BMW2シリーズグランツアラーを選ぶ理由とは?7人乗り必要?

GT218d

先日BMWアクティブツアラー218iを試乗して、BMWグランツアラー218dの試乗もしました。

2015年の6月に日本で発売となり、そのタイミングで2シリーズアクティブツアラーにディーゼルモデルが追加されるなどして、ファミリー層へ向けてのラインナップを強化しているとのことです。

BMW製のウィッシュ?

実際のところ大きくなたウィッシュくらいの感じで、中の広さは2列目まではBMWにしてはかなり広く感じますが、3列目は極端に狭く、実用的とは言えないです。

乗り込むのもかなり大変で、大人であれば体をひねって足をシートの隙間に滑り込ませるなどしてようやく入り込めるといった具合でかなりキツイと言えます。

2シリーズアクティブツアラー同様FFのBMWでありますが、アクティブツアラーと違って今の(2016年第一四半期時点)ところXdriveの設定はありません。

アクティブツアラーにはなぜか225iXdrive Msportsの設定があるんですよね・・・


ちなみにグランツアラーやアクティブツアラーのディーゼルの四駆は本国に設定があるらしいのですが、導入される見込みがかなり薄いそうです(※2017年追記:諸般の事情が在ったと推測されますが、2017年1月に4WD追加設定されました)。X1やX3のディーゼル4WDとバッティングして、かつ積載性ではグランツアラーの方が優位でXシリーズの売り上げを阻害しそうだから、とか・・・

そこそこの大きさのミニバンでディーゼル4駆は日本であれば売れそうですが、そのカテゴリーで競争するつもりはないようです。ワーゲンのシャランやトゥーラン、メルセデスベンツのVクラスにも4駆の設定はないので、そういう車ほしいと思うのは私だけ??

ヴェルファイアやアルファード、エルグランドとか、あとは商用車くらしかミニバン四駆というのはランナップはないようなので、スキーヤーなどのゲレンデエクスプレスとしてあればいいなと思うので残念です。

X5やランドローバー、ランクルなどSUVだと7人乗り4WDはなにげに装備過剰で思いのほか室内が狭く、車重がかさんで燃費もよくないケースが多いのですよね・・・

売れ筋本命ディーゼル

売れ筋は3気筒1.5Lガソリンターボ6速AT燃費16.8km/lの「218i」358万円~と、2L・4気筒で150馬力/33.7kg 8速ATト燃費21.3kmのディーゼルターボの「218d」389万円~の2グレードだそうで、ディーゼルの方が圧倒的に売れているとのこと。

ナビ、衝突予防安全系の装備は標準なのでその他オプションをあまりつけなければ400万円前後で乗り出しが可能ですが、やはりオプションを少し追加すると500万円に届きそうになります。

個人的にはインパネやナビなどは最新の車のテイストを感じますが、シートがファブリックだとウィッシュと同等のグレードにしか感じません(失礼!)

FFとはいえ走りのポテンシャルは高い


走りに関して、2リッターのディーゼルは加速が良く、ボディ形状の違いもあっては320dよりもスピード感があるように感じます。F30/F31型3シリーズのディーゼルモデル試乗記はこちら。3シリーズは後輪駆動で重心も低く、踏ん張りがきいているのとシート着座位置と足回りで走りにゆとりと重厚感があって安定感があるという印象です。

218dは大きな見た目の割に出だしの軽さなどの軽快感があります。


装備面では前の車に追従して発信、停止まで制御するアクティブクルーズコントロールや、ダッシュボード上のパネルにナビやメーターの情報を透過して表示するヘッドアップディスプレイなどの先進装備がオススめです。

上級グレードの装備の中で安全にかかわる部分はぜひ装着をオススメします。リアのハッチをリモコンで開けることができる機能は正直要らないかと思います。

見た目のウィッシュ感を払拭するなら金額は上がりますが、Msportsを選べば、外観と内装をBMWらしいテイストへとグレードアップが可能なので、一応おすすめします。

インテリアはぱっと見上位車種と大差ない仕上がり

フルレザー内装は、このクラスの車に必要か疑問ではありますが、上級車種からの乗り換えで予算に余裕があれば一応オススメできるとは思います。ベージュ内装を選べばかなり室内の広々とした開放感を感じることができます。

納期に関しては人気のグレードはそこそこ国内に在庫があるそうで、条件が合えば1か月弱、オーダーオプションがマニアックだったりすると3か月前後待つそうです。ディーゼルに関しては人気が高く、2か月前後待つことが多いそうです。

値引きに関してはほとんどないというのが実情で、5万円前後の値引きが良いところのようです。

それでも3月の決算時期や、半期の締め(9月?)だと5~10%くらいの値引きができるかもしれません。

グランツアラーの登場でアクティブツアラーの販売が苦戦しているようなので、7人乗りや広いラゲージが必要か考えてそちらも併せて検討するというのも良いかもしれません。

アクティブツアラー比でて全長が215mm長く、全高が95mm高くホイールベースは110mm長くなっている分のお値段が26万円~の差になっています。

7人常時乗れるものと思わず、荷室の広さなど、実際見てみて比較しましょう。


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さてさて、2022年は納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年ですね。

新車/中古車の購入を考え始めた方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行ってカタログを貰って来た後でも、ネットで愛車の無料下取り査定を活用するのを忘れずに覚えておきましょう。

タイミングとしては、ディーラーの下取り査定前でも後でもOK!仮に下取り査定をしてもらっても、その場で急かされて契約しちゃダメよ(笑)

良くあるパターンとして、「今日契約してくれたらこのお値引きを上司に上げます!」とか「今日逃すと納期が○ヶ月後に‥!」とか、すんごい圧でもって、下取り価格⇔値引きの吟味をする前に判断能力を失って思わずハンコを…なんて。そんなことにならないようにね!

買取店で出た査定額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉が進められるので、良い条件が引き出しやすくなります。

販社・ディーラーによっては値引きを良く見せているものの、下取り額が悪いこともあったり、ケースバイケースで買取店に売却すれば数十万円変わることも。

愛車無料査定も『カーセンサーNet』

逆に、ディーラーで先に下取りの金額を出してもらっている場合は、買取業者さんにディーラーでの下取り額を伝えると、意地でもその金額を超えようと頑張った価格で買い取りが成立することも多いんですよね。

納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。

ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。

一括査定サイト、利用したことある方ならご存知かもしれませんが、けっこうジャンジャン電話が来ます。

メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。

「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ

買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定のツメ作業が始まります。

そこで

「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。

過去の一発競りでの事例はコチラ


この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。

オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。

一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。

そういう方には新たな選択肢でしょうか

査定連絡は1社だけ、その査定をベースに全国5000社が参加するオークションに代理出品するイメージで、たくさんの買い取り業者を相手にする必要が無いのがメリットです。こちらが希望した額になるまで価格交渉も代行してくれるため、ラクチン・簡単です。

このオークションで納得出来る価格(残債を精算する価格とか)まで行かなかったら、最終のオークション最高価格をベースにして、また改めてネットの一括査定をすれば、最低限その価格は超えてくるはずです。

ここまでやれば、万事尽くしたと言えるかもしれません(笑)

ほんの数分の入力、問い合わせで選べる車種やグレードも変わるかもしれませんよ(笑)カーライフにおける数万円の差は大きいですよね

ナビクル車査定

ぜひネット一括査定を利用して最高額で愛車を売却、次のクルマとの快適なカーライフを!

一発入札&競りオークションの事例はコチラ