新型NBOX(JF5/6)2023-カスタム・ノーマルのコストダウン内装詳細インプレッション&イイ所を解説
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内装はデザインはまあまあ良いけれども、質感の高さは微妙かも?
では、どこに強みがあるのか
風切り音対策はスゴそう
2023年8月発表のフルモデルチェンジ版新型N-BOXの展示車でチェックして見てけっこうこだわって対策しているのかなってのが、車内の静粛性とか。

ドア、スライドドア周りのゴムパッキンやシーリングなど、形状や配置など相当のこだわりがあって気密性が高そうな気配がします。

ドアの縁外周、スライドドアとフロントドアの隙間の埋めっぷりとか

ドアの厚みは取れない分、風切り音の低減や音の侵入をシャットアウトするのに心血を注いでいそう

隙間はほぼゴムパッキンで完璧にシールされそう。

窓枠内とドアの内側上部のウェザーストリップこだわり強そう

フロントドアの後ろ半分、スライドドア寄りの方を半周囲むようにウェザーストリップが走る
スライドドアの周りもウェザーストリップでコンシールされていて

スライドドアレールの下とか
スライドドアレール上部とか

ウェザーストリップの厚み、ドアの内側の形状などかなりこだわっていそうです。

スライドドア閉じた時に密閉されるような形状にリブがあるようにも見える

フロントドア側、車体側のフロントからスライドドアまでグルっと回っていくゴムパッキンも形状などこだわり強めですかね。

見えない部分へのこだわりで、軽自動車じゃないレベルの静粛性を達成していそう。
リアのラゲッジ周りのシーリングも手抜きはなく

ラゲッジ上部の接続部分のカバー、とか、音の侵入を防ごうという工夫でしょうかね。

開口の広いリアからの音の侵入にも対策をしているのでしょう。

ゴムパッキン・ウェザーストリップばかりで色気のない写真でスイマセンm(_ _)m
エーモンの静音計画をコスト的に厳しい軽自動車でフルに対策を施している感じとも言えそうなくらいに、風切り音対策・ロードノイズ対策をしているようにも見えます。
純正でやれること、こだわってやり切って基本性能を向上させることに全振りしているのかもしれませんね。
完成度は高そうだけど、Connectや車内WiFiは…
新型NBOXの車両としてのポテンシャルは相変わらず最高レベルにあるのかなぁ〜と思うものの、解りやすい高級感はないし、ナビは大きいけど高いなどネックはある。

そして通信系・コネクテッド系としてはホンダレベルであまりメリットを感じにくい可能性もあるので、熟慮したほうが良いでしょう。

ホンダアプリセンターは2年でサ終、車内Wi-Fiが1GB330円とい格安シムが普及した時代には割当高な設定は固持するなど時代錯誤な感じもあります。
車の機能面としても大きな目玉アップデートはないこともあり、旧型の最終型を狙うのもアリかもしれませんね。
まとめ
NBOXクロスオーバーの設定に合わせた車体の設定、作り込みの良さもアリそうなんですが、NBOXの評価は試乗してみないとわからない部分も多そうです。
車の本質的な部分の走りや静粛性などの評価はまだ分からないので、、、内装は質素になり、解りやすい豪華さはなくなったので、新型を買おうか悩むなぁって人もきっと多そう。
もしかしたら新しさのあるクロスオーバーモデル、NBOXクロス(NBOX JOY?)などの派生モデルの登場を待ってから検討するとこでもいいのかも??
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