GLBの納期遅延と仕様変更改悪問題MP202202には気を付けろ!


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受注状況と納期

現在GLBを購入するとしたら、一応受注は受けているようです。

手付金・申込金として10~50万円、または車体価格の1割程度(60~70万円程度)を入れる事が条件とされていることが多く、それをそのまま頭金に充当する感じですね。

納車日程(日本に車が来て、割り当てられると?)が決まると本契約に進むようで、だいたい3~4週間前に「来月納車になったんで契約に来てください!」となるそうです。

GLBは特に入ってくるのが少ないと言われており、全国のディーラーがどの程度の台数を確保するかはディーラーパワーとバックオーダーの規模などによるそうで、ディーラーによっては月に1台位しか納車出来ないような状況もあるとか。最大で1000人超えのバックオーダーがあったそうですが、あまりにも長い納期で他の車種、または他のメーカーに流れていることも有るそうです。

白(ポーラーホワイトとデジタルホワイト(有償色のメタリック))と黒(コスモスブラック)がとくにオーダーが多いようですが、色・塗装による製造工程への影響は少なく、単純に装備品・アドバンストパッケージやAMGライン・レザーの有無などで微妙に納期が遅れるか、くらいのようです。

納期が未定、と言う物の、6カ月以上~1年未満くらいというのが今までの傾向、そして装備簡略化(改悪…)で1~2カ月前倒しに納期が早まるかどうか、という設定のようです。

幻のダブルオーダーもいる?

さて、ここまで納期が長いと車検が迫っていて乗り換えのタイミングを逸するということもありますよね。

そこで、メルセデスベンツの中でも比較的在庫があって納車が早いと言われているAクラス、BクラスなどをGLBと共にオーダー、いわゆるダブルオーダーとして、GLBの納車のタイミングでA/Bクラスを引き揚げ(下取り)というのも有るそうです。ある程度の値引き・下取り・買取価格を交渉で調整して毎月の支払額はある程度…アレするみたいですね。

さらにそこから変化球でGLBを新古車として買い取らせて(+50~100万だったとか?)A/Bクラスとの残債を調整して取引するような方もいるそうな…。

(今なら202201仕様なら特に)プレ値で売れる車両ゆえに買取店とかディーラーと交渉してアコギな転売ヤーまがいなことをしている人もいるとか居ないとか…。

既にGLBを納車された方(2020初期モデルや2021年式)で昨年時点で納期ヤベぇなって人では既に2台目もオーダーしている人もいるとか、中々にメチャクチャな状況だったりするし、メルセデスで短期乗り換えしている上客だと営業さんやディーラーによる忖度納車で早まるってことも有ったりで新規購入者はモヤモヤを募らせている可能性も有ります。

まとめ

なんにせよ、早めに商談して仕様を確認しましょう。ヤナセ店、直営店、別資本のディーラーなどで情報・状況が違う事もあるので、早い納車を望まれるのであれば、いくつかの別資本のディーラーを回って商談を進めるのがベターでしょう。

装備については、今後もっと改悪されることも有り得ます(笑)

内装の質感や、使い勝手の改悪なんてのも起こり得ますね。

逆によくなるとしたら、48Vマイルドハイブリッド仕様のGLB追加もありそうですが、値段は50万円程度上がるかもしれません。

輸入車では納車されたら装備が違う…なんてことはたまに起こります(笑)謎の仕様変更モデルをあてがわれてもでも我慢しましょう。

GLBアンビエントランプ・画像は本国仕様のため仕様変更・価格変更などあります。

アンビエントランプも色が増えたり減ったり光らせ方が変わったりもあるかもしれませんね。

サイトでもカタログでも、日本仕様とは違う画像です、とか、掲載している内容は予告なく仕様変更・価格変更・販売終了・生産終了などの注意書きがあるので、覚悟しておきましょう。

今から納期1年とかだと、またモデルイヤーMY2023で改悪される可能性だって否定できないので、動くならお早めに!

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まずはお気軽にネットから♪ 楽天Car試乗

さてさて、2023年も引き続き納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年となっていますね。

新車/中古車の購入を考え始めた方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行ってカタログを貰って来た後でも、ネットで愛車の無料下取り査定を活用するのを忘れずに覚えておきましょう。

タイミングとしては、ディーラーの下取り査定前でも後でもOK!仮に下取り査定をしてもらっても、その場で急かされて契約しちゃダメよ(笑)

良くあるパターンとして、「今日契約してくれたらこのお値引きを上司に上げます!」とか「今日逃すと納期が○ヶ月後に‥!」とか、すんごい圧でもって、下取り価格⇔値引きの吟味をする前に判断能力を失って思わずハンコを…なんて。そんなことにならないようにね!

買取店で出た査定額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉が進められるので、良い条件が引き出しやすくなります。

販社・ディーラーによっては値引きを良く見せているものの、下取り額が悪いこともあったり、ケースバイケースで買取店に売却すれば数十万円変わることも。

愛車無料査定も『カーセンサーNet』

逆に、ディーラーで先に下取りの金額を出してもらっている場合は、買取業者さんにディーラーでの下取り額を伝えると、意地でもその金額を超えようと頑張った価格で買い取りが成立することも多いんですよね。

納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。

ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。

一括査定サイト、利用したことある方ならご存知かもしれませんが、けっこうジャンジャン電話が来ます。

メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。

「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ

買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定のツメ作業が始まります。

そこで

「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。

過去の一発競りでの事例はコチラ


この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。

オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。

一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。

そういう方には新たな選択肢が増えてきています。

査定連絡は1社だけ、その査定をベースに全国5000社が参加するオークションに代理出品するイメージで、たくさんの買い取り業者を相手にする必要が無いのがメリットです。こちらが希望した額になるまで価格交渉も代行してくれるため、ラクチン・簡単です。

このオークションで納得出来る価格(残債を精算する価格とか)まで行かなかったら、最終のオークション最高価格をベースにして、また改めてネットの一括査定をすれば、最低限その価格は超えてくるはずです。

その他にも、『一括査定は電話なりやまねーぞ!』 でおなじみの? やりとりするのは高額査定の3社(最大)のみといった2度目に選ばれるサービスだぞ!とPRするところももあります。

しつこい営業電話なし!“2度目に選ばれる”中古車買取一括査定【MOTA車買取】

ここまでの選択肢を検討し尽くせば、万事尽くしたと言えるかもしれません(笑)

ほんの数分の入力、問い合わせで選べる車種やグレードも変わるかもしれませんよ(笑)カーライフにおける数万円の差は大きいですよね

ナビクル車査定

ぜひネット一括査定を利用して最高額で愛車を売却、次のクルマとの快適なカーライフを!

一発入札&競りオークションの事例はコチラ