90系ノア・ヴォクシーの車速連動オートドアロック(後付け)はファミリーならあった方が良いかしら

上位車種では採用の多いオートドアロック

クルマが走り出して、20㎞/h前後になると全ドアが自動でロックされる車速連動型ドアロックシステム。車速官能ドアロックや、オートドアロックと言ったりしますね。

2022年1月にモデルチェンジした新型ノア・ヴォクシー、通称90系のノア・ヴォクシーでは純正採用でオートドアロックは無いのですよね。(2022年登場当時)

輸入車であればコンパクトモデルで安い価格帯のワーゲンのポロなどエントリークラスでも採用があったり、トヨタで言えばアルファードには有ります。

15~25キロほどで自動で施錠されるオートドアロックを採用するアルファード

走り出したらカチャっとロックがかかる、うん、高級感あっていいよね(笑)

90系ノア・ヴォクシーでも対応したキットが出ているので、その装着のメリット・デメリットと、都市伝説的に語られることのある不要論などを解説していきたいと思います。

後付けのオートドアロック

2022年に登場したばかりで、まだ90系ノア・ヴォクシーに対応した 車速連動 オート ドアロック システム というのはラインナップは多くは有りません。今後対応したアフターパーツが順次増えてくるとは思います。


SCIBORG サイボーグ SL80YGトヨタ車専用 DCM & Tコネクト対応車速連動 オートドアロックシステムは、20キロでドアロックし、シフトをPに入れるとアンロック。

急ブレーキなどで減速度が大きい時にも施錠は解除されるので、緊急時にも安心感がありますね。

OBD2ではなく配線で取り付けるタイプですね。

2022/7追記

エンラージ製の切り替え機能付き車速連動ドアロックもリリースされています。


新型VOXY・NOAH90系対応の車速連動ドアオートロックキットの楽天上での先行予約注文を受け付けている感じです。

80系ではお手軽なのも多かったが…

80系や、その前の70系のノア・ヴォクシーではOBD2端子に差し込むだけで機能するような、お手軽な物も多く、そして、価格も数千円程度とお安かったのですよね。

※以下商品リンクは80系、または70系の車速感応オートドアロックなどなので、誤って購入することの無いようにお気を付け下さい。



さて、このオートドアロック、トヨタセーフティセンスへの干渉などもあって、前期・後期で適応が違ったり、一時期はハイブリッドは装着不可など、車両の方との適合に難儀していた時代もあったそうな。

新しい90系に適合したものに関しては、セーフティセンス、アドバンストドライブやDCMによるオンライン系のTコネクテッドナビが搭載されるなどハイテクな新型への対応にも苦慮しているのかもしれません。

90系ノアの走行風景イメージ

おそらく安く機能させるものも今後出てくるのですが、あまりにも安すぎるものは速度と連動した機能でトラブルや故障の原因などにならない、注意深く説明書きを読んで検討しましょう。

TVキャンセラーとの適合も注意

さらには、今回モデルチェンジした90系のノア・ヴォクシーではTVコントロールキット・キャンセラーについて、結構作動が微妙な事例が有りますよね。

そう、自車位置が止まって速度がゼロになるのでは?という問題があって、こういった20キロ到達でドアロックが作動するのか? ちょっと気になる所です。

まぁ、走り出してドアロックされるくらいでTVキャンセラーのスイッチ押して起動すれば良い話のようにも思いますが、その辺の連動した部分との適合でどんな挙動を見せるのか気になる所です。

オートドアロックに賛否ある理由、海外仕様で採用が多いワケなどは以下の次ページ(2ページ目)でチェック!

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