新型セレナ・ラゲッジ・ガラスハッチのサイズの秘密?

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ガラスハッチは実は

フルモデルチェンジしたC28型セレナのストロングポイントであるガラスハッチ。

実は新型で小型化、軽量化されているそうです。

開閉の力を弱くて済むように、メカニズム的にも工夫を凝らし、開口面積的には旧型と遜色無いように仕上げつつ、使い勝手を向上させています。

ちなみに、ガラスハッチを開けた状態から、「やっぱりハッチ全体開けなくては」となって時に、テールゲートを開くと、開いた状態の上でガラスハッチと合流するという追加でオープンすることも可能。ただし、邪道な使い方のようではあります。

ガラスハッチを開いた状態で、荷室の下の床下収納にもアクセスすることができて、積み込み時の利便性も向上している感じです。

ガラスハッチオープンの状態から
床下収納にアクセス可能となっている

実は、これは旧型からの地味な進化ポイントのようです。

ガラスハッチのオフセット?

新型セレナは、ガラスハッチがボディ後端までセットバックしていて、テールゲートの内張などの形状も抉り取るなど室内空間確保のために一工夫。

ガラスハッチが旧型よりも少し後ろ寄りに

クラスNo1とされる室内長を確保するなど、数値上はかなり優秀です。

クラス N01の室内空間の広さ

旧型のキャリーオーバーとされるプラットフォームでなんとかクラスNo1の数値を取ったどー!ってところでしょう。

リアルな広さ間ではそこまでライバルたちにアドバンテージあるとは感じないものの、宣伝効果は高いでしょうね。

テールゲート関連でセレナのライバルに対しての弱点があるとしたら、パワーテールゲート・電動開閉式というのがないということでしょう。

実車での使い勝手、印象なども要チェックです。

まとめ

新型セレナのテールゲートやラゲッジスペースについてブログにしてまいりました。

ライバルとの比較もありますが、どの機構もそれぞれ一長一短でもあります。

使い勝手の好みは人それぞれですし、広く感じるか、(自分にとって)使いやすそうか、直感は結構大事ですので、実車でのチェックの際の事前情報として少しでも参考になればと思います。

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