「アルファード」「ヴェルファイア」のPHEV1000万円超えで発売・改良新型モデリスタについてもスクープ的中
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PHEVは急速充電可能!73㎞航続
トヨタ新型アルファード(Toyota NEW ALPHARD)と新型ヴェルファイア(Toyota NEW VELLFIRE) 40系のPHEVの最大の見所、ソレは急速充電対応ということ。

いわゆる出先での急速充電器(CHADEMOなど)を利用可能で、自宅で充電環境が整わなくても一応選ぶ理由や動機づけには成り得ます。ディーラーにも充電器の設置が増えているので、ちょくちょく立ち寄って充電するということもできます。
急速充電の性能としては38分で80%程度を充電可能とのことです。

実走行距離は73㎞の半分程度?と思われますが、都市部でのショーファードリブンとは十分ですし、そこそこロングドライブとなるであろう空港までの送迎なども不安なくこなせるでしょう。
システム最高出力は225kW(306PS)となっており、重量増でも力不足は感じないはずで、ロングドライブ適性との両立も図られています。
Xグレードと全体のレベルアップ
既存のグレード全般の改良点。ガソリン車・HEVの一部改良ではドライブレコーダー(前後方)を備えたデジタルインナーミラーを全車標準装備しております。
JBLプレミアムサウンドシステム(15スピーカー)および14インチリヤシートエンターテインメントシステムの設定をZ・Z Premierにも拡大し、Xグレード以外は上級グレードらしさをましたと言えます。
ヴェルファイアのボディカラーはプレシャスメタルを新たに加えた全3色としています。

アルファードには8人乗りのXグレードを HEV縛りで追加設定、残念ながら400万円台のGASは見送られ、510万円が最廉価グレードとなりました。

8人乗りは8スピーカーとなりますね。

MODELLISTAエアロパーツセット(BRIGHT NOBLE STYLE)
1年半先取りしたスクープ通りwww
MODELLISTAエアロパーツセット(BRIGHT NOBLE STYLE)ブライトノーブルが追加設定されました。
答え合わせできました。
でもリッチファミリースタイル(Rich Family Style)の中でのモデリスタ(MODELLISTA)エアロパーツセット(BRIGHT NOBLE STYLE)という感じにひとつ下の階層に落とされた感もあります。スクープしすぎたかしら。

ブライトノーブル前面に出したほうがいいよね。
リッチファミリースタイルって、露骨で厭味ったらしいし、ブライトノーブル単体で良かったのにね。
まとめ
トヨタ新型アルファード(Toyota NEW ALPHARD)と新型ヴェルファイア(Toyota NEW VELLFIRE) は最安で510万円〜1000万円オーバーのPHEVまでラインナップする強力な布陣を完成させました。
あなたにピッタリのアルファード・ヴェルファイアはきっと見つかるはずwww
PHEVは高い性能を誇ったとしてもリセールはかなり厳しいと思われますので、そこそこのサイクルで乗り換えを考えている人には向かないかも。
買えるかどうかは抽選だったり先着順だったり、品薄商法が常態化したトヨタの販売。公取に目をつけられている下取り強制ローン強制など条件付き販売だったりとあります。アルファード・ヴェルファイは値引きが効かないだけでなく、セット販売されているケースも散見されますよね。
品薄商法に付き合うことで残クレを検討しないといけないなどもあるかもしれませんが、そういったケースに遭遇した場合は公益通報しておきましょうね。
善き車選びを!
さてさて、2025年も新型車や人気車で引き続き納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年となっているでしょうか?。
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タイミングとしては、ディーラーの下取り査定前でも後でもOK!仮に下取り査定をしてもらっても、その場で急かされて契約しちゃダメ(笑)
良くあるパターンとして、「今日契約してくれたらこのお値引きで上司決済取ります!」とか「今日逃すと納期が○ヶ月後に‥!」とか、すんごい圧でもって、下取り価格⇔値引きの吟味をする前に判断能力を失って思わずハンコを…なんて。そんなことにならないようにね!
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販社・ディーラーによっては値引きを良く見せているものの、下取り額が悪いこともあったり、ケースバイケースで買取店に売却すれば数十万円変わることも。
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メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず一括査定で来てもらう時には複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。
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そこで
「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。
過去の一発競りでの事例はコチラ
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