ハッカ油はドライブのお供か入浴剤か?ドライバーやライダーに!

とあるカー用品店にて、北見ハッカ通商の商品をゴり押ししておりました。



ハッカ油の効能として、イライラした時や暑苦しい時など、「スーッ」と気を静めリラックス効果が高く独特の清涼感があり、食中毒を防ぐなどのミント特有の殺菌力があり、昆虫や小動物はスーッとするミントの刺激を忌避し虫除けとしての作用まであるという中々の万能性。

湯舟・バスタブに3滴ばかり垂らせば爽快なミント風呂になります。

専用の入浴剤を使わずとも夏場や蒸し暑い時期、残暑などでも快適に入浴できたりするようになります。


もちろん、入浴剤に加工されたものも市販されています。

お湯がぬるく、冷たく感じるけども、実際は暖かいという不思議な入浴感を味わえます。



フランフランなどのオシャレセレクトインテリアショップでも取り扱いのあるクナイプというブランドからも同様の物が販売されています。

夏場のイチオシアイテムのようでした。



温かいけども接触部分としては冷感を感じるという、夏場に最適な長湯の共と言えます。


冷たく感じたり、湯上りに一瞬ヒヤッとしたりはしますが、実際は温まっているので、のぼせと湯あたりには注意ですけどね。

水分補給ももちろん忘れずに。


ハッカ油3滴で素晴らしい入浴剤へと変貌しますが、使い方は多岐にわたります。

原液を自分で薄めたりして使うのも良いかと思います。

作る手間はあるので、市販を利用する部分と、たまのDIYを組み合わせると良いかもしれません。

ハッカ油の活用方法として制汗剤の自作とかも過去のブログにあります。参考まで
デオナチュレのような制汗剤を自作?ミョウバン水のつくり方



カー用品店でも推しているように、眠気覚ましやリフレッシュに、と言うのもかなり有効です。


ただ、運転中にハッカ油のスプレーなりなんなりを使うのはやめときましょう。

目に入ると、、目が焼ける!!! と言うくらい痛く、死にそうになる可能性があります。

粘膜付近への使用はご法度ですし、あくまで停車中などに空間に、とか、指にスプレーして鼻下や頬にちょっとつける、くらいの感じでリフレッシュしましょう。


衣類などにつけてリフレッシュ&クール、そして体臭を抑えるとかだとアロマ的なスプレーなども良いかもしれません。



アロマ効果はありませんが、しわ取りと汗くさくなった衣類の匂い消しも有効なシーンがあるかもしれません。



ロングドライブやバイクでのツーリングのお供に、ハッカ油スプレー、有効活用できます。


リフレッシュして清々しい気持ちで運転に臨み、事故やトラブルなどのリスクを少しでも回避できると良いですね。


過去の他の記事も参考になればと思います。

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