アウディ 米で信号通信運用開始へ!日本じゃアコードHVはもうやってるけどね!

「Vorsprung durch Technik(技術による先進)」をコンセプトとするドイツの自動車メーカー。
アメリカで信号との通信によって青になるまでの時間などをメーターに表示する「トラフィックライト インフォメーション」の運用を年内にも運用開始するとのこと。
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路車の通信によって今後の自動運転との接続も視野に考えてのことだと思いますが、その技術、ホンダのアコードハイブリッドがすでに日本じゃやっているぞ!!
信号の青になるタイミングを知らせてくれる装置!信号情報活用運転支援システム
の記事を参照下さいませ。
車載通信システム“アウディコネクト”の機能のひとつとして今後のアウディ車に搭載され、将来的に同様の機能を持つクルマの普及を目指し、信号待ち渋滞が発生している場所において信号が切り替わるタイミングを最適化する=渋滞を緩和するのが当面の目標となるようですね。アコードは高度光ビーコンと言うかなり限られた設備とでなければ連動しません。アウディのLTE 通信モジュール(北米と欧州)を軸とした電波無線でのやり取りであれば、さらに進化すれば周囲の車両との通信なども可能になってくるかもしれませんね。
ちなみに、あまりご存知の方はアウディA3 Sportbackは国内販売車初のWi-Fi搭載車でもあったりします。
キャリアはソフトバンク、3G 回線のみで、いまのところLTE 化する予定なし、ということでwifiスポットとしては今のところ弱小。
A3の試乗記も良かったらご覧ください。

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