新型セレナルキシオンの価格がヤバい!アルファード・エルグランドを超えるケースも

高価格化が止まらない

2022年内に発表、発売開始を予定しているフルモデルチェンジ版日産新型セレナC28型。

あくまで予定で、発表だけとりあえず済ませて発売延期になる可能性もあるので、具体的なスケジュールは公式の発表を待つとして、先行予約や見積もりの取得は可能になっています。

一部見積書がSNSを中心にリークされている感じもあるのですが、価格帯がヤバいですよね。

244万円からのスターティングプライスを掲げていた旧型セレナC27に対しての値上がりは30〜40万円に達するとされています。

原材料高や法規対応などコストが嵩むこともあって、フルモデルチェンジに伴う値上げも本来なら旧型比で20万+程度に抑えたかったところでしょうが、やむなしと言ったところか。

ライバルとなる新型ノア・ヴォクシーやステップワゴンもそれなりに高額になっていますしね…

もはや、日産の中ではフラッグシップミニバンに相当するエルグランドを超えそうとか、トヨタの30系アルファードのSCパッケージに迫る価格設定とかにもなっていると。

近日中に発表はされる予定ではありますが、実際の発売が怪しいのが日産のセオリー 延期や受注停止とかもありえます。

とは言え、早めに比較・チェックしておくのが肝要ですね。

ブログで解説していきます。

C27セレナの価格帯イメージ

旧型からのセレナの価格帯は244万円からでしたが、売る気のないビジネスグレード的なもの。

売れ筋はほぼほぼエアログレードの2リッターガソリンのハイウェイスター307万円〜 とe-POWERハイウェイスターの358万円〜 が主力。

オプションでナビつけてちょっとオプションザッピング・値引きで調整して乗り出しでは350〜400万円くらいに着地するというのがボリュームゾーンだった、こういった認識で伝わるでしょうか。

ちょっと高いけど、まぁ、両側電動スライドドアに(当時にしては)大きいナビとかつくしある程度の安全装備や機能的にも納得できるかな、という落とし所でした。

ノア・ヴォクシーやステップワゴンともバチバチに販売競争を繰り広げていました。

新型C28の価格帯イメージ

ザックリ新型セレナC28型の価格帯の幅をお伝えすると、280万〜480万円・・・みたいな

最上級グレードで新設定されるe-POWER LUXION(ルキシオン)が480万円〜で一番高いですね。

そこにオプションを追加していく感じです。

スターティングはガソリンの廉価グレードで300万円以下風ですが、ハイウェイスターのガソリンで350万円程度〜、イーパワーのハイウェイスターで370万円くらいから〜とガソリンモデルの割高感・e-POWER の割安感を演出する値段設定となりそうです。

日産お得意のあまり割安にならない抱き合わせのセットオプションで+50万円つけさせるというパターンですね。後に特別仕様車で本当の割安な仕様が追加されるまでがある意味セットです(笑)

販売開始当初だったり、現状2022〜2023年の新車不足と生産遅れ・納期遅延の状況もあるので、値引きは渋く売り手・販売店がやや強気なので、乗り出しが400〜を超えてきて、オプション多く積んでも500万円までには収まるケースが多いですね。

新型セレナで飛び抜けた高額な?ルキシオングレードはどのくらい高い?アルファード・エルグランドのどのグレード相当かを検証する……詳細は以下の次ページ(2ページ目)でチェック!

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さてさて、2022年は納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年ですね。

新車/中古車の購入を考え始めた方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行ってカタログを貰って来た後でも、ネットで愛車の無料下取り査定を活用するのを忘れずに覚えておきましょう。

タイミングとしては、ディーラーの下取り査定前でも後でもOK!仮に下取り査定をしてもらっても、その場で急かされて契約しちゃダメよ(笑)

良くあるパターンとして、「今日契約してくれたらこのお値引きを上司に上げます!」とか「今日逃すと納期が○ヶ月後に‥!」とか、すんごい圧でもって、下取り価格⇔値引きの吟味をする前に判断能力を失って思わずハンコを…なんて。そんなことにならないようにね!

買取店で出た査定額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉が進められるので、良い条件が引き出しやすくなります。

販社・ディーラーによっては値引きを良く見せているものの、下取り額が悪いこともあったり、ケースバイケースで買取店に売却すれば数十万円変わることも。

愛車無料査定も『カーセンサーNet』

逆に、ディーラーで先に下取りの金額を出してもらっている場合は、買取業者さんにディーラーでの下取り額を伝えると、意地でもその金額を超えようと頑張った価格で買い取りが成立することも多いんですよね。

納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。

ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。

一括査定サイト、利用したことある方ならご存知かもしれませんが、けっこうジャンジャン電話が来ます。

メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。

「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ

買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定のツメ作業が始まります。

そこで

「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。

過去の一発競りでの事例はコチラ


この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。

オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。

一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。

そういう方には新たな選択肢でしょうか

査定連絡は1社だけ、その査定をベースに全国5000社が参加するオークションに代理出品するイメージで、たくさんの買い取り業者を相手にする必要が無いのがメリットです。こちらが希望した額になるまで価格交渉も代行してくれるため、ラクチン・簡単です。

このオークションで納得出来る価格(残債を精算する価格とか)まで行かなかったら、最終のオークション最高価格をベースにして、また改めてネットの一括査定をすれば、最低限その価格は超えてくるはずです。

ここまでやれば、万事尽くしたと言えるかもしれません(笑)

ほんの数分の入力、問い合わせで選べる車種やグレードも変わるかもしれませんよ(笑)カーライフにおける数万円の差は大きいですよね

ナビクル車査定

ぜひネット一括査定を利用して最高額で愛車を売却、次のクルマとの快適なカーライフを!

一発入札&競りオークションの事例はコチラ