日産次期スカイラインはハコスカ顔?レトロR33テールで復活なるか
スカイラインは続いていく
日産が2026年4月14日、長期ビジョンを発表。
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AIの活用スタンス・パワートレインと車種の整理、市場戦略、新型「エクストレイル/ローグ e‑POWER」と「ジュークEV」のワールドプレミアなど多岐に渡る戦略発表の中で、次期型スカイラインについても発表が有りました。
スポーツセダンという国産車衰退ジャンルではあるものの、往年のファンもたくさんいるスカイラインブランド。スカイライン人気復活なるか、先進的なデザインと懐古厨に刺さるレトロデザインの復刻にファンの期待が高まったいますね。
フロントフェイスはPeugeot風?
新型スカイラインV38型(仮)のティザー映像では、闇の中から浮かび上がるシルエットが確認できます。
センター部分が少し細いグリルにスカイラインのマークがキラリと光る。

LEDクリアランスランプは、両端で2本のラインが光るタイプ。
ライト下のバンパー部分に光が反射している感じです。

薄っすらとはPeugeot508っぽい感じもあるか。

セダンのフロント周りの個性は似て来るかも。プジョーは両端のポジションランプが光り、バンパーに大きく切り欠き状のランプが光ったりしている感じですね。

浮かび上がって来るライトのフォルム。
グリルが細く、ヘッドライト部分が膨らむデザイン、往年のスカイラインGTR:ハコスカ世代のモノのオマージュとも見える。

グリルの下にはナンバープレートのフレームと空気を取り入れると思われるスリット・ダクトが透けて見える感じもあります。
グリルが細く、両端のヘッドライトがちょっと膨らむボンネットセンターが窪んでいるラインと面構成が、ハコスカを想起させている感じです。

往年の名車のオマージュを取り入れつつ、モダナイズしているのがグッドです。

S14シルビア後期のしかめっ面と言うか怒り目の感じもあるとか?

R34っぽい武骨さというか、直線基調っぽさも感じさせるなど、色んな見方も出来そうです。

テールランプは丸4灯でR33風
テールランプはスカイライン伝統の丸4灯火のデザインを踏襲しています。
一時期は過去の遺物として丸テール不採用となった時代もあったけど、やはり伝統って大事よね。

丸テールランプと、リアのフェンダーやトランクの造詣からも読み取れるものがあり、うっすらとスカイラインR33型のシルエットと重なる部分がありますね。
内側の丸よりか、外側の丸の方が大きそうでもあるので、R34や現行スカイラインの延長線上にある感じですが、より光らせ方が古のスカイラインっぽいのがポイントでしょうか。

R33のリア周り、トランクからリアタイヤフェンダー周りの膨らみに似ている感じもある。

トランク部分を左右に黒くするとかだと、そういう仕様の33とかもあったような?

そして、シボレーインパラっぽさもあるwww
センターから左右に高く、広がるようなテール周りがそう思わせるのか。

シボレーインパラも丸4灯火のデザインを採用していて、ダサいと酷評されていたような気がします。
パワーユニットは?
かつてのスカイラインは直6のRBエンジンが人気を博しました。
その後V6になり、途中迷走期間にはメルセデスベンツ製直4ターボを積んだり、3.5L+モーターのハイブリッド化したりもありましたね。
現行ではVR30DDTT3リッターV6ターボで304馬力~400馬力のハイパワーセダンで544万円~の価格設定です。燃費は今のご時世には厳しい10㎞/Lとあまり良くないのよね(;^_^A
初期モデルとしてはどうなるのかは分かりませんが、現行プラットフォームとパワーユニットがキャリーオーバーで来そうですので、V6ターボのパワー路線を継続しそうです。
今後はまたダウンサイジングで2L直4ターボだったり、V6ターボのマイルドハイブリッド化・フルハイブリッド化などある程度の燃費性能を満たしたものもリリースされるのでしょう。
時世代イーパワーの採用でFRセダンとするというウルトラCまでは炸裂しなそうですね。
BEVもないでしょう。
発売日
発売時期については2027年とのこと。
現行スカイラインについては一部グレードやボディカラーで受注終了というウワサも有るので、在庫分や既存オーダー分の生産で販売終了し、その後生産ラインを整えて仕切り直していくのでしょう。
まとめ
新型スカイラインは外観を往年のスカイラインのアジのあるところを集めたデザインで注目を集めそうです。
懐古主義的なデザインに、ニッサンらしさ、新しさを表現しつつ、次世代のスポーツセダンを作って欲しいものですね。
GT-Rの復活も示唆されていたような気もするので、今後の日産はアツイのかも!?
海外展開ブランド・車種、INFINITY Q50・Q60へと続くのかも注目です。
善きスポーツセダン選びを!
さてさて、2025年も新型車や人気車で引き続き納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年となっているでしょうか?。
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