シャンプードライの時短アプローチ2選!

以前オールインワンシャンプーをお薦めするブログを書いておりまして、他のアプローチで時短を叶えるもの、探し出しました。


毎回花王の新製品には驚かされるぜ・・と思いつつ、時短アプローチを2つ、今回は紹介したいと思います。

過去記事: 顔髪体全て洗えるオールインワンは本物か?使えるのか? も良かったら参照くださいませ。


オールインワンシャンプーで顔も体もまとめて洗うという事での時間を無駄にせず出先でのパッキングも容易にしようという物で、温泉ツーリングなどへの持ち運びなども考慮してオススメしておりました。

詰め替えも含めて私も使っております。

今回のオススメの一つ目。
エッセンシャルのスマートブロードライ・シャンプーアンドリンス



エッセンシャル スマートブロードライ(速乾タイプ)


キューティクルを整えて髪1本1本をからませないことにより、速くしっかり乾かせるようになる、というのがメインで謳っている効能。

コンディショナーはドライヤー時の熱・摩擦から髪を守る作用が持たせてあるそうで、軽やかに洗い上げるノンシリコーン処方のようです。


シャンプー・コンディショナーをセットでお使いいただくと効果的とありますが、試してみたところ、シャンプー単体で使った後に乾かすのが一番乾きが早いことは早い。

20%早く乾くというのがメーカーの触れ込みですが、男性のミディアムくらいまでの長さの方であればほぼ半分の時間で乾くのではないかと言えます。

コンディショナーを付けて時間をおかずにしっかりとすすぎ、ミディアムからロングの方とかでおそらく2割から3割くらい早く乾く感じです。仕上がりはさらっと系でしっとりはしません。

指通りも軽めで絡んだりはしませんが、まとまるというよりもやや広がりやすい感じになるようにも思います。

ショートの女性だとややふわっと立ち上がりやすい感じになるとも思います。


別で髪の内部補修系のトリートメントを使うとしっとり仕上がりますが、反面速乾効果が弱まり、ほぼ意味はなくなります。


あまりダメージのない髪の方であればオススメで、髪が多かったり太かったりしない方が相性はよさそう。

速乾と言ってもメントールとか揮発性の物が入っていることはなく、爽快な感じでもありません。


夏場のドライヤーの時間を短縮、という意味では非常に効果的だとも思います。


子供とか、ダメージがなくて乾かすのに時間をかけるのを嫌がる子とかにも良いかもしれません。


3歳くらい~の子供であれば、使ってみてもいいかも?(かぶれや湿疹がでたらすぐ使用中止なのは当たり前ですが)


詰め替えの大きいサイズもお勧めです。


アマゾン的にはシャンプーの方が人気が高く値崩れしておらず、コンディショナーの方が不人気で値下がりを始めております。

ドラッグストアなどの店頭でもスマートブロードライのシャンプーの詰め替えだけ品薄になっている所があったするなど、そこそこ売れているようでもあります。

コンディショナーに関しては絡みやすい髪同士の離れが良いと言うか、多少タオルで拭いた後のパラパラ感が扱いやすさを感じるかもしれません。


一度使ってみてハマる人にはハマります。


男性でも女性でも、髪質や長さ、絡みやすさやボリューム感への要求など、色々違ったとしても本当にハマる人にはドンピシャの仕上がりのようです。時短がかなった人も多いと思うので、これがまずはお薦めの一つ目です。


そしてもう一つの時短シャンプーの選択肢として挙げるのがメリットのリンスインシャンプー2019年モデル。


なぜ2019年モデルかと言うと・・
リンスインシャンプーは結構昔からあって、出ては消えるを繰り返していたりするからですね。

もしかしたらこのブログが古くなって数年後や数十年後にはきっとモデルチェンジやリニューアルをして消えるとは思いますが、リンスインシャンプーそのものは永遠に不滅でしょう。


そもそもリンスインシャンプーって中途半端なアイテムであり、新商品をたまにチェックして使ってみたりしますが、正直バサバサか・ヌルヌルかかのどちらか両極端なケースが多いように思います。


シャンプーとしてしっかり洗えるようにするとリンスのサラッと感の仕上がりは遠のき、リンス効果を高めようとしたら洗っているときからべと付きを感じたりと、どちらにパラメーター配分してもあまり良くないような・・・みたいな。


だがしかし、今回のメリットは中々にニュートラルな洗い心地と仕上がりで、かつ乾かす時もからまず乾きも適度に早くてさらっと系に仕上がるように思ったのでオススメしておきます。


ラク。 早い。 1本で“時短”。 地肌すっきり、髪さらさらというキャッチフレーズ通り通り。

髪と地肌と同じ弱酸性というのがデフォルトというのも花王の良いところです。

髪に汚れやホコリをつきにくくするというダストシールド技術も採用されており、次洗う時も泡立ちが良く、洗いやすい。地肌にうるおいをあたえ、フケやかゆみを防ぐ成分も入っていたりします。


むかしのメリットのように必要以上に軋んだりし難く、扱いやすいさらっと系の髪に仕上がります。


子供向けシャンプーでベストセラーだったりしますが、大人が使いにはちょっと・・というのは過去の話、男性全般や女性のショートからミディアムくらいまでの方にはオススメです。

ロングヘアの方には毛先に別でコンディショナーやトリートメントを付けた方がベターかなぁと思います。


こういった洗う時間とリンスの時間を省いて時短を狙うものと、乾きやすいシャンプーとコンディショナーの組合せと、髪の長さや髪の質や量によって最適解というのは中々に難しいものです。

ですが、夏のドライヤーが辛い時期を前には試してみる価値はあると思います。

組み合わせるドライヤーは最近のトレンドを汲むとこれまた二つ


ダイソンなどの大風量型、風量や風速が速く乾くのは早いです。


ただ、風の温度は高くないため、クセがある髪の毛を引っ張りながら乾かして真っ直ぐにする、というのは向かないかもしれません。


もう一つは癒し系というトレンド。


ブローのたびに髪につやがよみがえるというヘアケア効果が期待できる物もトレンドの一つ。

時短・・?となりますが、ケアしながらという効果も加味すると、結果時短になるとも言えます。


美容院などでも髪質改善にススメたりしている美容系ドライヤーは値段も高いですが、ケア効果も高いです。

乾くのにシットリするという不思議な仕上がりは髪で悩んでいる人には良いチョイスとなり得ます。


この辺の高額なドライヤーは美容師さんなど髪を扱うプロフェッショナルに相談して決めても良いかもしれませんが、あまり高額な美容室専売品のシャンプーを売りつけられないように気を付けましょう。

ヘアサロン専売シャンプーでは速乾というアプローチの物は現状では皆無です。


花王のような研究開発費をがっつり投下できるような企業でないと、新しいアプローチの製品は出てこない、もしくは売り出さないのかPRしないのか?と思ったりしますが、とりあえず2019年のシャンプーラインナップの中で時短に着目して2つのシャンプーを紹介しました。


時短で得るものが少しでもあれば幸いです。

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