BYD RACCO(ラッコ)バッテリー20kWh・30kWhで200㎞・300㎞でサクラに勝つ価格設定は幾らが妥当か
なぜ「ラッコ」がこれほど注目されているのか?
2025年のジャパンモビリティショーで世界初公開されたBYDの軽EV「RACCO(ラッコ)」。
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これまで「ドルフィン」や「アット3」で日本のEV市場に上陸したBYD。
日本市場でのBEV不振からPHEVの導入も加速。シーライオン6など格安PHEVも日本で売り始めました。
そんな中、日本独自の規格である「軽自動車」にも参入します。日本攻略に本気の姿勢で、国産メーカーへの刺激にもなってくれています。

なにかしらのNo1を取らせるわけにはいかない!と躍起に
名前の可愛らしさとは裏腹に、スペックや価格次第では競合を震撼させる「最恐の刺客」となる可能性を秘めています。
バッテリー容量と航続距離
現在判明している、および有力視されているスペックをまとめます。
(※プロトタイプでは約35.8kWhの搭載も確認されていたがそれもワケありのようだ)
バッテリー容量とグレード展開
- スタンダードモデル: 20kWh
- ロングレンジモデル: 30kWh
プロトタイプでは約35.8kWhの搭載も確認されていたと思われるのですが、どうやら初期の市販モデルでは20と30の二本立てが濃厚。
エントリープライスを抑える狙いと、今後のマイナーチェンジなりで出す可能性を残しています。
航続距離(WLTCモード予想)
- スタンダード: 約200km
- ロングレンジ: 約300km
日産サクラの航続距離が180km(WLTC)であることを考えると、ロングレンジモデルが300kmを超えてくれば、軽自動車としては異例の「長距離ランナー」と成り得ます。
理想だけで現実の、街乗りでの電費でどこまでカタログ数値に寄せられるかは疑問ではあるものの、一つの指標となるでしょう。
価格予想:補助金込みで「200万円切り」の可能性
BYDの最大の武器はその「コストパフォーマンス」です。
車両本体価格(予想)
ロングレンジ:290万円〜310万円
スタンダード:240万円〜250万円
CEV補助金(最大55万円想定)を活用すれば、スタンダードモデルなら実質180万円台〜。これはホンダのN-BOXやデリカミニ、スペーシアなどの高価格帯ハイトスライドドア軽ガソリン車と真っ向から勝負できる価格帯になります。
まぁ、補助金ルールや金額は変わる可能性もあるし、通常低下で200万円くらいにしてパンチを効かせて欲しいのもありますけれどもね。
安くて広くて自宅充電出来て普段のアシに、子供の送迎とかに使えるなら「ありかも、BYD!」となる可能性もあるんです。
気になるスペックと装備と課題…ヒートポンプなしで価格はどうなるか…日本で普及するには集団心理の打開が必要などなど…詳細は以下の次ページ(2ページ目)でチェック!
さてさて、2025年も新型車や人気車で引き続き納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年となっているでしょうか?。
新車/中古車の購入を考え始めた方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行ってカタログを貰って来た後でも、ネットで愛車の無料下取り査定を活用するのを忘れず!
タイミングとしては、ディーラーの下取り査定前でも後でもOK!仮に下取り査定をしてもらっても、その場で急かされて契約しちゃダメ(笑)
良くあるパターンとして、「今日契約してくれたらこのお値引きで上司決済取ります!」とか「今日逃すと納期が○ヶ月後に‥!」とか、すんごい圧でもって、下取り価格⇔値引きの吟味をする前に判断能力を失って思わずハンコを…なんて。そんなことにならないようにね!
買取店で出た査定額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉を進められるので、良い条件が引き出しやすくなります。
販社・ディーラーによっては値引きを良く見せているものの、下取り額が悪いこともあったり、ケースバイケースで買取店に売却すれば数十万円変わることも。
愛車無料査定も『カーセンサーNet』逆に、ディーラーで先に下取りの金額を出してもらっている場合は、一括査定で来てくれた買取業者さんにディーラーでの下取り額を伝えると、意地でもその金額を超えようと頑張った価格で買い取りが成立することも多いんですよね。
納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。
ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。
一括査定サイト、利用したことある方ならご存知かもしれませんが、けっこうジャンジャン電話が来ます。
メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず一括査定で来てもらう時には複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。
「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ。
買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定の詰め作業・最終確認が始まります。
そこで
「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。
過去の一発競りでの事例はコチラ
この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。
オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。
一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。
そういう方には新たな選択肢が増えてきています。
査定連絡は1社だけ、その査定をベースに全国5000社が参加するオークションに代理出品するイメージで、たくさんの買い取り業者を相手にする必要が無いのがメリットです。こちらが希望した額になるまで価格交渉も代行してくれるため、ラクチン・簡単です。
このオークションで納得出来る価格(残債を精算する価格とか)まで行かなかったら、最終のオークション最高価格をベースにして、また改めてネットの一括査定をすれば、最低限その価格は超えてくるはずです。
その他にも、『一括査定は電話なりやまねーぞ!』 でおなじみの? やりとりするのは高額査定の3社(最大)のみといった2度目に選ばれるサービスだぞ!とPRするところももあります。
しつこい営業電話なし!“2度目に選ばれる”中古車買取一括査定【MOTA車買取】ここまでの選択肢を検討し尽くせば、万事尽くしたと言えるかもしれません(笑)
ほんの数分の入力、問い合わせで選べる車種やグレードも変わるかもしれませんよ(笑)カーライフにおける数万円の差は大きいですよね
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一発入札&競りオークションの事例はコチラ
