新型ハリアーPHV(2022)9月モデル発売前受注停止の理由

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受注再開時期の予測などなど

受注再開はD都合?

気になる受注再開の時期ですが、順当にいっても1年待ちでしょう。

ハリアーであれば、ガソリンモデルでグレードにより早くて半年、ハイブリッドや上位グレードのZを中心に1年〜2年近い納車待ちとなっている中で、PHVだけは年間生産台数の見込み分で受注を区切っているし、

受注再開もこのご時世であれば、おそらく来年の3月・それこそ年度の終わりに、顧客の受注をとらせろ!という販社の突き上げで一部の予約枠を解放するのが関の山ってところです。

どうしても発注したい場合

もしハリアーのPHVを検討していて、どうしても発注したい場合には、ディーラーにてその旨を伝え、受注再開と同時に連絡をもらって発注できるような事前準備をしておきましょう。

こまめに連絡をとって受注状況や生産状況を伺うなども必要で、熱意を伝える必要もあります。先すぎる納期な上にいつ再開かもわからないし、ハリアーは台数稼げるもののPHVとなると競争率激しいし営業さんに忘れられないように…

SNSなどの速報性のある情報をチェックしつつ、情報交換などをされるのも、長い納車待ちでは有用かも知れません。

ディーラーないのでオーダーした順番や状況は実際のところディーラー内部の人しか知らないブラックボックスではあるものの、情報収集が役に立つこともあるので参考にしましょう。

まとめ

ハリアーのハイブリッドの納期は一部情報では2024年、← 24年 だからね。

2024年後半の文字が躍る

2023年ではなくて、2024年、令和6年よ。

このブログ寄稿時点で2022年9月からすると、2年待ちコースもあり得るって恐ろしいほどの納期遅延が常態化しつつあります。

ハイブリッドのZとか、Zグレードのオプションモリモリ転売ヤー仕様的なものとかね、ピンポイントかもしれないけれども納期激烈に長いのよね。

PHVはその中では1年ごとに生産台数で受注台数を区切っていくタイプ、いつだかのRAV4PHV登場時のオーダースタイルのようですので、チャンスはないこともないけども、そのチャンス自体があまり巡って来ないかも知れないという、チョイスに難儀する車です。

RAV4PHVでも中身が一緒なものの、ああいうわかりやすいワイルドさやゴツさではなく、ハリアー的な都会系のスタイルが良い、そういった方は、かなり必死に狙っていかないとお鉢が回ってくる機会そのものが少ない中でチャンスを伺うしかありません。

粘り強く、そして情報収集欠かさず、受注再開を待ちましょう!

よきPHV車選びを!

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さてさて、2022年は納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年ですね。

新車/中古車の購入を考え始めた方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行ってカタログを貰って来た後でも、ネットで愛車の無料下取り査定を活用するのを忘れずに覚えておきましょう。

タイミングとしては、ディーラーの下取り査定前でも後でもOK!仮に下取り査定をしてもらっても、その場で急かされて契約しちゃダメよ(笑)

良くあるパターンとして、「今日契約してくれたらこのお値引きを上司に上げます!」とか「今日逃すと納期が○ヶ月後に‥!」とか、すんごい圧でもって、下取り価格⇔値引きの吟味をする前に判断能力を失って思わずハンコを…なんて。そんなことにならないようにね!

買取店で出た査定額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉が進められるので、良い条件が引き出しやすくなります。

販社・ディーラーによっては値引きを良く見せているものの、下取り額が悪いこともあったり、ケースバイケースで買取店に売却すれば数十万円変わることも。

愛車無料査定も『カーセンサーNet』

逆に、ディーラーで先に下取りの金額を出してもらっている場合は、買取業者さんにディーラーでの下取り額を伝えると、意地でもその金額を超えようと頑張った価格で買い取りが成立することも多いんですよね。

納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。

ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。

一括査定サイト、利用したことある方ならご存知かもしれませんが、けっこうジャンジャン電話が来ます。

メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。

「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ

買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定のツメ作業が始まります。

そこで

「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。

過去の一発競りでの事例はコチラ


この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。

オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。

一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。

そういう方には新たな選択肢でしょうか

査定連絡は1社だけ、その査定をベースに全国5000社が参加するオークションに代理出品するイメージで、たくさんの買い取り業者を相手にする必要が無いのがメリットです。こちらが希望した額になるまで価格交渉も代行してくれるため、ラクチン・簡単です。

このオークションで納得出来る価格(残債を精算する価格とか)まで行かなかったら、最終のオークション最高価格をベースにして、また改めてネットの一括査定をすれば、最低限その価格は超えてくるはずです。

ここまでやれば、万事尽くしたと言えるかもしれません(笑)

ほんの数分の入力、問い合わせで選べる車種やグレードも変わるかもしれませんよ(笑)カーライフにおける数万円の差は大きいですよね

ナビクル車査定

ぜひネット一括査定を利用して最高額で愛車を売却、次のクルマとの快適なカーライフを!

一発入札&競りオークションの事例はコチラ