シートアレンジをスマホで操作?新型ディスカバリー5

7人乗りSUV「ランドローバー・ディスカバリー」の新型が9月末に発表になっていました。

5代目となるディスカバリー5 外観は兄弟車となるディスカバリースポーツに寄せてきた感じです。

7人乗りとなるのも共通ですが、サイズはかなり異なり、ディスカバリーは全長×全幅×全高=4970×2073×1888mmとかなり大き目のアメリカンSUVレベル。

乗り手と駐車事情を選ぶのは間違いありません。

お値段的にも「ファーストエディション」と呼ばれる装備のちょっと豪華な特別仕様車で、エンジン排気量は3リッター過給機付き×8速オートマで、ガソリン車が1016万円、ディーゼル車が1036万円となっています。

ガソリン・ディーゼル、ともに3000㏄です。ディスカバリースポーツは500~700万円くらいの2リッターターボの車となるのでクラスが違う感じですね。

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スマートフォンによる遠隔操作でシートのアレンジが可能!らしい
ラゲッジスペースのスイッチやセンターコンソールのタッチスクリーンを操作することでも、2列目と3列目のフォーメーションは変えられるようです。

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これはある意味画期的なもの。

電動で2列目、3列目をコントロールできれば重い操作とわずらわしさから解放されます。今後のラグジュアリーSUVやミニバンなどで流行りそうですね。

Wi-Fiホットスポット機能もついているそうです。ここ最近の輸入車ではちょこちょこWi-Fiスポット機能が付いているモデルがありますが、そこまで重要かは微妙。

自分でWiFiルーター持ち歩いた方がメリットも多いのではないかと思います。ナビなのに年額費用を払わなければいかなかったりするので、維持費が余計にかかる可能性があります。

もちろん無効化して費用を負担しないという選択肢もありますが、使えない電子部品を車の中で飼い殺しにするのももったいないし、もともとの生産コストに乗っかっているので使わないのも勿体ないような気が・・・←どっちやねん

悪路の走破性や荷室の容量、2列目3列目の快適性はX5やXC90、Q7よりも優れたものになりそうで、その操作性にも注目です。

国内発表と共に、ほかのモデルなどとの比較、試乗、検討してもいいかも?

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