カローラクロスマイナーチェンジなぜ2025年まで遅れたか?

なぜここまでマイナーチェンジ遅れた?2025年になった裏事情

不遇の船出

カローラクロスは2021年9月に発売開始しました。


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日本仕様は独自のフロントフェイスを用意するなど、力の入れようも良かったんです。

海外仕様とは異なるカローラクロス

発売開始時期は2020年からのコロナ禍~外出自粛やマスク強制するような時代のうねりの中での不遇の船出。

需要の激変など起こりクルマ不足や中古車の高騰など市場環境が大きく歪み、そこに多くのトヨタ内部要因なども絡んでました。

そんな中でも手頃ないサイズ感と安い新車価格:199万円~とカローラクロスは人気車種になったのです。

中長期の計画の破綻

2021年9月にCorollaCrossはブランニューな車種として登場。グローバルでは2020年に発売開始されていました。日本に来たのは遅かったのよね。

発売開始当初は中間グレードのSグレードはキント専売にするなど戦略的な面もありました。

仕様変更やマイナーチェンジなどのタイミングや内容なども決まっていて、当ブログはスクープしまくっていたのですが、その通りにことが運ばない部分も多かったのでしょう。

海外での改良の方が先行しているのに、日本仕様に反映されるの遅いな~って感覚もあった。

2025年5月のマイナーチェンジでようやく海外の仕様に追い付き、だがしかしもはやグローバルでは次期モデル・フルモデルチェンジがすぐそこに迫って来ていますwww

コロナ禍

2021年9月にCorollaCrossは日本Debut。ホンダヴェゼルの人気を追い落とす必要がありました。

例え身内のC-HRを犠牲にしてでもね。

コロナ禍で商談が進まない~と言う不安をよそに、そしてカローラがSUVなんて!という否定的な意見にも負けず発売開始直後だけ空白の即納期間があったものの、長納期車種へとなり、一時期は転売されたりもしましたね。

半導体不足

コロナ禍の影響が波及、物流の停滞や半導体需要の他業種への転嫁などでクルマ業界まさかの部品不足で工場稼働が停滞する事態に。ディーラーの営業さんも当ブログの過去記事を参考に半導体生産遅れについて解説していたかもしれません。

ハーネス一本届かないから生産停止、ナビが付けられないなどの影響で納期遅れが激烈に悪化していきます。

カローラクロスもハリアーに続いてオーダーカットになるのではないか?とまで言われました。

トヨタ認証不正問題

追い打ちをかけたトヨタ認証不正問題の発覚。

ダイハツの認証不正問題に端を発したトヨタの認証不正問題の発覚は、実は社長・会長は前から知ってたと失言。

口答えして煽ったのよね~

その後国交省による認可が長期間にわたって停滞する問題にまで発展しました。

カローラクロスは直接不正問題に関係する車両ではないものの、他車種ではランドクルーザー250の発売延期、クラウンエステートに関しては1年半程度の発売遅れに繋がることになりました。

カローラクロスも本来のマイナーチェンジのスケジュールから大幅に遅れることとなり、当ブログが3年も前にマイナーチェンジの内容を予言していたことになってしまいましたwww

2022年の記事で2023年内のマイチェンを予見、しかし実際は2025年。2023年にツートンルーフ仕様が追加されることもスクープ的中しています。

新型コロナ、半導体、トヨタ認証不正問題など、激烈に悪い条件がそろって、トヨタ屈指の不遇の車種となって行ったのがカローラクロスです。

2023年のマイナーチェンジで用意されたPUはまさかの中期型幻のエンジンになる?今後のフルモデルチェンジのスケジュールや今は待つべきかなどなど…詳細は以下の次ページ(2ページ目)でチェック!

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まずはお気軽にネットから♪ 楽天Car試乗

さてさて、2025年も新型車や人気車で引き続き納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年となっているでしょうか?。

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そこで

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過去の一発競りでの事例はコチラ


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