GR86 もし2021年内納車可能だったら‥?ある所にはやっぱりある

即納車という価値

納期遅延の慢性化の中で、事前仕入れ発注の読みの良いディーラーが重宝されていますね。

事前発注・事前予約・早期予約の段取りがスムーズなディーラーとそうでないディーラーで納期に差が付くケースが増えているようで…

以前はカローラクロスを引き合いに半年待ちがデフォルトになりつつある中で、最短20日納車のカローラクロスが2台あったりとかしました。

GR86、基本的には納期3~4カ月ですよね。(2021/11時点)

工場出荷が3~4カ月なので、手元に届く、ナンバーが付くまでにはプラス1カ月かかるイメージですよね~

それが、ある所にはある(笑)

そう、20日前後で納車できるクリスタルブラックシリカのGR86 RZ 350万円~にディーラーオプションを足していく感じの物が、ある所にはあります。

グレードはRZで、価格的には6速ATの方ですね。 アイサイトついてロングドライブのレベルが上がった方の86です。

地域やディーラーによってやはり差があるようですので、良いディーラー・良い営業さんと巡り合えると良いですね。

事前発注での納車はそろそろ

GR86の正式な発表、発売日はいつだっけ?となりますよね。

TOYOTA GAZOO Racing(以下、TGR)は、新型GR86を2021年10月28日より全国のGR Garageをはじめとするトヨタ車両販売店を通じて発売、とあり、発売日は10月28日という事が分かります。

SNSでは新型GR86の納車の報告もちょくちょくアップされ始めていて、

8月頃の早期予約受付開始、9月3日に正式な発注だったとかでしょうか。

10月末の発表で、11月上旬~中旬の納車がファーストオーダーの人たちの流れ、発売されてから発注した人は早くても年内、ほとんどの人が2022年の2月以降って感じのようではあります。

そこにガッツリ割り込むようなRZのATのGR86のブラックって感じですかね。

6速マニュアルの方が初期には人気だと言いますので、オートマ狙いの方であれば、良いチョイスかもしれません。

GR86とBRZの相違点

以前にもブログで紹介していたりはしますが、大きな相違点はヘッドライト(笑)くらいでしょうか。

燃費への悪影響と価格上昇を考慮してエンジンのターボ化は見送られたのはGR86も同じ。

GRとエヴォリューションモデルの符号が付くのならターボ化や4WDは…?となりますが、そういった特殊なモデルの設定はなく、今後もレギュラーモデルとしては無い予定なのは変わらないようです。

オプションを多数つけて400万円前後で、国産唯一とも言えるピュアスポーツFRクーペが選べると言うのがスバルとトヨタ グッジョブって感じですね。

興味がある車は早めに動き出しましょ

本来は発表から展示車チェック、試乗して吟味して車選びを進めるところなんですが、今はそうも言ってられないヤバイ時代です。

納車の遅れが慢性化していて、車1台持ちで乗り換えとかで検討している方は相当大変な時期です。

しかも、納期の遅延に伴い中古車相場も上昇しており、割高。

新車は半年待つことも増えてきている中で、新型車への乗り換え検討しているのならアンテナ張って待ってなって、連絡待ってるだけでは後回しにされてしまいます。

以前にもスクープしていますが、2022年1月モデルチェンジ予定・生産開始が12月の新型ノア・ヴォクシーで相当フライングしている所では9月から早期ご予約受付中と案内を出していたりもしました。そのポップが80系のヴォクシーのダッシュボードにあるというシュールな感じも素敵ですが、既存のヴォクシー顧客の多い元ネッツ店ゆえに、早めに手を打っているとも。

結局のところ先行予約してもその通りの順番で納車の列に並べるのか?というと地域や販社・ディーラー規模による割り当て台数などの件もあり、一概には言えませんが、なんとかしようとするディーラーもあるってことです。

GR86に関しては、ディーラー全店全車種販売体制になったとは言え、元の系列店の色によっては台数の見込み少なく発注していたりして納車が遅いという事もあったりします。特にGRという扱いだとそうで、新規購入希望でそういうディーラーに当たると納期が異常に長いという事も有り得ます。GR86に強いディーラーと言うか、その昔の販売店の系列による優劣はあるので、出来る限り下調べはしましょう。

ちなみに事前発注で需要を読むのに長けたディーラーではある程度納期をコントロールできることも有ったりして、在庫が無くて売り手主導の中で値引き少なく顧客の要望の多い仕様・似た仕様を多くストックしていることも有るもよう。11月に何台登録(売った実績)、12月の何台登録、と調整していたりして、昨今の報道での納期遅延を盾に値引きを渋るのに、実は在庫があるというケースもあるってこと。値引きに頼らなければ奨励金を消耗せず販社の利益率が上がりますのでね。「値引きは少ないけどお客様の要望に近い仕様のクルマがありますが、いかがですか?」と言葉巧みに…って感じです。参考までに、今回のGR86ならホワイト系の在庫がどこかに眠っているとかなんとか…(地域やディーラーによります)ホントに販売店によるので、わたしはそういうの見つけてネタにしているってことで、ネタ程度に思っておいてください。

早期の予約、とりあえずの先行予約の仮予約を入れるなどで、早めに動き出して楽しい車選びのイニシアチブを購入者側が取りましょう。

善きクルマ選びを!

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さてさて、2022年は納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年ですね。

新車/中古車の購入を考え始めた方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行ってカタログを貰って来た後でも、ネットで愛車の無料下取り査定を活用するのを忘れずに覚えておきましょう。

タイミングとしては、ディーラーの下取り査定前でも後でもOK!仮に下取り査定をしてもらっても、その場で急かされて契約しちゃダメよ(笑)

良くあるパターンとして、「今日契約してくれたらこのお値引きを上司に上げます!」とか「今日逃すと納期が○ヶ月後に‥!」とか、すんごい圧でもって、下取り価格⇔値引きの吟味をする前に判断能力を失って思わずハンコを…なんて。そんなことにならないようにね!

買取店で出た査定額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉が進められるので、良い条件が引き出しやすくなります。

販社・ディーラーによっては値引きを良く見せているものの、下取り額が悪いこともあったり、ケースバイケースで買取店に売却すれば数十万円変わることも。

愛車無料査定も『カーセンサーNet』

逆に、ディーラーで先に下取りの金額を出してもらっている場合は、買取業者さんにディーラーでの下取り額を伝えると、意地でもその金額を超えようと頑張った価格で買い取りが成立することも多いんですよね。

納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。

ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。

一括査定サイト、利用したことある方ならご存知かもしれませんが、けっこうジャンジャン電話が来ます。

メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。

「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ

買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定のツメ作業が始まります。

そこで

「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。

過去の一発競りでの事例はコチラ


この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。

オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。

一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。

そういう方には新たな選択肢でしょうか

査定連絡は1社だけ、その査定をベースに全国5000社が参加するオークションに代理出品するイメージで、たくさんの買い取り業者を相手にする必要が無いのがメリットです。こちらが希望した額になるまで価格交渉も代行してくれるため、ラクチン・簡単です。

このオークションで納得出来る価格(残債を精算する価格とか)まで行かなかったら、最終のオークション最高価格をベースにして、また改めてネットの一括査定をすれば、最低限その価格は超えてくるはずです。

ここまでやれば、万事尽くしたと言えるかもしれません(笑)

ほんの数分の入力、問い合わせで選べる車種やグレードも変わるかもしれませんよ(笑)カーライフにおける数万円の差は大きいですよね

ナビクル車査定

ぜひネット一括査定を利用して最高額で愛車を売却、次のクルマとの快適なカーライフを!

一発入札&競りオークションの事例はコチラ