賛否両論!? レヴォーグSTI Sportの先行予約を開始

富士重工業は27日、走りと質感の向上を図ったレヴォーグの最上級グレード「STI Sport」の先行予約受付を開始しました。なお「STI Sport」の発売は今夏が予定されているという情報のみで、販売日などは今のところ不明なようです。
レヴォーグSTI Sport は、走行性能および走りの質、内外装の質感の向上を追求し、スバルとスバルテクニカインターナショナル(STI)が手を組んで誕生させたモデルで、エンジンまで特別なチューニングを施されたモデルではありません。エヴォリューションモデルではなく、あくまで「STI Sport」。BMWでいうところのMではなく、M Sportsという位置づけです。完全なSTIバージョンはWRXの方に任せましょう。
足回りは、専用チューニングを施したビルシュタイン製可変減衰力サスペンション「DampMatic(ダンプマチック)II」をフロントに採用。ショックアブソーバーの特性を活かす専用コイルスプリングとの組み合わせにより、操安性と乗り心地の向上を狙っているとのこと。各種パフォーマンスダンパーの装着で粘りのあるボディ剛性も獲得して、ワゴンとは思えない切れのあるコーナリング性能を発揮するとのこと。
20160527-10245236-carview-001-1-view.jpg
エクステリアは、専用のフロントバンパー・フロントグリル、LEDフロントフォグランプのほか、専用18インチアルミホイール、専用大型デュアルマフラーカッターを装着。ボディカラーはベース車両に用意される7色に加え、「WRブルー パール」、往年のWRCカラーが設定されるとのこと。エアロチューンはフロントのみ、ってことです。
インテリアは専用テーマカラーの「ボルドー」のレザーでコーディネートされ、さらにレッドステッチやピアノブラックのパネルと組み合わせることで、スポーティで落ち着きのある上質なインテリアを目指しています。なぜにレッド系なのか?STIのチェリーピンクをイメージしたのか?謎です。ブラック系のインテリアも用意してほしいですね。その他にはSTI Sport専用アイテムとして、STIロゴ入りの専用メーターやステアリングホイール、サイドシルプレート、運転席&助手席ヘッドレストを採用するようです。
20160527-10245236-carview-004-1-view.jpg
STI Sportは、1.6リッターと2リッターモデルに追加設定で導入されるグレード。
トランスミッションはベース車同様、CVT=スバルではリニアトロニック(2リッターモデルはスポーツリニアトロニック)と呼ばれるもので、往年のスバルファンからはブーイングの嵐ですね。STI名乗るからには6MTか、チューンドAT、もしくはDCTを用意してでもスポーツ性能を楽しめるミッションにしてほしいという意見と、ワゴンでハンドリングをメインにチューンナップされていて、現実的に良い出来が期待できる、との意見とで割れているようです。
CVT自体のデキは悪くないんですが、スバルにATミッションを自社開発する力がない、など妥協の産物としてのCVT採用にも感じます。大人の事情やしがらみを感じるのは致し方ありませんが、スポーティなモデルにはそれ相応の特別なエンジンや足回り、ミッションも用意してほしいところですね。
価格は、ベース車両のGT-Sに対して約40万円UP
・1.6STI Sport EyeSight:348万8400円
・2.0STI Sport EyeSight:394万2000円
STIパーツ専用パーツの追加分だけでなく、内装などの特別感の演出、価格差の分の価値はあると思いますが、トップグレードとしてどこまで人気を博すのか楽しみです。


展示車を見たり、試乗して買い替えを考えるときは!こちらもチェック!
↓↓
新車購入や中古車に買い換え時の値引き分と下取り価格は、実はまとめられているから、実際の下取り額は不透明。
そういった時に買い取りに出すことも視野に入れると愛車の価値が解るので、査定サイトや出張査定は活用した方が良いでしょう。





90%くらいの確率で下取りよりも買い取りの方が高値が付きます。
ディーラー等、他メーカーの物は結局別に流すことになるため、中間マージンの2度手間3度手間がかかってしまいます。
買い取り店であれば、直販が多く、その後の再販価格に近い額で売ることが出来れば、納得も行くもの。
中国や東南アジア、ロシアなど海外に販路を持っていて、古くても過走行でも売れます。
売らなくても気まずくはならないし、1~2時間で数十万の差が出ることもあります。
ぜひ気軽に買い取り店を検討して見ましょう。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です