買える車ナッシング?トヨタの納期工場停止発表(特にハリアーカロクロ)がヤバい裏事情・長納期で新型シエンタ・クラウン勧める謎対応も

振り回されるディーラー・販売の現場と営業さんたち。
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また怪しい日付で更新
納期遅延の最新情報、トヨタが工場出荷目処を6月24日(金)に、6月21日付けで更新…

https://toyota.jp/news/delivery/?padid=from_noah_factory_delivery
当ブログにおいて2021年にモデルチェンジしたカローラクロス、2022年フルモデルチェンジ版新型ノア・新型ヴォクシーの納期更新情報をリリースしまくっている中、何度かブログをチェックして頂いてる方であればお察しの通り、この日付け、ワケあり(^_^;)
過去の納期履歴とスクープと
円安を受けての輸出優先で最高益との報道も https://www.sankei.com/article/20220511-MIIUJ4JQAZLM3ACBJ7NBKBMPEY/?dicbo=v2-3b343339ba0b1f1281e8d0afdd302691 トヨタ、円安受け最高益更新 最終益2・8兆円 より 時期によりニュース期限切れなどによりリンクエラーの可能性アリ
なにせ、6月21日時点の工場出荷目処情報を6月24日に公開、その翌日6月22日付で工場稼働停止を公表、この21日って、稼働停止加味してないよねってところ。
長い納期
この納期目安…どうやら22日発表の7月結構休みマースと言う稼働停止抜きでの超長納期のよう。
ガチリアル納期は目も当てられないレベルとも言います。
多くの販社には22日の工場停止を加味した納期が最新情報として降りてきていて、ほぼ全車種納期不明との報もあります。
通常で6ヶ月待ちがデフォに、ハイブリッド系のモデルは1年程度となり、さらにモデルチェンジを控えていたり、マイナーチェンジ/仕様変更などを控えた人気車種だと1年半とか2年とか…
2年??
受注停止相次ぐ
販社により受注の受付状況は違うものの、多くの車種で6月のこの土日・25日/26日で受注を実質的に停止したり、6月末での受注停止も言われているようです。
アルファードが週末でジエンド、ランクル300系・レクサスLXは6月末で受注停止→5年待ちに更新??とも。
アルファードは約1年後に新型に切り替わる予定とのことで、転売ヤーたちはマークしていて受注が集中、需要が高いこともあって国内でもかなり高騰傾向にもあり、早めに受注を打ち切ったところもあったり、キャンセル待ち募ったりと言った状況のようですね。
カローラクロスも同様の状況で、マイナーチェンジ・法規対応などでハイブリッドが納車・納期タイミングがバッドになりそうで、販社によって対応に差があるものの、ハイブリッド限定でオーダーストップのようで。
受注出来る車種の方が少ない異常事態、しかし、表向きには受注停止とは今の所謳わず、新型車の発表を進めて行く予定だそうです。
ハリアーZハイブリッドがピークか
ハリアーは人気車種で、海外の転売需要と国内での根強い人気とで大フィーバー。
生産台数も少ないわけでは無いはずですし、最も納期のかかる長い修行期間を強いる車種として名を馳せています。
手頃な価格~高級車っぽい雰囲気を楽しめると人気なのですが、想定を越えて大ヒット。
新型NXと並び、ハイブリッドの上位グレードでは納期2年に迫ろうとしています。
マイチェンも絡んできているようで、フルデジタルメーター・トヨタの新しいコネクテッドナビ、車内Wi-Fiなどを備えるということで、ハイブリッドともなると半導体の塊のようなクルマになってしまうようで…
1年半~オプション次第で2年となります。
余りニュースに載ってこない?不都合な真実の連続とも言える報道、販売の現場の疲弊と混乱。謎の新型車の先行予約の提案??ど詳細は以下の次ページ(2ペー目)でチェック!
さてさて、2025年も新型車や人気車で引き続き納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年となっているでしょうか?。
新車/中古車の購入を考え始めた方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行ってカタログを貰って来た後でも、ネットで愛車の無料下取り査定を活用するのを忘れず!
タイミングとしては、ディーラーの下取り査定前でも後でもOK!仮に下取り査定をしてもらっても、その場で急かされて契約しちゃダメ(笑)
良くあるパターンとして、「今日契約してくれたらこのお値引きで上司決済取ります!」とか「今日逃すと納期が○ヶ月後に‥!」とか、すんごい圧でもって、下取り価格⇔値引きの吟味をする前に判断能力を失って思わずハンコを…なんて。そんなことにならないようにね!
買取店で出た査定額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉を進められるので、良い条件が引き出しやすくなります。
販社・ディーラーによっては値引きを良く見せているものの、下取り額が悪いこともあったり、ケースバイケースで買取店に売却すれば数十万円変わることも。
愛車無料査定も『カーセンサーNet』
逆に、ディーラーで先に下取りの金額を出してもらっている場合は、一括査定で来てくれた買取業者さんにディーラーでの下取り額を伝えると、意地でもその金額を超えようと頑張った価格で買い取りが成立することも多いんですよね。
納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。

ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。
一括査定サイト、利用したことある方ならご存知かもしれませんが、けっこうジャンジャン電話が来ます。
メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず一括査定で来てもらう時には複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。
「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ。
買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定の詰め作業・最終確認が始まります。
そこで
「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。
過去の一発競りでの事例はコチラ
この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。
オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。
一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。
そういう方には新たな選択肢が増えてきています。

査定連絡は1社だけ、その査定をベースに全国5000社が参加するオークションに代理出品するイメージで、たくさんの買い取り業者を相手にする必要が無いのがメリットです。こちらが希望した額になるまで価格交渉も代行してくれるため、ラクチン・簡単です。
このオークションで納得出来る価格(残債を精算する価格とか)まで行かなかったら、最終のオークション最高価格をベースにして、また改めてネットの一括査定をすれば、最低限その価格は超えてくるはずです。
その他にも、『一括査定は電話なりやまねーぞ!』 でおなじみの? やりとりするのは高額査定の3社(最大)のみといった2度目に選ばれるサービスだぞ!とPRするところももあります。
しつこい営業電話なし!“2度目に選ばれる”中古車買取一括査定【MOTA車買取】

ここまでの選択肢を検討し尽くせば、万事尽くしたと言えるかもしれません(笑)
ほんの数分の入力、問い合わせで選べる車種やグレードも変わるかもしれませんよ(笑)カーライフにおける数万円の差は大きいですよね

ぜひネット一括査定を利用して最高額で愛車を売却、次のクルマとの快適なカーライフを!
一発入札&競りオークションの事例はコチラ