの、下取り額が悪いこともあったり、ケースバイケースで買取店に売却すれば数十万円変わることも。

愛車無料査定も『カーセンサーNet』

逆に、ディーラーで先に下取りの金額を出してもらっている場合は、買取業者さんにディーラーでの下取り額を伝えると、意地でもその金額を超えようと頑張った価格で買い取りが成立することも多いんですよね。

納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。

ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。

一括査定サイト、利用したことある方ならご存知かもしれませんが、けっこうジャンジャン電話が来ます。

メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。

「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ

買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定のツメ作業が始まります。

そこで

「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。

過去の一発競りでの事例はコチラ


この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。

オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。

一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。

そういう方には新たな選択肢でしょうか

査定連絡は1社だけ、その査定をベースに全国5000社が参加するオークションに代理出品するイメージで、たくさんの買い取り業者を相手にする必要が無いのがメリットです。こちらが希望した額になるまで価格交渉も代行してくれるため、ラクチン・簡単です。

このオークションで納得出来る価格(残債を精算する価格とか)まで行かなかったら、最終のオークション最高価格をベースにして、また改めてネットの一括査定をすれば、最低限その価格は超えてくるはずです。

ここまでやれば、万事尽くしたと言えるかもしれません(笑)

ほんの数分の入力、問い合わせで選べる車種やグレードも変わるかもしれませんよ(笑)カーライフにおける数万円の差は大きいですよね

ナビクル車査定

ぜひネット一括査定を利用して最高額で愛車を売却、次のクルマとの快適なカーライフを!

一発入札&競りオークションの事例はコチラ