一部納期が出た…40系アルファード・ヴェルファイア・この1週間納車迄の期間の変動である意味受注再開か
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一部で納期情報を公開したディーラーもあって、発注可能な状態とも
その裏事情を解説していきます
納期変動の裏事情?
ヴェルファイアのエグゼクティブラウンジ以外なら発注可能となった事情としては、海外の動向も少なからず影響しているようです。
というのも、海外でのグレード構成と価格が出て、マレーシア向けの輸出転売ならアルファードのZ NAをエグゼクティブラウンジ仕様っぽく仕立てるのがリセール最強じゃね!?と最新情報として数日前に飛び交ったからだとか
中国ではヴェルファイアELがトップグレード扱い、マレーシアではアルファードが上位グレード、そういった仕向け地ごとのパワーユニットの展開やグレードのアレンジなどがあり、流れとしてはアルファードZに傾倒したというのもあり、まさかのヴェルファイアからアルファードへのオーダーチェンジも増えたとかとか。(信じるか信じないかはあなた次第の都市伝説パターンではありますが)

ヴェルファイアでもEL:エグゼクティブラウンジは押さえられてて、それ以外でオーダーチェンジやキャンセルが出たようですね。
リセール勢が右往左往し過ぎ
このリセール勢が右往左往したせいで、抽選の順番が狂ったりしたケースもあるのかもしれない。
といってもそもそもが忖度抽選による顧客の選別だったりするので、順番の前後はブラックボックス化されているので実態や、抽選倍率などを知る由もないのかもしれませんけれどもね。
少なくともヴェルファイアのEL以外は一部オーダーできるところがあって、それがネット上で公開されているケースもあるということ。

一部では今回の海外の動向を見て、日本向けの割り当てや納期の長さや残クレ縛りなど抱き合わせ販売に近い手法を取っている販社では、チラホラアルファードZのガソリンでもキャンセルが出たりもしているようです。
近隣の販社をいくつか回ればまだアルファード・ヴェルファイアともにオーダー可能(キャンセルによる再抽選とか)なところも見つかるかもしれませんね。
こういうのがいるからメンテパックとコーティングが付帯させられるのか
こういったキャンセルやオーダーチェンジを繰り返すリセール勢・転売ヤーかぶれの人が増えたがために、その抑止に条件付き販売をかましたディーラーも出てきたのかなってところ。

実際リセール勢は買ったディーラーに下取り入れることは皆無で外ウリ(外部の買取業者に売却することの隠語らしい)が多くても、1〜2年でコンスタントに新車を買ってくれることもあり、Dにとっては販売計上しやすい上客になっていることもあります。
メーカーとしては下取りはディーラーに、海外に輸出転売されて海外相場を荒らされたくないし転売ヤーに利益を掠め取られるのは容認し難いというのもある。
そうなってくると下取りをバックアップしたり
あとは販社単位で顧客を選別して下取りアリを優先したり、残クレやメンテパック、コーティングをつけるひとを優先したりと対策をしていないこともないってところです。
それ故に抱き合わせ販売なのではないか?と物議を醸すようなことも起こっています。
強要ではないし、イヤなら別のディーラーや自動車販売店で〜と言うのも市場としてはフリーではあるのですが、寡占状態の反射エリアもあるし、磁場のモータースやサブDは当面仕入れもままならないなど不安定でもあります。
転売ヤー気質なリセール勢で自分を上客と豪語するような輩により、受注状況や納期、販売手法が影響を受けている側面もありそうです。
※あまり言い切ると怒られちゃう(๑˃̵ᴗ˂̵)テヘペロ☆
まとめ
新型アルファード・ヴェルファイア40系のオーダー入れるセカンドチャンスが来ているのかもしれません。
販売開始から2週間、多くの情報が飛び交い、販売手法もSNSなどで晒されているなど、潮目が変わるのが7月でしょうか。
実車を確認したり試乗したり、受注状況を地域で複数の販社に問い合わせてチェックして、善き車選びを!
さてさて、2025年も新型車や人気車で引き続き納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年となっているでしょうか?。
新車/中古車の購入を考え始めた方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行ってカタログを貰って来た後でも、ネットで愛車の無料下取り査定を活用するのを忘れず!
タイミングとしては、ディーラーの下取り査定前でも後でもOK!仮に下取り査定をしてもらっても、その場で急かされて契約しちゃダメ(笑)
良くあるパターンとして、「今日契約してくれたらこのお値引きで上司決済取ります!」とか「今日逃すと納期が○ヶ月後に‥!」とか、すんごい圧でもって、下取り価格⇔値引きの吟味をする前に判断能力を失って思わずハンコを…なんて。そんなことにならないようにね!
買取店で出た査定額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉を進められるので、良い条件が引き出しやすくなります。
販社・ディーラーによっては値引きを良く見せているものの、下取り額が悪いこともあったり、ケースバイケースで買取店に売却すれば数十万円変わることも。
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納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。
ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。
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そこで
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過去の一発競りでの事例はコチラ
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