【転売速報】ディフェンダー130ローンチエディション限定30台が1カ月でプレ値の中古車に・・・価格的にも手を出さないように

限定車がやられた

2023年6月〜7月だけの受注期間を設けて販売された、限定30台のランドローバーディフェンダー130:ローンチエディション。

納車時期は2022年末頃から順次という状態だったものが、2023年1月にまさかの中古車市場に出てきた。

価格が1600万円・・・

速攻転売ヤーの餌食になってしまっています。

転売中古車両の情報

プレ値をつけて転売されてしまって中古車となってしまったランドローバーディフェンダー130 8人乗り唯一無二のSUVです。

なんと、走行距離17km・・・ 新車飛ばし即やん

車検満了時期が2025年12月となっているので、登録された・ナンバーがついたのが2022年12月というのが読み取れます。

1598万円、諸費用で乗り出しでは1631万円、新車飛ばしの新古車の割に、名義変更などの諸費用ちょっと高い感じもしなくもない。

2022年式、年明けてすぐに1年落ち風になっていますが、ある意味ローンチエディションの照明のようになっています。

一度登録した時点で、中古車、次のオーナーが勝ったらセカンドオーナー、次に中古で売却する時には転売ヤー価格のプレ値で購入したことは関係なく、新車当時価格と市場価値で買取価格が変動するため、購入にはデメリットが多いことは念頭においておきましょう。

残念な転売事例も過去にあり、ディフェンダ−130ローンチエディションもそこに加わった感じですね…

ディフェンダー130新車当時価格など

中古で転売されている、ランドローバー・ディフェンダー130ローンチエディションは、ディフェンダーに2022年い追加設定された8人乗りのロングボディーモデル「ディフェンダー130」の日本導入を記念した特別限定車です。

販売台数は限定30台のみというなかなかのレアモデル。

受注期間は2022年6月7日から7月10日までで抽選販売となっています。

ローンチエディションはボディーカラーを絞り、「フジホワイト」と「セドナレッド」「カルパチアングレイ」の3種類で、販売台数はそれぞれ10台だった。

2023年モデルだけに設定される充実装備の上級グレード「ファーストエディション」をベースに、オプションががまとめてセットされる

  • ウィンザーレザーを使ったインテリア
  • 14way電動フロントシート(ヒーター&クーラー、メモリー機能、4 ウェイマニュアルヘッドレスト付き)
  • コールドクライメートパック(ウインドスクリーン<ヒーター付き>+ヒーテッドウオッシャーノズル+ヘッドライトパワーウオッシュ)
  • オフロードパック(電子制御アクティブディファレンシャル<トルクベクタリングバイブレーキ付き>+家庭用電源ソケット)
  • アドバンスドオフロードケーパビリティーパック(オールテレインプログレスコントロール<ATPC>+テレインレスポンス2+コンフィギュラブルテレインレスポンス)

内外装については、ボディーカラーに応じて以下の装備が追加

  • フジホワイト:エクステンデッドブライトエクステリアパック+20インチ“スタイル5098”アロイホイール(ポリッシュドシルバーフィニッシュ)、パネル(ナチュラルライトオーク)、クロスカービーム(ホワイトパウダーコートブラッシュドフィニッシュ)、ライトオイスターウィンザーレザーシート(ルナインテリア)
  • セドナレッド:20インチ“スタイル5098”アロイホイール(グロススパークルシルバーフィニッシュ)、パネル(ナチュラルスモークドダークオーク)、クロスカービーム(ライトグレイパウダーコートブラッシュドフィニッシュ)、エボニーウィンザーレザーシート(エボニーインテリア)
  • カルパチアングレイ:20インチ“スタイル5098”アロイホイール(グロススパークルシルバーフィニッシュ)、パネル(ラフカットウオールナット)、クロスカービーム(ライトグレイパウダーコートブラッシュドフィニッシュ)、ビンテージタンウィンザーレザーシート(エボニーインテリア)

ボディーカラーごとの価格は以下のとおり。

  • フジホワイト:1245万8000円
  • セドナレッド:1207万8000円
  • カルパチアングレイ:1223万1000円

外装のちょっとした違い、インテリアパネルの違いで最大で38万円差、今回転売で高値の中古車となったモデルは1223万円のモデル、それが1600万になっています。

377万円がプレ値、新車で納車したファーストオーナーと買い取った販売店にオートオークションなどのマージンで、無駄に高値が乗っかっている感じでしょうかね。

かなり割高な感じもするので注意しましょう。

ディフェンダーの売れ筋は?110の納期も結構長いよね…高値中古はデメリットも多い…詳細は以下の次ページ(2ページ目)でチェック!

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さてさて、2022年は納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年ですね。

新車/中古車の購入を考え始めた方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行ってカタログを貰って来た後でも、ネットで愛車の無料下取り査定を活用するのを忘れずに覚えておきましょう。

タイミングとしては、ディーラーの下取り査定前でも後でもOK!仮に下取り査定をしてもらっても、その場で急かされて契約しちゃダメよ(笑)

良くあるパターンとして、「今日契約してくれたらこのお値引きを上司に上げます!」とか「今日逃すと納期が○ヶ月後に‥!」とか、すんごい圧でもって、下取り価格⇔値引きの吟味をする前に判断能力を失って思わずハンコを…なんて。そんなことにならないようにね!

買取店で出た査定額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉が進められるので、良い条件が引き出しやすくなります。

販社・ディーラーによっては値引きを良く見せているものの、下取り額が悪いこともあったり、ケースバイケースで買取店に売却すれば数十万円変わることも。

愛車無料査定も『カーセンサーNet』

逆に、ディーラーで先に下取りの金額を出してもらっている場合は、買取業者さんにディーラーでの下取り額を伝えると、意地でもその金額を超えようと頑張った価格で買い取りが成立することも多いんですよね。

納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。

ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。

一括査定サイト、利用したことある方ならご存知かもしれませんが、けっこうジャンジャン電話が来ます。

メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。

「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ

買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定のツメ作業が始まります。

そこで

「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。

過去の一発競りでの事例はコチラ


この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。

オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。

一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。

そういう方には新たな選択肢でしょうか

査定連絡は1社だけ、その査定をベースに全国5000社が参加するオークションに代理出品するイメージで、たくさんの買い取り業者を相手にする必要が無いのがメリットです。こちらが希望した額になるまで価格交渉も代行してくれるため、ラクチン・簡単です。

このオークションで納得出来る価格(残債を精算する価格とか)まで行かなかったら、最終のオークション最高価格をベースにして、また改めてネットの一括査定をすれば、最低限その価格は超えてくるはずです。

ここまでやれば、万事尽くしたと言えるかもしれません(笑)

ほんの数分の入力、問い合わせで選べる車種やグレードも変わるかもしれませんよ(笑)カーライフにおける数万円の差は大きいですよね

ナビクル車査定

ぜひネット一括査定を利用して最高額で愛車を売却、次のクルマとの快適なカーライフを!

一発入札&競りオークションの事例はコチラ