CX-5は内装もヨーロピアン?試乗インプレ②

ディーゼルのパワー感や燃費性能、そして19インチという大径のアルミを履きこなしつつ、コーナリングや荒れた路面での身のこなしの滑らかさなどまるで欧州車のようなCX-5。

インテリアはどうなのか?インプレッション続編です。


なんとなくボルボっぽい?CX-5試乗インプレ① からの続きです。

マツダ車のインテリア

前回の投稿ではXC60を引き合いに欧州車っぽい走りと走行性能と書きましたが、インテリアに関しては決して北欧っぽくはありません。

どちらかというとドイツ的と言うか、アメリカのモダンな感じの家具などのイメージでしょうか。

パッと見はヨーロッパ車の内装? CX3のインテリアインプレッション! 定評のあるCX-3やデミオのインテリアについての記事も参考になるかもしれません。



特にLパッケージのようなレザーシートのグレードにおいてはパッと見では高級感と日本車離れ華やかさすら備えていると言ってもいいでしょう。

このインテリアとナビの機能の確認がために、一度実車を確認されるのをオススメしたいところ。

残念なナビ

いい感じなのに残念なのはモニターサイズとナビです。

ナビはナビゲーション用SDカード48600円を差し込んで使うマツダコネクトというものです。

お値段は安いのですが、悪評高いナビではあり、道案内にはまぁ、使えるから良しとしても・・この車格で7インチなのは頂けないですね。

小さいうえにあまり画面とか画質とか美しくなく、ちょっと世代遅れの感があります。

ここは減点ポイント。ディーラーオプションやオートバックスで後付けとかできないタイプとのことで、このモニターやナビに納得いかなくてCX-5を見送るって人もいるみたいです。メーカーに今後の改善を期待したいところですね。


シートの着座感はお尻のサイドのサポートもあり、そこそこホールドされる感じだと思います。

体格によるので一概には言えませんが、シートの感触はしっかり感があって長距離ドライブでも快適なのではないかと想像できます。

ファブリックは沈み込みとホールドが適度で、レザーはしっとり感があります。総じて良い物感があるシートの出来栄えかと。

個人的にはインテリアのパネルの上部にはいい感じの質感のフィニッシュをしているように思いますが、加飾パネルよりも下、目の届きにくい部分のパーツの造りが雑というか、手抜き的な部分も散見されるような。

詰めが甘い部分かコストカットか

グローブボックスやドアパネルの内側の下部は平面的で色気がないように感じます。Lパッケージレザー仕上げの部分に関しても、とりあえず革で覆っておけば良いか、見たいに感じることもあるっちゃある。

一部は素材もハードなプラスチックでシボの処理もパッとせず、コストカットか手間を省いたのかと感じる部分です。価格が安い価格対から~の車種なので限界はあるのかもしれませんが、あと少しこだわり抜いて欲しい部分でもあります。

安くないと強力なフォレスターやハリアーと渡り合えないので、ちょっと惜しい。

エアコンスイッチなどの操作感はマツダのデザインの則った共通の感じでデミオ、ロードスターともに同じような感じの〇ダイヤルとスイッチ類、使い勝手は悪くなく、デザイン性もそこそこ。誰でもほぼ迷わず使える感じです。

リアシートは広めでリアエンタも付けれる

リアシートは結構足元から頭上まで広めに仕上がっています。リア用のエアコンの吹き出し口もあります。


シートがやや低めで座った時にやや膝が持ち上がるような、シート低めだから頭上空間広めに感じるのか、色々と工夫であったり狙いであったりするのかもしれませんが、リアシートの居住性も悪くないとは思います。

CX-3とかだとホントにリアシート狭くてウインドウもかなり小さめで閉塞感あったりしますが、CX-5であればレガシーアウトバックなどと同じ位の広さ感があると感じました。

そしてマツダのモデルでは珍しく、リアシートエンターテイメントシステムとして約10万円で10インチのフリップダウンモニターが付けられます。

なぜマツダ車で珍しいかと言うと・・マツダコネクトという独自のナビがエンターテイメント性能が非常に弱かったからってのと、ここ最近マツダ製のミニバンが壊滅状態でほとんどそういった装備を取り扱っていなかったから・・と言うことです。

雪山快速のポテンシャルもある

ディーゼルモデルであればエンジンの性能の良さもあり、荷物満載で4人で遠出、とかでも苦ではないでしょう。ドライバーもパッセンジャーも快適に移動できるポテンシャルを持っています。

4WDであればゲレンデエクスプレスとして、積極的に選ぶ理由にもなります。

冬場にスノーボードやスキーなどウィンタースポーツを楽しむ週末長距離ドライブを繰り返す人にもお勧めできるでしょう。

そういった方にはレザーシートではないモデルの方がオススメかもしれません。

レザーも耐久性は期待できますが、汚れが目立つ感じの色のレザ-だし、傷とかも目立ちそうだな、とも思います。


使い方に合わせてチョイスすると良いでしょう。


装備と価格に納得できる?CX5はコスパ高いか!?試乗インプレ③ に続きます。


展示車を見たり、試乗して買い替えを考えるときは!こちらもチェック!
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新車購入や中古車に買い換え時の値引き分と下取り価格は、実はまとめられているから、実際の下取り額は不透明。
そういった時に買い取りに出すことも視野に入れると愛車の価値が解るので、査定サイトや出張査定は活用した方が良いでしょう。





90%くらいの確率で下取りよりも買い取りの方が高値が付きます。
ディーラー等、他メーカーの物は結局別に流すことになるため、中間マージンの2度手間3度手間がかかってしまいます。
買い取り店であれば、直販が多く、その後の再販価格に近い額で売ることが出来れば、納得も行くもの。
中国や東南アジア、ロシアなど海外に販路を持っていて、古くても過走行でも売れます。
売らなくても気まずくはならないし、1~2時間で数十万の差が出ることもあります。
ぜひ気軽に買い取り店を検討して見ましょう。

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さてさて、2022年は納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選びの年です。

新車/中古車の購入を考え始めた方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行ってカタログを貰って来た後でも、ネットで愛車の無料下取り査定を活用するのを忘れずに覚えておきましょう。

タイミングとしては、ディーラーの下取り査定前でも後でもOK!仮に下取り査定をしてもらっても、その場で急かされて契約しちゃダメよ(笑)

良くあるパターンとして、「今日契約してくれたこのお値引きを上司に上げます!」とか「今日逃すと納期が○ヶ月後に‥!」とか、すんごい圧でもって、下取り価格⇔値引きの吟味をする前に判断能力を失って思わずハンコを…なんて。そんなことにならないようにね!

買取店で出た査定額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉が進められるので、良い条件が引き出しやすくなります。

販社・ディーラーによっては値引きを良く見せているものの、下取り額が悪いこともあったり、ケースバイケースで買取店に売却すれば数十万円変わることも。

愛車無料査定も『カーセンサーNet』

逆に、ディーラーで先に下取りの金額を出してもらっている場合は、買取業者さんにディーラーでの下取り額を伝えると、意地でもその金額を超えようと頑張った価格で買い取りが成立することも多いんですよね。

納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。

ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。

一括査定サイト、利用したことある方ならご存知かもしれませんが、けっこうジャンジャン電話が来ます。

メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。

「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ

買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定のツメ作業が始まります。

そこで

「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。

過去の一発競りでの事例はコチラ


この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。

オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。

一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。

そういう方には新たな選択肢でしょうか

査定連絡は1社だけ、その査定をベースに全国5000社が参加するオークションに代理出品するイメージで、たくさんの買い取り業者を相手にする必要が無いのがメリットです。こちらが希望した額になるまで価格交渉も代行してくれるため、ラクチン・簡単です。

このオークションで納得出来る価格(残債を精算する価格とか)まで行かなかったら、最終のオークション最高価格をベースにして、また改めてネットの一括査定をすれば、最低限その価格は超えてくるはずです。

ここまでやれば、万事尽くしたと言えるかもしれません(笑)

ほんの数分の入力、問い合わせで選べる車種やグレードも変わるかもしれませんよ(笑)カーライフにおける数万円の差は大きいですよね

ナビクル車査定

ぜひネット一括査定を利用して最高額で愛車を売却、次のクルマとの快適なカーライフを!

一発入札&競りオークションの事例はコチラ