新型ハリアー納期出た!しかし2023マイナーチェンジ2024年延期?オーダーカット仕様変更再契約地域差で阿鼻叫喚の声


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ハリアーの公開・更新された納期情報

仕様変更後のハリアーの最新納期詳細

新型ハリアーの納期・工場出荷目処一覧については、メーカー公式の方では全くアテにならなくて、販売店に問い合わせ下さいの丸投げコースだったりするのは、もはや、見慣れたもので、いつもの通りのようなもの(笑)

ディーラー独自に納期目処を公開しているところがあるので、そっちの方が100倍は参考になります。

その、仕様変更後の新型ハリアーの最新納期、2022年9月3日(土)の最新情報ですので、メーカーが〆た9月2日金曜までの工場稼働生産状況を反映したものだと予測できます。

新型ハリアー2022-2023仕様

最安のグレードのガソリンのみ年内・2022年12月納車が可能かもしれません。

それ以外は、2023年8月以降で、ハイブリッドの一番低グレードのもの、それ以外の売れ筋となる、中間〜上位グレードは、ガソリンでもハイブリッドでも、2023年10月以降、11月以降もあるなど、ほぼ未定扱いレベルです。2023年後期・第四四半期ってところです。

※訂正・初稿で一部2022と誤記あり 失礼致しました

もはや仕様変更のアナウンスを公にする前に、1年以上の納期がリークしていてるようなものですね。

マイナーチェンジのタイミング

以前のスクープで、ハリアーは2023年秋頃のマイナーチェンジを予定しているとお伝えしていました。

先述のハリアーの納期の最新情報でも、2023年10月とかまでの納期だとすると、すぐにマイチェンじゃん…と思うかもしれません。

その外観や内装に大幅に手の入る大規模マイナーチェンジに関しては、2024年春以降に延期になったとのこと。

仕様変更でこれだけゴタゴタして遅れていることだし、工場の生産遅れも人気車種を中心に解消される目処も立っていないのもあるのかもしれません。

仕様変更後のハリアーの生産計画として、2024年3〜4月分までで現行型生産終了ではないか、とのことで、その後のタイミングでマイナーチェンジとなるそうです。

現行型、前期マイナーチェンジ前の生産終了って意味で、廃盤ではないからね。

まさか、スクープが2年先の情報となってしまうなんて… 納期遅延恐ろしや

まとめ

もはや、新型ハリアーいつ乗れるのか? いつのモデルが新型よ、って話かしら。

2022年9月の仕様変更モデルは超絶レアな幻の中期型となるかも知れません。

どうしてもハリアー!と言う方もいると思いますが、そこまでこだわりがなければ、他の車種を検討するのも良いかも知れません。

当座の同格・同程度のサイズの車を…とお考えであれば RAV4の方が納期が短め・ガソリンモデルは早まる方向にあるようです。

RAV4納期2022/9/3

ハリアーを購入するには2年待ち近い可能性、そしてマイナーチェンジリスク・下取り・買取下落の可能性があるので、気長に待てる状態でないと購入のハードルは高いでしょう。

地域や販社により、再契約時の対応、値引き・納期など、差が大きい車種のように思いますので、隣県の別資本の販社とも商談することを特に強くお勧めしたい車種かも知れません。

覚悟を決めて、善き車選びと善き納車待ち修行を!

日産のエクストレイルもライバル・比較候補に上がりそうですし、新型にフルモデルチェンジして高級感も走りの質感も高まっているのですが、グレードにより納期にバラツキがあるのと、9月に入ってもはや年内は不可能になったとの声が有力ですので、候補には難しいかも知れません。

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まずはお気軽にネットから♪ 楽天Car試乗

さてさて、2024年も新型車や人気車で引き続き納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年となっていますね。

新車/中古車の購入を考え始めた方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行ってカタログを貰って来た後でも、ネットで愛車の無料下取り査定を活用するのを忘れずに覚えておきましょう。

タイミングとしては、ディーラーの下取り査定前でも後でもOK!仮に下取り査定をしてもらっても、その場で急かされて契約しちゃダメよ(笑)

良くあるパターンとして、「今日契約してくれたらこのお値引きを上司に上げます!」とか「今日逃すと納期が○ヶ月後に‥!」とか、すんごい圧でもって、下取り価格⇔値引きの吟味をする前に判断能力を失って思わずハンコを…なんて。そんなことにならないようにね!

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販社・ディーラーによっては値引きを良く見せているものの、下取り額が悪いこともあったり、ケースバイケースで買取店に売却すれば数十万円変わることも。

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逆に、ディーラーで先に下取りの金額を出してもらっている場合は、買取業者さんにディーラーでの下取り額を伝えると、意地でもその金額を超えようと頑張った価格で買い取りが成立することも多いんですよね。

納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。

ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。

一括査定サイト、利用したことある方ならご存知かもしれませんが、けっこうジャンジャン電話が来ます。

メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。

「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ

買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定のツメ作業が始まります。

そこで

「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。

過去の一発競りでの事例はコチラ


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オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。

一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。

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ここまでの選択肢を検討し尽くせば、万事尽くしたと言えるかもしれません(笑)

ほんの数分の入力、問い合わせで選べる車種やグレードも変わるかもしれませんよ(笑)カーライフにおける数万円の差は大きいですよね

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