新型ヴェゼルプレイ/2021~2022受注停止長期化のワケ~からの【スクープ】ステップワゴンのナビが降りて来る

受注停止の長期化

納期の長期化、と言うよりも受注停止の長期化がヤバイレベルに達しているとも言われる、2021年4月フルモデルチェンジ版新型ヴェゼル。

e-HEVモデルで慢性的に6ヶ月以上待つとメーカー公式の工場出荷目処の発表、そしてプレイグレードの受注停止。

Playグレードに関しては、2021年の10月頃に部品供給を理由に受注停止扱いとなり、もはや9ヶ月程度受注をストップしています。

実際2021年の8月、9月と受注状況や納期にかなりの混乱があるなど、長期化する納期はもはや挽回不可能なレベルで推移しているとも言い、しかしそんな状況下でも2021年12月に納車された個体もあったりするなど、全体像を把握するのが難しいのですよね。

人気の高さゆえの長納期ということもありますが、その他の要因も入り混じってのことのようでもあります。

ブログで解説していきます。

プレイのナビがオワコンになった

さて、新型ヴェゼルは人気ですが、その中でもプレイグレードはカジュアルな華やかさがあり、ガラスルーフにホンダコネクトディスプレイナビが標準で、スタイリッシュなSUVとして打ち出していました。

メーカーオプションナビが標準装備されていたものの、そのナビとの連携するアプリのサービスが終了し、性能的に片手落ちのような状態になるとも。

ホンダアプリサービスの終了はステップワゴンの発売開始のタイミングへも影響があった可能性や、逆にステップワゴンからヴェゼルにも影響してきそうな面もあります。

ホンダアプリセンターがサービス終了

ホンダアプリセンターが2023年3月末でのサービス終了。

ナビのポテンシャルが使うこと無く終わる可能性が言われていて、ヴェゼルに併せて用意したくらいのアプリシステムが、2年も持たずに終わる憂き目にあいそうです。

重要Honda アプリセンター サービス終了のお知らせhttps://www.honda.co.jp/hondatotalcare/premium/app_center/#Day_01 

ホンダトータルケアプレミアム ホンダアプリセンターhttps://www.honda.co.jp/hondatotalcare/premium/app_center/#Day_02

この残念な流れの中で、このアプリとの親和性を打ち出していたヴェゼルプレイのナビの扱いが難しくなり、受注を見送っているとのウワサも。

AWAの音楽配信、NAVITIMEのユーザーからすると、そういったアプリのサービスが使えなくなると、絶望でしかない…

コネクテッドディスプレイオーディオナビの扱いに難儀、新型ヴェゼル向けGathersナビのモデルチェンジ?まさかのステップワゴン11.4インチ?詳細は以下の次ページ(2ページ目)でチェック!

Follow me!

さてさて、2022年は納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年ですね。

新車/中古車の購入を考え始めた方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行ってカタログを貰って来た後でも、ネットで愛車の無料下取り査定を活用するのを忘れずに覚えておきましょう。

タイミングとしては、ディーラーの下取り査定前でも後でもOK!仮に下取り査定をしてもらっても、その場で急かされて契約しちゃダメよ(笑)

良くあるパターンとして、「今日契約してくれたらこのお値引きを上司に上げます!」とか「今日逃すと納期が○ヶ月後に‥!」とか、すんごい圧でもって、下取り価格⇔値引きの吟味をする前に判断能力を失って思わずハンコを…なんて。そんなことにならないようにね!

買取店で出た査定額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉が進められるので、良い条件が引き出しやすくなります。

販社・ディーラーによっては値引きを良く見せているものの、下取り額が悪いこともあったり、ケースバイケースで買取店に売却すれば数十万円変わることも。

愛車無料査定も『カーセンサーNet』

逆に、ディーラーで先に下取りの金額を出してもらっている場合は、買取業者さんにディーラーでの下取り額を伝えると、意地でもその金額を超えようと頑張った価格で買い取りが成立することも多いんですよね。

納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。

ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。

一括査定サイト、利用したことある方ならご存知かもしれませんが、けっこうジャンジャン電話が来ます。

メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。

「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ

買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定のツメ作業が始まります。

そこで

「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。

過去の一発競りでの事例はコチラ


この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。

オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。

一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。

そういう方には新たな選択肢でしょうか

査定連絡は1社だけ、その査定をベースに全国5000社が参加するオークションに代理出品するイメージで、たくさんの買い取り業者を相手にする必要が無いのがメリットです。こちらが希望した額になるまで価格交渉も代行してくれるため、ラクチン・簡単です。

このオークションで納得出来る価格(残債を精算する価格とか)まで行かなかったら、最終のオークション最高価格をベースにして、また改めてネットの一括査定をすれば、最低限その価格は超えてくるはずです。

ここまでやれば、万事尽くしたと言えるかもしれません(笑)

ほんの数分の入力、問い合わせで選べる車種やグレードも変わるかもしれませんよ(笑)カーライフにおける数万円の差は大きいですよね

ナビクル車査定

ぜひネット一括査定を利用して最高額で愛車を売却、次のクルマとの快適なカーライフを!

一発入札&競りオークションの事例はコチラ