ランドクルーザーFJ復活へ

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中身は東南アジアの商用車

ランドクルーザーFJのサイズ感は、RAV4クラスで大きくない。

これを実現するには、LandCruiserファミリー共通のデカイ骨格を流用は出来ない。

プラットフォームには、東南アジアで商用車展開している「IMVプラットフォーム」を採用しています。

日本仕様のHILUX(ピックアップ)、海外仕様のハイラックスチャンプなどにも使用されていますね。

同じプラットフォームを使っているハイラックスチャンプ
顔回りにランドクルーザーFJっぽさあるね

IMVシリーズと銘打たれたプラットフォーム・パワユニット郡は2004年くらいから使われている使い古したシャーシーです。

パワー・低価格・高耐久性が重視される荒れた路面の発展途上国地域向けに作られたもので、特に耐久性・信頼性・安定した品質で好評かを得ているものです。

新興国向け世界戦略車のプラットフォームをランドクルーザー向けに乗用に耐えれらるレベルにチューニング、ショーとホイールベース化していますね。

エンジンも使い古した2.7Lガソリンエンジン(2002年プラドが搭載して2TR-FE型:163PSと同等)・旧世代の遺産である6速AT(6 Super ECT-2015年プラドで採用とか)、1~2代前のプラドくらいの中身のイメージです。

ハイラックスチャンプの兄弟車

一例として、ハイラックスチャンプは新型ランドクルーザーFJ(MY2026-)と共通のプラットフォームを使っていますが、現地価格は200万円を切っています。

その兄弟車となるランドクルーザーFJは、ホイールベースを切り詰め5人乗車仕様にしてコネクテッドナビを標準化、トヨタセーフティセンスを搭載していったい幾らの値付けになるのかは大きな注目ポイントです。

予想価格は?

新型ランドクルーザーFJ(2026年以降モデル)の予想新車価格としては、400万円台となると思われます。

エンジンはプラドのお古の2.7Lガソリン・プラットフォームは安くて古いものを使っているものの、乗用車用にアレンジにしつつ最新の法規に対応するとなると高くなるのは仕方がないところ。

内装はトラック・商用車を思わせないイマドキになっているし、コネクテッドナビ・ディスプレイオーディオも大画面で最新のインフォテイメントが搭載されれば高価格化は妥当。

ランドクルーザーFJ(2026-)内装
ナビやメーター類は液晶で運転支援もTSS備わる
高価格化は必定か

概ね450~480万円に上位グレードが収まるようにはなるのではないかと予想します。

ランクルFJ(2026-)の上位車種に当たるランドクルーザー250では520万円スタートで550万円くらいが販売の中心、そこを越えないもののかなり近い金額になるのは仕方がないところ。

なんならランクルFJ登場のタイミングくらいにランクル250改良&値上げなどもあるでしょう。

個人的には新車価格は高くていい、割高くらいでちょうどいいと思っています。

割安だと思われると転売ヤーに狙われるし、買うのにハードルあった方が欲しい人が普通に買えるようになる。どうせ下取りや買取・リセールはバカ高いのは間違いないので、新車価格高くても高く売れるため手出しは少なく損しないクルマですので、高い新車価格設定希望です。

残クレとかで審査通らない人は買えないくらいでちょうどいいと思います。

発売時期は?

気になる新型ランドクルーザーFJの発売開始時期は、2026年年央。

他のランドクルーザーシリーズ・250/300も連動して改良や価格改定=値上げが入るなどもあると思われます。

転売ヤーに初期ロットは狙われまくるでしょうから、トヨタの品薄商法・抽選・条件付き販売・抱き合わせ販売で公取に怒られる、までセットで考えておきましょうwww

すぐに納期未定・受注停止、プレ値で転売もセットかしらね。

まとめ

新型ランドクルーザーFJは、250よりかは安い価格設定で、サイズ感はトヨタRAV4クラスで登場。

2000年代から使い古したプラットフォームに古くてお世辞にも燃費が良いとは言えない2.7L直4ガソリンを6速AT・4WDと組み合わせるという、燃費や環境性能と逆を行くミディアムSUVとなりそうです。

変わり種の部類に入る車種なんですが、プレ値転売ヤーが湧いて来て初期は売れてプレ値に成り素ですが、長期的には微妙なところかもしれません。海外に輸出転売でプレ値でバンバン新車飛ばしとかも出来なそうですしね。

続報を楽しみに待ちましょう!

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