ランドクルーザー300系MY2025小改良で盗難防止機能&DA+など設定・見えない納期のその先は?
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改良のタイミングでも納期については…?

受注再開時期は?
トヨタランドクルーザー300系の改良に合わせて受注停止状況についてのコメントの更新が有りました。
ご注文停止に関するお詫び
弊社車両の購入をご検討いただき、誠にありがとうございます。
ランドクルーザー“300”は法規対応等の一部改良を実施いたしました。引き続き、ご注文をいただき、ご納車をお待ちいただいているお客様の車両を優先的に生産させていただくため、ご注文を停止させていただいております。
日本国内におきましても、多くのお客様にご納車をお待ちいただいている中ではございますが、最大限生産のうえ、少しでも早くお届けできるよう尽力して参ります。
引き続きご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解賜りますよう、よろしくお願いいたします。
上記は2025年3月時点の見通しとなります。今後の生産状況によって変更となる可能性がございますので、ご了承ください。
受注再開時期は未定のままですね。
ランドクルーザー250系のような車種を充ててある程度ユーザーニーズを濁してお為ごかししていたものの、根本的な解決には至っていないですね。
転売ヤー問題がここまで新車販売・中古車転売市場に悪影響を残すと言うのは想定を超えてしまっていたのでしょう。
防げなかった転売ヤー問題、いまは中古車相場は落ち着いたし、定価よりもちょっと高いくらいの感じですが、根本的には供給を安定させないと日本市場での謎相場の是正には至らないかもしれません。
後は転売ヤーへの税務調査などでバチがアタるのを待つとかかしらね…
TOYOTAは、ランドクルーザー”300″シリーズの法規対応等一部改良一覧
公式ホームページにて案内されている改良・法規対応の内容一覧は以下のとおり
【主な改良内容】
▽法規対応実施
主な内容
- 衝突被害軽減ブレーキ機能(プリクラッシュセーフティの対自転車運転者)の強化
- イベントデータレコーダーの対応
- サイバーセキュリティへの対応
- 路上走行時の排出ガス規制(RDE)への対応(ディーゼルエンジン車)
▽メーターをオプティトロンメーターからインフォメーションディスプレイ内蔵TFTカラーメーターに変更
- GR-S、ZX、VXグレード:12.3インチ
- AX、GXグレード:7インチ
▽下記ディスプレイオーディオを設定
- 12.3インチ ディスプレイオーディオ(コネクティッドナビ対応)Plus:GXを除く全グレードにメーカーオプション設定
- 8インチ ディスプレイオーディオ(コネクティッドナビ対応):全グレードに標準設定
▽盗難防止機能を拡充
- マイカー始動ロック(*):「My TOYOTA+」アプリの操作で車両の始動をロック可能。車両を使用しない時間帯のセキュリティを向上(トヨタ車初)
- スマートキー測距システム:スマートキー所持者の位置を高精度に認識。車両付近にいない場合のスマートエントリー&スタートシステムによるドア開錠およびエンジン始動を制限(全グレードに標準設定)
- 指紋認証スタートスイッチ:GXグレードを含め、全グレードに標準設定
*利用条件:T-CONNECTの契約ならびにTOYOTAアカウントの取得
一部改良が実施されたランドクルーザー300シリーズのメーカー希望小売価格は525万3500円〜813万6700円(税込)となります。
個人的にはね、これでも価格安すぎるとは思うし、いわゆる転売ヤーに好まれるような仕様であればもう1,000,000円程度は高くてもいいんじゃないかな~とは思います。
ジムニーノマドも転売ヤーが集ってきているけど、そもそもの新車価格が高くなくて、中古での実勢価格が高いってことでの歪みがあるから転売ヤー湧いてきちゃうのよね。中古の実勢価格に寄せた新車価格でも買う人は飼うと思うのよね。
まとめ
ランドクルーザー300系は受注停止の中でも一部改良を行いました。
改良されたもののマイナーチェンジとして大きくなく、フロントフェイスなどの外観の大規模改修は行われず、ナビ画面とシステムの変更とセキュリティの若干の向上などがメインです。
受注再開時期は未定、キャンセル落ちでポロッと枠が回ってくることもあるかもしれませんが、未定と言うのが中々に納車待ちの方をモヤモヤさせるものです。
納期改善やオーダー体制の改良・改善にも期待したいものです。
善きカーライフを!
さてさて、2025年も新型車や人気車で引き続き納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年となっているでしょうか?。
新車/中古車の購入を考え始めた方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行ってカタログを貰って来た後でも、ネットで愛車の無料下取り査定を活用するのを忘れず!
タイミングとしては、ディーラーの下取り査定前でも後でもOK!仮に下取り査定をしてもらっても、その場で急かされて契約しちゃダメ(笑)
良くあるパターンとして、「今日契約してくれたらこのお値引きで上司決済取ります!」とか「今日逃すと納期が○ヶ月後に‥!」とか、すんごい圧でもって、下取り価格⇔値引きの吟味をする前に判断能力を失って思わずハンコを…なんて。そんなことにならないようにね!
買取店で出た査定額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉を進められるので、良い条件が引き出しやすくなります。
販社・ディーラーによっては値引きを良く見せているものの、下取り額が悪いこともあったり、ケースバイケースで買取店に売却すれば数十万円変わることも。
愛車無料査定も『カーセンサーNet』逆に、ディーラーで先に下取りの金額を出してもらっている場合は、一括査定で来てくれた買取業者さんにディーラーでの下取り額を伝えると、意地でもその金額を超えようと頑張った価格で買い取りが成立することも多いんですよね。
納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。
ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。
一括査定サイト、利用したことある方ならご存知かもしれませんが、けっこうジャンジャン電話が来ます。
メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず一括査定で来てもらう時には複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。
「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ。
買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定の詰め作業・最終確認が始まります。
そこで
「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。
過去の一発競りでの事例はコチラ
この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。
オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。
一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。
そういう方には新たな選択肢が増えてきています。
査定連絡は1社だけ、その査定をベースに全国5000社が参加するオークションに代理出品するイメージで、たくさんの買い取り業者を相手にする必要が無いのがメリットです。こちらが希望した額になるまで価格交渉も代行してくれるため、ラクチン・簡単です。
このオークションで納得出来る価格(残債を精算する価格とか)まで行かなかったら、最終のオークション最高価格をベースにして、また改めてネットの一括査定をすれば、最低限その価格は超えてくるはずです。
その他にも、『一括査定は電話なりやまねーぞ!』 でおなじみの? やりとりするのは高額査定の3社(最大)のみといった2度目に選ばれるサービスだぞ!とPRするところももあります。
しつこい営業電話なし!“2度目に選ばれる”中古車買取一括査定【MOTA車買取】ここまでの選択肢を検討し尽くせば、万事尽くしたと言えるかもしれません(笑)
ほんの数分の入力、問い合わせで選べる車種やグレードも変わるかもしれませんよ(笑)カーライフにおける数万円の差は大きいですよね
ぜひネット一括査定を利用して最高額で愛車を売却、次のクルマとの快適なカーライフを!
一発入札&競りオークションの事例はコチラ

