トヨタで半自動運転可能な車種がすでにあった・・・その車種とは?

トヨタが他社に対して遅れている技術、自動ブレーキを中心とした装備の普及ですね。
ラインナップが多すぎて搭載車種にバラつきがあり、大々的にCMできていない状況がありました。
2015年ごろから自動ブレーキを中心とした、トヨタセーフティセンスシリーズとして、Toyota Safety Sense P 、Toyota Safety Sense Cと、今後の普及を図るための安全装備のネーミングを発表、現在に至ります。
そんな中で、セーフティセンスと言うネーミングの普及以前に実は半自動運転を可能にしていた車種があったんですね。(2016年4月時点 独自調査)
それは・・・
現行のエスティマ(ハイブリッドも含む)とSAI(サイ)、そして2016年新型のプリウスToyota Safety Sense P搭載車、です。(グレードやオプションによる)
エスティマとSAIはセーフティセンスという名前のパッケージングは与えられていないんですが、なんと、半自動運転可能です。
同じセーフティセンスP搭載のランクルでもできないとこができます。
上記の車種でLKA=レーンキーピングアシスト機能がついている車種で、レーダークルーズコントロール搭載車であれば、手放しで自動運転できるわけではありませんが、ハンドルに軽く手を添えるだけの高速道路などでの一定の条件下であれば半自動運転可能ですね。
Toyota Safety Sense P搭載のランクルは車線逸脱の警報のみ、プリウスに関しては電動パワーステアリングを制御することで、車線逸脱を回避しやすいようにドライバーのステアリング操作をサポート、となっていてちょっと弱気ではありますが、同様に手を添えていれば半自動運転感覚にはなるかもしれません。
エスティマとSAIに搭載されているレーンキーピングアシストは、車線内自動走行を実現したものではなく、ドライバーがステアリング操作を行ってくださいとありますが、車線に沿った走行がしやすいように、ドライバーのステアリング操作をサポート、となっていてやや積極的な制御となります。
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トヨタ的に大々的に打ち出さないのは搭載車種が少なく、かつ売れ筋のグレードが搭載しているわけでもなく、ネーミングや知名度、自動ブレーキすら搭載に至ってない車種の販売の失速を恐れてなど、いろんな事情があるようです。
エスティマに関しては売れ筋の車種、モデルチェンジを行わずにロングセラーとなっていて、今年中にビッグマイナーが入る予定。そこでToyota Safety Sense P 搭載と相まって、半自動運転を強めに打って出ることも考えられるでしょう。
自動運転実現に向けて、安全性の更なる向上を願って、より多くのモデルにさらなる安全装備が普及されることを願いたいものですね。世界一の販売台数を誇るTOYOTAにはその責任と義務があり、実現可能な実力があるように思います。期待しています!


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