今世紀最高に頭の悪そうな車!?イヴォークコンバーチブル!

4人乗りオープンの・・本命?

4WDで、SUVでオープンカーって・・・日産「ムラーノ」にクロスカブリオレというのがあったような?ってのと、

ジープなどで屋根を外すと言うか出来た車があったような?ってのと、まさかのメルセデスベンツGクラスカブリオレ、など思い出せなくはない車種がありますが、決して売れているモデルではなかったかと思います。

どこでも走れる4人乗りオープンカーってやつです。



ですが、誰もが思うところで、4駆の車で悪天候やオフロードを走るのに、オープンにする意味はあるのか?


ハリウッドセレブが調子に乗って4座オープン乗っているところ位がメインの販売ターゲットとなりそうですが(そういうのにあこがれる各国のお金持ちとか)、はっきり言ってメインストリームとはならないでしょう。


しかし!レンジローバーイヴォークはなぜかイヴォークの販売プロモーションに力を入れているではないか!?


#夏ごもらない


と銘打ってのハッシュタグで拡散を試みているというプロモーションをSNSで展開しているようですね。

雪の中を走るオープンカー


オレンジのボディに黒い大径ホイール、頭悪そうな臭いがプンプン。

それなのに雪の中を爆走とか最高ですね。

ディスっているわけではありませんよ。これも一つのスタイルであり、アイコニックな演出として良いと思います。

実際のところ、スキー大回転のコースを4WDでヒルクライムするってのも正直難易度高いのですが、それをオープンカーでやるっていうのもシュールでありながらも高性能のアピールとしては面白いところ。



なんとなくランボルギーニを思わせる色遣いも鮮やかで映えますね。


当たり前ですがソフトトップのデキは現代の水準。



ファブリックのルーフは約18秒で開き、21秒で閉じることが出来て、50㎞/h以下なら走行中でも操作可能、リモコンボタンの長押しでもルーフの開閉の操作が出来る模様。


Z字型にきれいに畳まれクーペボディとなってもシルエットはきれいでしょう。


日本国内で乗り回す分にはほとんどトップを下して走ることが多いかと思いますが、クーペシルエットもベースのクーペよりもやや傾斜したリアエンドでスッキリしています。

4人乗りオープンカーとしての実用性は…

リアシートはヘッドクリアランス的に厳しそうな気もしますし、4人乗りのオープンカーとして日常使い出来るかは微妙かも知れません。


収納は期待できないと思いますが、たぶん、そういうものを求めてはいけないモデルですね。


フォード時代のエンジンの流用である2リッター4気筒ターボで240ps、なにげに馬力を絞り出し、現代でもかなり段数の多い9速ATとの組み合わせはベースのイヴォークと同じ。

燃費性能はあまり良くはないタイプですが、パワフルで爽快な走りが期待できます。


イヴォークコンバーチブルはレンジローバーの新しい価値観・世界観、若々しさを表現したモデル。こういうニッチな車、良いですね。


お値段は765万円から、フルオプションにしても1000万円以内に収まります。

ほぼオーダーメイドのように仕立てることも可能。

エンジンの性能はかなりハイスペックですがかなり割高な4シリーズのカブリオレ約900万、エンジンは大人しくとも内装の仕立てが優雅でラグジュアリーなCクラス(新型日本発売は2016年末)・Eクラスコンバーチブル700万円~などと比較しても、見劣りはしないかもしれません。

かなり乗る人を選ぶモデルではありますが、我こそは!と思う方は要チェックですね!

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