BYD軽EVスーパーハイトスライドドアJMS2025公開へ…旧eKスペース風・中国車忌避潮流から脱却なるか
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BYDらしさはどう出るか
BYDは、センターに大きいディスプレイが備わる車両が基本です。
日本仕様であれば、ナビ標準でソコソコ大きな液晶が備われば、日本の軽自動車の新たなStandardを切り拓く先兵になるかもしれません。
三菱ではデリカミニでデリマルパッケージでナビなどコミコミの軽自動車が290万円と高額ながらも設定されたのは記憶に新しいですよね。
300万円以内でナビ標準の軽自動車の新時代、それくらいの価格帯と装備が一般的になっていくのかもしれません。BYDの軽EVが幾らの価格設定とするかによってはデリカミニとバッティングして当て擦り合戦が発生するかも見物です。
軽自動車EVでは295㎞走れて269万円程度と言うホンダのN-One-eのような車種もあるので、比較やベンチマークには事欠かないですしね。
BYDのEVメーカーとしての先進性のPR、これがBYDのStandardだというのを示して軽自動車に革命を起こせるかが楽しみな所になります。
アノ装備は付くか
スーパーハイト軽自動車であれば、両側電動スライドドア、ナビ標準は既定路線でしょうか。
他の車種に採用のあるものはほぼ順当につくものとして、ACCやLKA、電動パーキングなども備わっていて欲しいものですね。
その中で見落としておいて欲しくないのは、リア用のエアコンです。これは、軽自動車ではリアエアコン備わるクルマはなく、リア用のサーキュレーターが一部車種にあるくらい。BEVなんだから既存の枠やレベルを超えて全席にシートヒーターやリア用のエアコンを備えるなど、トンデモないレベルで度肝を抜いてほしいものです。
なんならシートベンチレーション搭載とかだったら衝撃的なんだけど、そこまでは期待できないですかね。
中国車への忌避感
中国車への忌避感・嫌悪感って、世間的に半端ないのですよね。

日本に上陸して今では4車種、軽自動車EV発売されれば5車種目になる所ですが、2023年から2025年6月迄の2年半で5000台程度。そのうち中国人による購入が2割程度と言われているので、1000台は在日中国人による応援買いとかなのかもしれません。
試乗車での登録、ディーラーの自爆営業的な登録済み未使用車なども数百台程度はあるかもしれない。
さらには残りの4000台のうち、帰化人や中国系2世3世による購入もいるとかで、リアルにジュンジャパ(純粋な日本人)による購入は多くないとのハナシもある。
中国製品、メイドインチャイナは許容出来ても、中国メーカーはイヤって人も多い。
クルマより高額なもの、家に例えるのなら、中国製の部材や家電使った家などの建築物は良くても(日本人が指揮監督品質担保してるなら安心)、中国のハウスメーカーの家だったら絶対に買わないってこと。中国規格・中国企画・中国製を使って中国人が作る家、信頼性がないということ。どこでケチってリスクになるかわからないし、長期的な品質は期待できないし、部分部分での品質の安定性にも不安が残るのよね。
安くても品質悪くても目を瞑れる小型の家電や服飾関連と違い、クルマは数百万の買い物で、使用年数だって結構長くなることが多いため、中国車は日本人からは特に忌避されるのですね。
日本車だって北米や欧米に進出する時に、欧米の自動車メーカー目線では島国の弱小自動車メーカーが!と見下されていたものの、その後改善を重ね各国の法規に対応したり販売・整備網を整え多くの日本メーカーが海外自動車メーカーと競争力を発揮し、そしていろんな面で共存も出来てきた歴史がある。中国車メーカーだって世界に認められていくのを、日本人は当時の欧米自動車メーカーのように上から目線で見てたら足もとをすくわれるのでは??と言う風に置き換える事も考えられますが、、、根本的な日本人の思考・品質向上の姿勢であったり、民度の違いや政府・国による干渉・支援の有無や程度から相違点も結構あるのではないかなって所。
日本の自動車メーカーは危機感を持った方がいい、というのと同時に、中国車を選ぶというリスクを軽視している人は危機感を持った方がいい、というのもあると思うのよね。
個人情報リスク・監視リスク
後は、中国製のEVで、かつセンサーカメラGPS満載の通信機能備えたコネクテッドカーなどはリスクが高いと感じる人も多いでしょう。
中国政府へのデータ流出の可能性や、車両自体のハッキングによる制御の乗っ取りといった点が懸念されているのはご存知の通り。海外で言えば国防関連・軍隊関連の人は中国製EVを買ってはいけない・基地や施設など乗り入れ不可とか、自衛隊員にも購入を控える・基地への乗り入れを許可しないなどのように言われているとのウワサもあります。日本では整備網などに難アリな車は買ってはいけないとかルール濁して伝えているとか?
常に中国の深センのデータセンターで監視されている可能性あるのは不安ですよね。日本の顧客情報などを紐づけて監視するのは物理的には不可能とかどこかのインタビューであったと思いますが、理論的・技術的に可能というように捉えることも出来ます。2010年の国防動員法なども気になる所です。
実際のところ中国深センにはハッカーが居て、各メーカーのコネクテッドカーやスマートフォン・アプリへのハッキングなど仕掛ける輩が潜んでいるとも言われていますので…いわゆるサイバー攻撃の根城です。
BYDもハッキングの被害を受けたーって体で被害者ムーブをかましつつ中国政府へのデータ流出する可能性が言われれば、購入を躊躇するのも必然かもしれません。
日本撤退を賭けた軽EV
BYDの日本進出でディーラー網を日本全国に!というお店を構えることを前提に販売展開していくというのは、長期的視点では正しいし、さらにはイオンでも販売・充電網を構築していく予定など積極姿勢も評価できます。
長澤まさみさんをCMに使ってブランディングしようともしていました。
日本でも値下げに次ぐ値下げを繰り返し、EVを安く普及させようというBYDの戦略も理にかなっているのですが、それも一部では逆効果で数十万値下げしても爆発的に売れたりはしていません。
日本市場にローカナイズした軽自動車を早期に開発・発売につなげるのも素晴らしいところ。
ここまで矢継ぎ早に手を打ってくるのは、日本市場を重要視しているというだけでなく、日本の立ち遅れたEV市場の寡占により、他の地域や国でのPRに使うための盛大なマーケティングでもあるとか。日本には多数の自動車メーカーはあるけど、BEVではBYDがトップに立ったぞ!!と言いたいためですね。テスラも同様に、自動車メーカー多数擁する日本で売れてんで!!ってPRして、ニッサンは脅威ではない!と言い切りたいのよね。
ある意味BYDの軽規格EV、しかも売れセンのスーパーハイト軽自動車というジャンルで存在感を示せるか、盛大に爆死するかで社運がかかっていると言っても過言ではないでしょう。
値下げ連発、軽導入と言うのも焦りの色とも見えて、必死過ぎて怖いくらいですが、安ければワンチャンあるかもしれません。
安ければワンチャン売れるかも
逆に言えば、安くなければワンチャンもないかもしれない、BYDの軽EV。
オワコンまっしぐらで日本撤退のリスクもある、勝負の一台。
両側電動スライドドア標準、ナビ標準、全車速停止保持付きACCやLKA・電動パーキングも標準くらいで200万円台でなんとか売れるかどうかってところ。
ぶっちゃければ200万円ジャストで機能充実とかでないと、中国車への不信感とBEVのデメリットの払しょくには程遠いでしょう。
逆に、とんでもない低価格で、機能充実してたら、軽自動車の勢力図を塗り替える可能性も秘めているとも言えます。
コスト意識の高い軽自動車購入候補者に、アレもコレも全部乗せでNBOXより安い!とかだったら電気自動車のネガを吹き飛ばして売れるかも。自宅に普通充電引いたりも積極的に支援するとなおヨシ。
ルーフソーラー充電も実装して日産の先を行ってくれてもいい。
価格破壊に期待して続報を待ちましょう。
善きカーライフを!
さてさて、2025年も新型車や人気車で引き続き納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年となっているでしょうか?。
新車/中古車の購入を考え始めた方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行ってカタログを貰って来た後でも、ネットで愛車の無料下取り査定を活用するのを忘れず!
タイミングとしては、ディーラーの下取り査定前でも後でもOK!仮に下取り査定をしてもらっても、その場で急かされて契約しちゃダメ(笑)
良くあるパターンとして、「今日契約してくれたらこのお値引きで上司決済取ります!」とか「今日逃すと納期が○ヶ月後に‥!」とか、すんごい圧でもって、下取り価格⇔値引きの吟味をする前に判断能力を失って思わずハンコを…なんて。そんなことにならないようにね!
買取店で出た査定額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉を進められるので、良い条件が引き出しやすくなります。
販社・ディーラーによっては値引きを良く見せているものの、下取り額が悪いこともあったり、ケースバイケースで買取店に売却すれば数十万円変わることも。
愛車無料査定も『カーセンサーNet』逆に、ディーラーで先に下取りの金額を出してもらっている場合は、一括査定で来てくれた買取業者さんにディーラーでの下取り額を伝えると、意地でもその金額を超えようと頑張った価格で買い取りが成立することも多いんですよね。
納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。
ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。
一括査定サイト、利用したことある方ならご存知かもしれませんが、けっこうジャンジャン電話が来ます。
メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず一括査定で来てもらう時には複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。
「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ。
買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定の詰め作業・最終確認が始まります。
そこで
「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。
過去の一発競りでの事例はコチラ
この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。
オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。
一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。
そういう方には新たな選択肢が増えてきています。
査定連絡は1社だけ、その査定をベースに全国5000社が参加するオークションに代理出品するイメージで、たくさんの買い取り業者を相手にする必要が無いのがメリットです。こちらが希望した額になるまで価格交渉も代行してくれるため、ラクチン・簡単です。
このオークションで納得出来る価格(残債を精算する価格とか)まで行かなかったら、最終のオークション最高価格をベースにして、また改めてネットの一括査定をすれば、最低限その価格は超えてくるはずです。
その他にも、『一括査定は電話なりやまねーぞ!』 でおなじみの? やりとりするのは高額査定の3社(最大)のみといった2度目に選ばれるサービスだぞ!とPRするところももあります。
しつこい営業電話なし!“2度目に選ばれる”中古車買取一括査定【MOTA車買取】ここまでの選択肢を検討し尽くせば、万事尽くしたと言えるかもしれません(笑)
ほんの数分の入力、問い合わせで選べる車種やグレードも変わるかもしれませんよ(笑)カーライフにおける数万円の差は大きいですよね
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一発入札&競りオークションの事例はコチラ
