2023年5月発売決定、価格も!デリカミニ実車チェック4WDのタイヤサイズでリフトアップ、やはり顔はDF、先行予約特典もあるよ

デリカミニの発売日と価格

オートサロンで実車をチェックしてきました。

三菱起死回生の一発、新型デリカミニ。

発売日は2023年5月・どこかの水曜日になる?らしいです。

価格帯の幅もさりげなく公開され、読み取り難いものの180万円〜230万円ということがわかります。

価格情報、細かい部分のスタートが179万円なのかとか、Gプレミアムで199万円なのかとか、4WDプレミアムで229か230万円なのかとかは、メーカー公式による最新情報の配信を待ちましょう。

見て触れて中にも乗り込んでチェックしてきたのでインプレッション、展示車の画像多数交えてブログで解説していきます。

4WDはタイヤサイズでリフトアップ

さて、デリカミニ、オフロードイメージのデリカD5の威を借るため、タイヤサイズアップでリフトアップを謳っています。

デリカミニはFFモデルの2WDと、4WDでタイヤサイズを変え、4WDモデルだけ大径タイヤを履くという手法です。

  • 2WDはグレードにより 155/65R14=外径557.6mm
  • 上位グレードでのFFで165/55R15=外径563.0mm
  • 4WDは165/60R15=外径579.0mm

2WDのサイズ、ベース車両・兄弟車となるeKクロススペースG・Tグレードの165/55R15タイヤ=外径563.0mm よりもFFの低グレードで10ミリ幅を細くして、デリカミニではFFと4WDでのサイズ感の違いを出そうという感じが見え隠れ(笑) 突っ込んじゃいけないところかもしれまません。

ともあれ4WD:165/60R15で外径をFFよりも最大で約2センチ、ekクロススペースよりも約1.6センチ、地上高的には8ミリアップすることで、ロードクリアランス・最低地上高も上がっていることになります。

この165/60R15サイズはごつめのドレスアップタイヤ・トーヨータイヤのオープンカントリーなどがラインナップにあり、ホワイトレターと相まってオフロードイメージを醸し出しやすく、デリカミニのドレスアップモデルでも採用されていました。

デリカミニの公開されたサイズ

新型デリカミニのボディサイズ:4WDモデルは、
全長・全幅・全高:3395×1475×1830mm ホイールベースは2495mmとなっています。

FFモデルだともしかしたら1825mmか1820mmとなるのかもしれません。

ルーフレールもあるので、その分もありますね。

デリカミニのベースモデルのekクロススペースは1800mm、ライバルと想定されるタントファンクロスは1805、スペーシアギアは1800、その昔全高が究極に高い乗用系ミニバンなのに不人気で廃盤になった1835mmのウェイクと、デリカミニはマックスに全高高い部類になるかも。

一応デリカを名乗るのに相応しいように車高をほんのちょっとでも上げるなど、若干は雪道適性が上がってスノーボードなどのウィンタースポーツ適正の向上に期待ですね。

展示車・実車によるボディカラーの印象、ランドローバーディフェンダーに寄せたダイナミックシールドグリル…詳細は以下の次ページ(2ページ目)でチェック!

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さてさて、2022年は納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年ですね。

新車/中古車の購入を考え始めた方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行ってカタログを貰って来た後でも、ネットで愛車の無料下取り査定を活用するのを忘れずに覚えておきましょう。

タイミングとしては、ディーラーの下取り査定前でも後でもOK!仮に下取り査定をしてもらっても、その場で急かされて契約しちゃダメよ(笑)

良くあるパターンとして、「今日契約してくれたらこのお値引きを上司に上げます!」とか「今日逃すと納期が○ヶ月後に‥!」とか、すんごい圧でもって、下取り価格⇔値引きの吟味をする前に判断能力を失って思わずハンコを…なんて。そんなことにならないようにね!

買取店で出た査定額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉が進められるので、良い条件が引き出しやすくなります。

販社・ディーラーによっては値引きを良く見せているものの、下取り額が悪いこともあったり、ケースバイケースで買取店に売却すれば数十万円変わることも。

愛車無料査定も『カーセンサーNet』

逆に、ディーラーで先に下取りの金額を出してもらっている場合は、買取業者さんにディーラーでの下取り額を伝えると、意地でもその金額を超えようと頑張った価格で買い取りが成立することも多いんですよね。

納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。

ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。

一括査定サイト、利用したことある方ならご存知かもしれませんが、けっこうジャンジャン電話が来ます。

メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。

「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ

買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定のツメ作業が始まります。

そこで

「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。

過去の一発競りでの事例はコチラ


この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。

オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。

一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。

そういう方には新たな選択肢でしょうか

査定連絡は1社だけ、その査定をベースに全国5000社が参加するオークションに代理出品するイメージで、たくさんの買い取り業者を相手にする必要が無いのがメリットです。こちらが希望した額になるまで価格交渉も代行してくれるため、ラクチン・簡単です。

このオークションで納得出来る価格(残債を精算する価格とか)まで行かなかったら、最終のオークション最高価格をベースにして、また改めてネットの一括査定をすれば、最低限その価格は超えてくるはずです。

ここまでやれば、万事尽くしたと言えるかもしれません(笑)

ほんの数分の入力、問い合わせで選べる車種やグレードも変わるかもしれませんよ(笑)カーライフにおける数万円の差は大きいですよね

ナビクル車査定

ぜひネット一括査定を利用して最高額で愛車を売却、次のクルマとの快適なカーライフを!

一発入札&競りオークションの事例はコチラ