90系ノア・ヴォクシー納期来年に…37J問題に続き38Cも、大衆車なのに1年待ちのワケ

新たに他のオプションコードでも長納期

ついに来年に

2022年1月13日より正式に販売開始したフルモデルチェンジ版・新型ノア(Toyota New Noah)/ヴォクシー(New Voxy)の公式納期が一部ディーラーで更新、早まる気配はなく、2023年(令和5年)という恐るべし遅い納期の見込みが出てきています。

ノアハイブリッドとヴォクシーハイブリッドが来年に

新型ノアで2023年1月以降の可能性、新型ヴォクシーでは2023年2月以降まで納期が遅れる可能性が公開されています。

まだ、別の販社ではノアのハイブリッドの38Cと言うオプションコードが納期の足を引っ張ることが判明。

ノアに浮上した38C問題

38C(トヨタチームメイト)選択車が納期長めに

37Jが年越しそう

新型ヴォクシーでは依然として37J問題があり、37Jの有無で納期が変わり、やはり、来年の1月中旬以降と年を越える納期が公表されていますね。

トヨタ生産遅延に基づく工場出荷時期目処の一覧との差

先ほどのは各ディーラーや販社でのあくまで納期の見込みで、TOYOTAメーカー公式納期より少し長めになっています。

生産遅延に基づく工場出荷時期目処の一覧トヨタ公式の納期2021/3/25

度重なる納期の遅れから、トヨタ公式メーカーホームページでも生産遅延に基づく工場出荷時期目処の一覧を更新しています。ただし、工場出荷目処なので、輸送にかかる日数や納車整備などでディーラーでの工数などによってかかる時間が考慮されていないモノ。輸送やDOP:ディーラーオプションの装着に整備や車検、ナンバー登録などで1~2カ月程度かかることで追加で月数がかかります。

ある意味お客様の手元に届く納車の目処・リアルなのは販社、販売の現場の数値とも思います。

メーカーとしては大衆車、量販車種で超長納期であっても受注停止にはしない(出来ない)。ステークホルダー的に株価が下がりそうな発表は出来なそうですし、2022年5月登場というステップワゴンに塩を送ることになりかねない。天下のトヨタが生産できませんの弱音は吐けず、他の車種でもマイチェン前の受注停止と体面を保ちつつオーダーストップするなど、株主を意識しているというのは有りそうです。発売したばかりのノア・ヴォクシーはオーダーストップする(対外的に体裁を保った)理由付けがないので、止めるに止められない暴走特急みたいなものなのかも。

とは言ってもフルモデルチェンジ版新型ステップワゴンも発売開始前から5ヶ月待ちと、中々に納期がかかります^^;

今は車の需要に対して供給が追い付いていないため、作れさえすれば台数を稼げることもあって、どこの自動車メーカーもなんとか生産して先行しようと必死のようです。

話を新型ノア・ヴォクシーに戻すと、販売の現場からすると納期見込みが後ろにズレズレ、いつ納車できるか見込みの立たない状態なら1度ある程度の納車が見込めるまで受注停止でもいいのでは?というのがリアルな声なのかな?

生産の見込みがあやふやで目処が立たない状況で、毎月・毎週のように納車遅れますと連絡する営業さんもメンタル的に疲弊しているかも知れません。

オプション装備のチョイスで納期に一喜一憂と言ったことも有るようですね。

37J・38Cのオプションとは?これまでの納期の伸び縮みの流れなどは以下の次ページ(2ページ目)でチェック

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さてさて、2022年は納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年ですね。

新車/中古車の購入を考え始めた方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行ってカタログを貰って来た後でも、ネットで愛車の無料下取り査定を活用するのを忘れずに覚えておきましょう。

タイミングとしては、ディーラーの下取り査定前でも後でもOK!仮に下取り査定をしてもらっても、その場で急かされて契約しちゃダメよ(笑)

良くあるパターンとして、「今日契約してくれたらこのお値引きを上司に上げます!」とか「今日逃すと納期が○ヶ月後に‥!」とか、すんごい圧でもって、下取り価格⇔値引きの吟味をする前に判断能力を失って思わずハンコを…なんて。そんなことにならないようにね!

買取店で出た査定額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉が進められるので、良い条件が引き出しやすくなります。

販社・ディーラーによっては値引きを良く見せているものの、下取り額が悪いこともあったり、ケースバイケースで買取店に売却すれば数十万円変わることも。

愛車無料査定も『カーセンサーNet』

逆に、ディーラーで先に下取りの金額を出してもらっている場合は、買取業者さんにディーラーでの下取り額を伝えると、意地でもその金額を超えようと頑張った価格で買い取りが成立することも多いんですよね。

納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。

ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。

一括査定サイト、利用したことある方ならご存知かもしれませんが、けっこうジャンジャン電話が来ます。

メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。

「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ

買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定のツメ作業が始まります。

そこで

「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。

過去の一発競りでの事例はコチラ


この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。

オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。

一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。

そういう方には新たな選択肢でしょうか

査定連絡は1社だけ、その査定をベースに全国5000社が参加するオークションに代理出品するイメージで、たくさんの買い取り業者を相手にする必要が無いのがメリットです。こちらが希望した額になるまで価格交渉も代行してくれるため、ラクチン・簡単です。

このオークションで納得出来る価格(残債を精算する価格とか)まで行かなかったら、最終のオークション最高価格をベースにして、また改めてネットの一括査定をすれば、最低限その価格は超えてくるはずです。

ここまでやれば、万事尽くしたと言えるかもしれません(笑)

ほんの数分の入力、問い合わせで選べる車種やグレードも変わるかもしれませんよ(笑)カーライフにおける数万円の差は大きいですよね

ナビクル車査定

ぜひネット一括査定を利用して最高額で愛車を売却、次のクルマとの快適なカーライフを!

一発入札&競りオークションの事例はコチラ