ライダーの熱中症対策にはやはり・・塩!

2018年のこの猛烈な熱波、猛暑日の連続に体力を奪われている人も多いとは思います。
そこで、基本となる塩分と水分の補給をしっかりとしていきましょう!
取り合えずポカリとアクエリはマストです。

準備が手間ではありますが、粉を好みの濃度に薄めて飲むのは夏の楽しみの一つと言ってもいいでしょうか。ボトルで凍らせても良し。

濃い目に作っていって出先で少し薄めながら補充していくというマニアックな楽しみ方もありでしょう。
湧き水で作るというのもいいけど、お腹を壊すリスクもあるので気を付けましょう。
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ペットボトルでまとめ買いというのもグッド。通販だと、玄関先まで誇んでくれるので、持ち運びがラクでいいかも。

500のペットをツーリングのたびに一本~二本持ち出したり、2リットルをトップケースやパニアケースで運び出すなど、パッケージングボトルは気軽な感じが良い。
ここ数年で定番になりつつある塩系のキャンディも忘れずに。

減塩ブームに対するカウンターとしてミネラル塩というジャンルを切り開いたソルトキャンディ。
水分だけでなく、塩分も補給しないと脱水症状になりやすいということから、ここ最近は塩が夏の定番になってきていますね。
高血圧の人は気を付けねばならないかもしれませんが、夏場は定番人気の塩、上手く取り入れていきましょう。
夏のバイクのツーリングにおいて、高速道路を連続走行で距離を稼ぐような人は要注意。毎年毎年夏の暑さは脅威を増し、そしてあなたは年を増し、体力的に衰えていてもバイクの性能向上などで打ち消しているだけだったりします。どんなに疲れにくい性能のバイクに乗っていても、こまめな休憩と水分補給を心がけましょう。
運転しながらも水分補給できなくもない、トライアスロンやトレイルランニングで活用されるリュック内蔵のウォーターバッグもあったりします。キャメルバックのハイドロバッグなどが有名でしょうか。

背中の熱と日射であったかくなるのであまりススメませんが、ハイテクで武装する立ち止まらないライダーにはいいかも。
とはいうものの、休憩は必須、いつもは1時間くらい走ったら休憩を取る、とかツーリングのペースを決めている人も、安全策として30分に一回くらいにした方が良いかもしれないのが、猛暑日のスケジューリング。体力の消耗やツーリングのプランや、もろもろ夏場の尋常じゃない暑さにはこだわりを捨てて柔軟にプラン変更して休息を取る感じをお薦めしたいと思います。パーキングエリアにちょくちょく寄って休息を取るとか、道の駅にちょくちょく寄って水分補給するとか、暑さに気を付けて無理のないモーターライフを!!
ヘルメットの中の快適さに役立つアイテムとかの過去ブログもちょっと紹介しておきます!
ヘルメットの中を快適に!全ては集中力と快適性の両立のため!

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