2023夏決定版アイスネックリング・クールリングの持続時間と使い勝手と比較

ドライバーとライダーの首に

近年話題のクールネックリング・アイスリングシリーズ。

首の頸動脈を冷やすことで体感温度を下げる効果や、顔汗を防ぐ効果も。

車を運転する方も、乗り込んですぐに冷え冷えではないこともあるだろうし、バイク乗りの方だとヘルメットが汗だくで裏地・生地がダメージすることもあります。

活用して快適なモーターライフへと繋げていきたいですね。

最近流行りのクーループ系

Cooloopとか、コジット、アイスネックリングなどなど、

気温36℃の環境下で約27~28℃を2時間持続するというのが売り文句で、冷蔵庫で繰り返し冷やして使えるし、結露しないから水滴が表につかないということで、近年ヒットしています。

冷えすぎない、ベチョベチョにならない、ってことでシャツの襟が濡れないとか、首掛け扇風機のように重くないとか出っぱってないとか髪を巻き込まないとか、メリットがあると選ばれるケースも増えています。


車を運転する方にも、バイクを乗り回すライダーの方にも必要以上に冷えない、28℃キープと言うのも良いですね。

あとは、使った後の片付けにも水で濡れている訳ではないので収納に困らないというのも地味なメリットかも知れません。出先での扱いがラクかもってこと。

ただし、ロングドライブ、ローングツーリングの時には、2時間しか持たないだと心許ないし、再度冷やすのには多くの場合で冷蔵庫くらいは必要ですので、旅の果てのキャンプとかで再活用というのにはちょっと難しいかも知れません。

その他には、子供用サイズなどもあるのですが、子供用サイズは容量が小さく、子供の体温は高めなのもあってすぐに溶けちゃいます。

かなり小さいのですが、広がるので子供の首にもしっかり巻きます。

実用的に冷えている時間が大人用よりも短い感じがあるので、熱中症予防に過度の期待は出来ないようにおもいます。

水浸しで冷やす奴

シロクマの気持ちなどの水に浸して内部のゲルに水を吸わせ、その水が蒸発する時の気化熱で持って冷える夏用スカーフのようなもの。

数年前からあって、ロングセラーではあるものの、新しい首掛け扇風機やネックリングに主役の座を奪われた感があります。


使い勝手のメリットとしては、水さえあれば、水を吸わせれば冷やせる機能をいくらでも復活出来るというのがあります。

出先で再度冷やし直すとかも楽勝で、それでいて、結構冷えます。

デメリットとしては、水で浸すということで、使っていると、なんじゃかんじゃ、水が垂れてきたりして襟周りがビチャビチャになったりすることもあるとか(笑)

ワイシャツやポロシャツなどの襟付きの夏服との相性は微妙、丸首のTシャツでも薄っすら襟元が湿ります。

その他にも、車でも、キャンプ泊でもなんでも、夕方〜夜になって出番が終わった時のネックスカーフの片付け場所に困る可能性もありますね。

あとは、バイクで活用するとかだと、夏の日中であれば特に問題にならなそうですが、ちょっと峠とか標高高い所行ったり、日陰の山間部を走っていると、冷え過ぎて一気に寒くなるなどもあります。

一長一短ですね。

まとめ

目的地での過ごし方や、出かける時間に合わせて使い分けるのがベターですね。

仕事にも活用出来るアイテムですが、バイクや車での外回りのお仕事の方がアイスネックリングを使っても、昼には効果が切れて重いだけの冷えない荷物になってしまう。

そういった想定では水で再度冷やせる方がメリットがあるというケースもあるでしょう。

逆に、基本オフィスや在宅ワークで、バイクで少しだけ出社、車でちょっとした出張とかであれば、通勤の往復の2時間だけ持てば良いとか、会社・出張先などで冷蔵庫があればネックリング一択です。

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