BMWのPHVをご存知? 充電して使えるハーフEV

プラグインハイブリッド(PHV)でこのところ急激に勢いを増しているのがBMW。

i8やi3 、X5 xDrive40e、2016年には3シリーズに 330e と2シリーズアクティブツアラー 225xe が登場するなど、ラインナップが増えてきているんですね。

今後は7シリーズにも津城予定だそうです。持続可能な究極のエコカーを目指すというコンセプトも大事ですが、今までの車たちと変わらず同じような実用性と先進性のMIXして良いとこどりを目指している、といった感じでしょうか。

残念ながら値段が高く、燃費や維持費で差額や元手を回収するのが不可能なモデルが多いことかた普及には至っていませんが・・・BMWならディーゼルモデルを選ぶ方が維持費は安いケースが多いので、あえてPHVを選ぶ理由と言うのは難しいところです。

もしも、PHVを買ったならば、なるべくガソリンを使わずに、家庭の電源から充電した電気で走らせることを心がけると環境への貢献度が高くなります。

走るのにかかるコストが低減されると言うだけでなく、ガソリンでエンジンを回すよりも、大規模な発電所で作られた電気のほうがCO2の排出量は少なくて済むと考えられています。

地球規模で考えた時のCO2排出を減らせるということですね。


最近の売れ筋である2シリーズアクティブツアラーにもPHVで、しかも4WDというものが登場しています。


ベースのアクティブツアラーは実用的で快適な室空間と、BMWっぽいというかMINIっぽいハンドリングの良さで定評があります。


225xeは3気筒 1.5リッターターボで前輪、88psのモーターで後輪を駆動するハイテク4WD、BMWでの呼称はXdriveです。

駆動輪の差別化、システム出力などで差を付けてモデル内の差別化を図っている感じですね。

全長x全幅x全高:4350x1800x1550mmのサイズは変わりませんが、重量:1740kgとベースモデルの1460㎏に対して300㎏近く重くなっている・・・
燃費性能もPHVで17.6km/Lとなっていてベースモデルの1.5リッターガソリンターボで16.8km/L、2リッターディーゼルターボの22.2km/Lのスペックと比べると微妙な感じがしますが、モーターのみで約35㎞走行可能だとか。

実質は20~25㎞前後しか走らないことも考えられますが、自宅で充電して使うことができればモーターのみで走れる距離を確保でき、ガソリンの消費を少なくすることが出来るので、実用燃費で逆転もあり得ます。

毎日20㎞以下しか走らない通勤などではガソリンが減らないことになります。モータのポテンシャルは高いようで、モーターのみで120㎞/hまでの走行も可能だとか。日本の高速道路でもOKですね。

ちなみに同じ内装や外観の装備に整えて、218iと225xeの差額は+約100万円、3シリーズでPHVとベースモデルで比較しても+約80万、2シリーズは4WDになっている分の約20万円、3シリーズよりも差が大きいのかもしれません。

2シリーズや3シリーズなどの日本での販売の主力とも言えるモデルにまでPHVを積極的に導入しているというのは素晴らしいですが、ちょっと価格と燃費性能に難があるような気がします。

重量増は乗り心地にとってプラスに作用する面もありますが、そのためにこのモデルたちを選ぶことがあるかというと微妙です。

BMWの打ち出すところによると、エンジン駆動だけでは得られない電気駆動による洗練された乗り味や加速感を得られるのもPHVの価値とのことで、一部のオール電化な物好きのためのグレードで終わらないように進化していってほしいですね。

ちなみに自宅で充電できない環境でも問題なく維持できるのがPHVの良いところかも?ピュアEVだと自宅での電源工事など絡んできます。PHVでも自宅での充電を推奨しているので、電源工事してくれる業者さんを紹介されるなどもあるようです。

戸建てであれば、工事費約5万円~ とのことです。
Evまでも繋ぎの時代、過渡期のモデルではありますが、興味ある方はショールームに行ってみましょう!

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さてさて、2022年は納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年ですね。

新車/中古車の購入を考え始めた方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行ってカタログを貰って来た後でも、ネットで愛車の無料下取り査定を活用するのを忘れずに覚えておきましょう。

タイミングとしては、ディーラーの下取り査定前でも後でもOK!仮に下取り査定をしてもらっても、その場で急かされて契約しちゃダメよ(笑)

良くあるパターンとして、「今日契約してくれたらこのお値引きを上司に上げます!」とか「今日逃すと納期が○ヶ月後に‥!」とか、すんごい圧でもって、下取り価格⇔値引きの吟味をする前に判断能力を失って思わずハンコを…なんて。そんなことにならないようにね!

買取店で出た査定額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉が進められるので、良い条件が引き出しやすくなります。

販社・ディーラーによっては値引きを良く見せているものの、下取り額が悪いこともあったり、ケースバイケースで買取店に売却すれば数十万円変わることも。

愛車無料査定も『カーセンサーNet』

逆に、ディーラーで先に下取りの金額を出してもらっている場合は、買取業者さんにディーラーでの下取り額を伝えると、意地でもその金額を超えようと頑張った価格で買い取りが成立することも多いんですよね。

納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。

ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。

一括査定サイト、利用したことある方ならご存知かもしれませんが、けっこうジャンジャン電話が来ます。

メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。

「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ

買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定のツメ作業が始まります。

そこで

「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。

過去の一発競りでの事例はコチラ


この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。

オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。

一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。

そういう方には新たな選択肢でしょうか

査定連絡は1社だけ、その査定をベースに全国5000社が参加するオークションに代理出品するイメージで、たくさんの買い取り業者を相手にする必要が無いのがメリットです。こちらが希望した額になるまで価格交渉も代行してくれるため、ラクチン・簡単です。

このオークションで納得出来る価格(残債を精算する価格とか)まで行かなかったら、最終のオークション最高価格をベースにして、また改めてネットの一括査定をすれば、最低限その価格は超えてくるはずです。

ここまでやれば、万事尽くしたと言えるかもしれません(笑)

ほんの数分の入力、問い合わせで選べる車種やグレードも変わるかもしれませんよ(笑)カーライフにおける数万円の差は大きいですよね

ナビクル車査定

ぜひネット一括査定を利用して最高額で愛車を売却、次のクルマとの快適なカーライフを!

一発入札&競りオークションの事例はコチラ