3月に買うとお得!?決算時期の車購入について【2017年版】

3月の決算次期人気車種値引き情報!!


なんだかんだ言ったって決算であったり年度末であったりで車の値段が動きます。購入サポートや低金利キャンペーン、ナビオプションの値引き、下取り○○万円保証orUPなどと絡めて決算時期を盛り上げてくれるメーカーさんが多いですね。

個人的には去年と今年、輸入自動車ブランドを中心に決算値引きの情報について収集して気付いたこともいくつか。

ほとんどのメーカーや車両、グレードに共通する法則性のようなものも見えつつあります。


ちなみにネット上では輸入車を中心にほとんど決算値引き情報は開示されていなくて、DMなどでもソコまで突っ込んだ値引き額を掲載していないパターンもあったり、店頭で発表となることも多いとか。高級ブランドイはあまり値引きイメージを公表したくない感じもあるようではあり、実際に店頭に行く必要はあります。とりあえず気軽に足を運びましょう。


値引き幅を大きく狙うのであればやはり、在庫車。そして3月中に車検証が上がってきて登録完了となるのが条件になります。書類の手配や頭金の入金、現在乗っている車の買い取りに出すタイミングの調整などを頑張りましょう。下取りは焦らせて買い叩かれる感があるのであまり勧めません。


2016年の12月頃から在庫として抱えている物が基本的には決算での値引きがマックスに期待できる車両となりそうです。登場間もない車だと値引き幅は少なめ、それでも1割引きくらいと言うのを早めに引き出せたりはするようです。

大き目と言われる値引き幅は・・ずばり20% 概ね2割引きはゲットすべきかなぁ と言うのが3月の車購入のお得に決算時期に買えた、と高々と宣言する目安と言ってもいかもしれません。そんなに値引きが見込めなければ無理に3月頃に狙って購入せず、自分のタイミングでの車購入や高年式の中古車を選択するというのも良いかとも思います。逆にお目当ての車や特定のグレードなどあれば3月の値引き数値は記録として参考になるので一度交渉してみたほうが良いと思います。

個人的には決算でない時期でイベントやキャンペーンをやっていない時期であっても10%引き前後はできるものだと思っています。

BMWでもベンツでもローバーとかであっても、新車で出たてホヤホヤであったりとか、オーダーメイドにメーカーオプションを細かく設定するとかでなければ基本的には1割値引きはなんだかんだ可能かと。それが車体価格値引きであるかオプションサービスであるか、金利ダウンであるか諸経費調整であるかは販売店の方針や提案によりますが、値引きゼロを謳うレクサスとかでも1割前後は行けるものだと思います。

ではなぜ決算であれば20%前後行けるのか? それは20%引きで最低限の利益を上げることができるからであり、通常のリミットの10%でも実はそこそこの利益率であるからにほかなりません。

ただ在庫を抱えるのは利益として大きくマイナスであり、さらには販売台数の目標やノルマ的な物も少なからずあるので処分の意味を込めて決算で安く売るってことが起こります。 なので2割引き前後は行ける、といったところです。

そして色んな車種をそろえるメーカーであればモデルチェンジやマイナーチェンジのサイクルなどの兼ね合い、タイミングによっては値引きの幅はかなり変わります。

昨年で言うとBMW3シリーズや5シリーズ、メルセデスベンツEクラス、アウディQ3などがかなり安く、100万円~値引きで売られていました。在庫で余ったというのはもちろんありますが、モデルチェンジやマイナーチェンジのタイミングの前であり、型落ち寸前の投げ売り状態だっと言えます。

2017年の決算では特にEクラスとかは値引きはあまり幅が大きくなく、Q3に至ってはモデルチェンジが遅れていることもあり、今年も大安売りしているようで、BMWだとX3がモデル末期と言うこともあり100万円を超える値引きとの情報もあったりします。

実際アウディQ3は自動ブレーキシステムの設定もなくワーゲンティグアンに比べて割高な価格設定と言うこともあり人気が一気に失速し、扱っている台数も多くもないですが。


最近のモデルであれば輸入モデルを中心に自動ブレーキ搭載の車種が多く、安全装備に不足はなく、どんなグレードであってもチョイス的には国産車よりかアドバンテージがあると思います。在庫車のグレードにもよりますが、装備てんこ盛りか、質素なグレードかの両極端に振れることもあるようなので、好みにあう車両に出会えるかどうかと運命と言えるような物もあるので、気になる車両があれば取り敢えず早めにチェックするのが良いでしょう。


お目当ての車両があっても、エンジンやミッションなどのグレードドンピシャの車種に試乗したりとかはタイミング的に難しいこともあります。

ボディカラーとかもミスマッチが少ないように実車で確認するのがベストだとも思うので、とりあえず新型発表の時にはディーラーに足を運ぶとか、習慣づけると良いかもしれません。そして多くの車両に試乗することをお勧めします。興味の範囲は広がったり、今の自分のライフスタイル必要な物の見極めの参考になったりなど、発見もあるはずですよ!


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さてさて、2022年は納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選びの年です。

新車/中古車の購入を考え始めた方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行ってカタログを貰って来た後でも、ネットで愛車の無料下取り査定を活用するのを忘れずに覚えておきましょう。

タイミングとしては、ディーラーの下取り査定前でも後でもOK!仮に下取り査定をしてもらっても、その場で急かされて契約しちゃダメよ(笑)

良くあるパターンとして、「今日契約してくれたこのお値引きを上司に上げます!」とか「今日逃すと納期が○ヶ月後に‥!」とか、すんごい圧でもって、下取り価格⇔値引きの吟味をする前に判断能力を失って思わずハンコを…なんて。そんなことにならないようにね!

買取店で出た査定額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉が進められるので、良い条件が引き出しやすくなります。

販社・ディーラーによっては値引きを良く見せているものの、下取り額が悪いこともあったり、ケースバイケースで買取店に売却すれば数十万円変わることも。

愛車無料査定も『カーセンサーNet』

逆に、ディーラーで先に下取りの金額を出してもらっている場合は、買取業者さんにディーラーでの下取り額を伝えると、意地でもその金額を超えようと頑張った価格で買い取りが成立することも多いんですよね。

納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。

ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。

一括査定サイト、利用したことある方ならご存知かもしれませんが、けっこうジャンジャン電話が来ます。

メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。

「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ

買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定のツメ作業が始まります。

そこで

「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。

過去の一発競りでの事例はコチラ


この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。

オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。

一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。

そういう方には新たな選択肢でしょうか

査定連絡は1社だけ、その査定をベースに全国5000社が参加するオークションに代理出品するイメージで、たくさんの買い取り業者を相手にする必要が無いのがメリットです。こちらが希望した額になるまで価格交渉も代行してくれるため、ラクチン・簡単です。

このオークションで納得出来る価格(残債を精算する価格とか)まで行かなかったら、最終のオークション最高価格をベースにして、また改めてネットの一括査定をすれば、最低限その価格は超えてくるはずです。

ここまでやれば、万事尽くしたと言えるかもしれません(笑)

ほんの数分の入力、問い合わせで選べる車種やグレードも変わるかもしれませんよ(笑)カーライフにおける数万円の差は大きいですよね

ナビクル車査定

ぜひネット一括査定を利用して最高額で愛車を売却、次のクルマとの快適なカーライフを!

一発入札&競りオークションの事例はコチラ