ヴェルシスX250 ツアラーかオプションかカスタムか?試乗インプレ②

ツアラーグレードのパニアケースが思いの外ショボい?ような気がする、ヴェルシスX250試乗記パート2
ボルト留めであり脱着がイージーでないというのと、ケース剛性がちょっと低いような感じで、カッパなどの荷物を押し込むと箱が膨らむというかたわむと言うか・・・蓋の締まりも悪くなるし、片側17リットルと言うのは物足りない感じもあったりします。
まさかのショップで勧められたのがGIVIトップケース43リットルモデル。
ショップによると思いますが、取り付け込みで22,000~25,000円くらいのようです。
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Kawasaki純正のオプションとしては20,000円で30リットルと言うももあるそうですが、容量とコスパでGIVIもいいのではないかとのこと。純正はフタ部分をボディカラー同色に出来ると言う見た目のメリットがありそうではあります。
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43リットルのGIVIもアマゾンでは15000円前後でゲット可能。純正のキャリアにポン付けできるし自分でやってみてみいいかも。

少し形が変わり、大き目の物だと47リットルのトップケースも装着可能です。DIYでイジルとしても25000円くらいでしょうか。ジェット型のヘルメットであれば2個は入れることが出来るのでかなり便利になると思います。

ジビの汎用ステーで自己流カスタムを施すのであれば少し大きく片側22リッターのものも装着可能なようです。

ジビ製のものでトリプルパニアにするとかなりの荷物やツーリングキャンプグッズなどの積載も可能になりそうです。
さて、試乗インプレなのにオプションの、しかも純正でなくショップが紹介していたサードパーティ製のトップケースに寄ってしまいましたが、実際のところ、お客様との会話でツーリングスペシャルとしてのヴェルシスのネタは盛り上がるそうではあります。
250㏄モデルのなりにエンジンは回転数を上げないとスピードに乗せた活発なライドは叶わないように思います。ですが敢えてトルクがスカスカの3000回転くらいで流すのが良い、なんてマニアックな人もいるようで(笑)エンジンの特性的に負荷がかかると回転の中にエンジンの蠢きを感じると言うのも、わからなくもないですが。

5000回転を下回らないように活発に走るのも良し、飛ばさずともそこそこ楽しく、ツーリングにも使えてわりとオールラウンダーで、コスパも高い印象です。
販売が落ち着き気味で2018年モデルの発表もあり、値引きは2017年モデルであれば5~8万円くらい。60万円前後で乗り出し可能と言うのもあるようです。2017年と2018年モデルの相違点としてはカラーリングなどの変更と、ABS標準化→ABSの表記が消えた、などのもので実質的には変わっていないようなものです。一度登録した新古車というのもありますが、実際のところ車検もないしデメリットがあるわけではないのそういうのを選んでみると言うのもアリ!
安く手に入れて後付けでツーリングアイテム満載にするもよし、カスタムでオリジナリティと乗り易さを追求してもよし!体格大きい人はスクリーンを高めの物に換えてハンドルを狭めて遠くすると言うのもアリかも。

取り敢えず試乗して見る、ってのが良いかも。ツーリング用途として使う方は高速で100㎞/h巡行とかを試してみてほしいですね。満足できるか、物足りないか、はっきりするはず。
他のバイクの記事も参考になれば。

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