ランドクルーザー250GXグレード独自サイズになぜガソリンない?
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ガソリンGXはなぜ無いのか
ランドクルーザー250GXはディーゼルモデル専売となっています。
中間グレードとなるVXグレードではガソリンモデルとディーゼルモデルが選択可能で、ガソリンモデルは比較的安価に、545万円という設定になっています。
- ZX:ディーゼルの7人乗り:735万円
- VX:ディーゼルの7人乗り:630万円
- VX;ガソリンの7人乗り :545万円
- GX:ディーゼルの5人乗り:520万円
ガソリンは基本設計のやや古くなった直4NAです。
ランドクルーザー250系の直4 2.7L 2TR-FE(ガソリンエンジン)は
最高出力:120kW[163PS]/5,200r.p.m.
最大トルク:246N・m(25.1kgf・m)/3,900r.p.m.
WLTCモード 燃料消費率:7.5km/L
ディーゼルはランドクルーザープラドの後期に設定されたもので、比較的新しい年次のエンジンです。
直4 2.8L 1GD-FTV(ディーゼルターボエンジン)は
最高出力:150kW[204PS]/3,000〜3,400r.p.m.
最大トルク:500N・m(51kgf・m)/1,600〜2,800r.p.m.
WLTCモード 燃料消費率:11.0km/L
最安グレードで有れば非力な直4NAの2.7Lを設定して500万円切りを目指せばよいのでは??と多くの人が思うところですが、安価なガソリンを設定しにくい事情も有るようですね。
それは輸出転売などが絡んできたり…

ガソリン仕様の輸出が人気だったり、安価なガソリンモデルを設定すると悪い輩が湧いてきちゃうというのも有るからね…
ゆえに、日本でリリースされるグレード・パワーユニットはディーゼル推し、そしてガソリンはVXグレードのみでオプションなども少なく、販売を絞っています。
売れ行きで追加も?2年後が濃厚
ガソリンハイブリッドなどの上級仕様が 日本でもリリースされる可能性もありますが、まずは海外が先、安価なガソリン仕様も同様です。
J-SLIMで見通す納期的には2年先までで60000万台程度は枠を決めて生産・販売計画が動いており、2026年3月末までは現状のグレードで行きます。
今回のフルモデルチェンジを機にラインナップやグレード、価格など大きく変更したこともあり、販売の推移や状況によっては2年後にガソリンモデルの拡充の可能性もある。
とくに売れ行きが鈍すぎるということにもなれば安価なガソリンモデルは必須となってくるでしょう。
ハイブリッドが販売のメインとなるトヨタゆえに、今後は何かしらの電動化でマイルドハイブリッドやストロングハイブリッドなども設定しないといけないという会社的な方向性もあるので、2年後くらい遅れて本命がやってくと、期待しましょう。
まとめ・リセールはどうなるか
新型ランドクルーザー250は、リセールに期待できる車種の一つです。
国内での再販需要が高く、販売開始からさほど時間が経過していないタイミングや、納車後即出しの転売ヤー的なものは初期は跳ねそうですが、長くは続かいないでしょうし、生産・販売計画的にもさほど希少価値ってわけにもならない、リセールは高めだけど常識の範囲内に収まりそうです。
特に、GXグレードでは絶対的な価値は下がりにくいとは思うものの、何年後かに高値買取が叶いそう〜ってタイプのグレードでもないと思われます。それでも一般的な相場からしたら高めだとは思いますが。
維持費のかかりにくい燃費の良いディーゼルですし、タイヤサイズも少し控えめでサイクルコストも他グレードよりかは抑えられるでしょう。長く乗るのがベターな気がします。
善き車選びを!
さてさて、2025年も新型車や人気車で引き続き納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年となっているでしょうか?。
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そこで
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