旧型でも異次元の仕上がりAMG C63のススメ! その②

敢えての旧型AMG C63 スーパーカーなCクラスのススメ! その①の続編
その①では走りについて触れています。
今回はインテリアについて
インテリアは意外とそっけない感じのもの
W204 Cクラスに準じるもので、華やかさや加飾の派手さはありません。
500PSに迫ろうとするモンスターサルーンにしては仕立ては地味に感じるかも。一世代前ということで、古臭く感じる部分があるとしたらモニターが少し小さめの7インチ、縁取りがごつく感じることとかでしょうか。
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質感的には現代の水準でも悪くはありません。
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部分的にレザーでおおわれていたり、ちょっとしたところがピアノブラックやブラックカーボン調であったりと、高級感とスポーティ感はほどよくあります。
シートはバケット風でサイドサポートがタイト。
恰幅の良い方はちょっと狭く感じるくらいでしょう。乗り降りの時にも若干つっかえる感じもあるので、シャープな体つきの人の方が似合うかもしれません。
コーナリングの時のGに対してはかなり効果的で、目線の安定と足回りのしつけの良さで運転がうまくなったかのように錯覚させてくれるようにも思います。
メーターパネルもシンプルで、過不足は感じません。
設計の古さゆえに自動ブレーキ搭載車種の設定はなかったかと。
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点検サイクルはチューンドエンジンの割にその他のメルセデスと同様で、スーパーカーの割にはメンテナンスは容易な部類に入るかと思います。
室内でも排気音のとどろきは感じることが出来ます。
エンジンスタート時の炸裂音、アイドリング時のV8の大排気量特有のドロドロ感、加速時の少し籠った音や、アクセルオフ時の若干のバックファイヤー的な吸い込み音、どれをとってもチューンドカーのそれです。
中古で購入の際は、マフラーの経年変化などに注意して、アイドリング音やアクセルを煽った時の排気音などを聞きましょう。ダメとか無理とか、直感でそう感じたら購入は控えた方が良いでしょう。生理的にとか、肉体やメンタル的に許容できないと、たぶん維持とかするのは厳しいモデルです。排気音が恥ずかしくて乗れないと言う方もいるレベルで、エグゾーストノートに特徴があります。アメ車のV8かと思うこともあるかも。
もう、こんな過激な大排気量コンパクトカーは二度と出てこないでしょう。
この時代のやりすぎたメルセデスAMG Cクラス
新車当時は1000~1200万円ほどしたモデルが
5年落ちの中古だと400万円前後で手に入るので、一度AMGの世界を体感したいと言う方は検討の余地あり。
6リットル以上に該当し1年間に付き自動車税だけで11万かかるとか、
太く扁平なタイヤで、パワーのあるエンジンゆえにタイヤの摩耗も早く、1~2万キロで交換が必要とか(しかもワイドタイヤの前後異径で割と高額)
維持費も余裕を見ておきましょう。


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