ゴルフTDI遮熱マットが出火リコール・パチンコ火災の火元と公式が発表

最新のゴルフ8が炎上


※当サイト内アフィリエイト広告等が表示されます


ゴルフTDI火元と認める

フォルクスワーゲングループジャパンは2023年12月25日(月)ゴルフ8型(通称Golf8)TDIがパチンコ店153台をも炎上させた火災事故の火元だったと認めました。

爆発炎上する153台
https://www.yomiuri.co.jp/pluralphoto/20231225-OYT1I50061/

製造時の不備で出火した可能性が排除できないとし、同社は22日、「ゴルフTDI」など9車種6512台(輸入期間2021年2月~23年11月)について、国土交通省にリコールを届け出たばかりのこと、認めたくない雰囲気でしたが、報道での追求やユーザーからの批判を受け認めたような形です。

153台燃えた立体駐車場火災、火元はVW「ゴルフTDI」…遮熱マット取りつけ不備で出火か
https://www.yomiuri.co.jp/national/20231225-OYT1T50113/

最新の新型ゴルフが火災の原因、今後の販売へも影響出るか懸念材料にもなります。

火災があった立体駐車場=8月、神奈川県厚木市(市消防本部提供)
https://www.sankei.com/article/20231225-FGFT4O5N5NP7VGPIQ7PTZZVGDI/photo/ADZTSPAXY5P5FKW4HYYAQF5G5M/

出火元のVW車は輸入車3位、販売影響懸念 厚木火災
https://www.sankei.com/article/20231225-FGFT4O5N5NP7VGPIQ7PTZZVGDI/

神奈川県厚木市の立体駐車場で150台以上の車が燃えた火事で、市の消防本部は、火元の車の、エンジン付近の部品にオイルが付着し出火したと推定されると発表 NHKニュースウェブではあるので、ほぼクロかしら?

神奈川 厚木の駐車場火災 火元の車の部品にオイル付着で出火か
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20231225/k10014299271000.html

消防本部が25日、出火原因を発表、この報道があってワーゲンも渋々発表したのかしらね…

400万円のクルマが1年ちょっとで燃えた?

2021年12月21日、Cセグメントハッチバック車のベンチマークとなる車種、フォルクスワーゲンゴルフ8に、ディーゼルエンジンを搭載した「TDI」を設定し、2022年1月7日に発売・納車開始となりました。

2022年販売開始当時の価格は以下の通り

  • TDIアクティブベーシック:344万4000円
  • TDIアクティブアドバンス:398万9000円
  • TDIスタイル:403万8000円
  • TDI Rライン:408万8000円

2023年8月20日、神奈川県厚木市のパチンコ店で火災の火元となったことから、ゴルフ8TDIの日本導入から1年ちょっと、下手すりゃ1年も経ってないような新型車が燃えてなくなって跡形もなくなりました。

当時はワーゲンゴルフは納車遅れが顕著で、やっとこさ手に入れた愛車が燃えるとか…

153台燃えた火元のゴルフ8のオーナーさんはさぞショックでしょう。

ゴルフ8のスペック

最新型のゴルフ8のディーゼル・TDIモデルは、最高出力150PS、最大トルク360N・mを発生する新型の2リッター直4ディーゼルターボエンジン「EA288evo」を搭載しています。

最新世代にふさわしく低燃費で、リッター当たり20キロ走ります。ゴルフのシャシーの基本性能の高さと相まってロングドライブが得意なモデルです。

それがこんな結果になってしまうなんて・・・

残念です。

リコールの原因は遮熱マット、出火元もエキパイにオイル滲み、新しい機種のゴルフが火災でブランド価値が…などなど…詳細は以下の次ページ(2ページ目)でチェック!

Follow me!

まずはお気軽にネットから♪ 楽天Car試乗

さてさて、2024年も新型車や人気車で引き続き納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年となっていますね。

新車/中古車の購入を考え始めた方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行ってカタログを貰って来た後でも、ネットで愛車の無料下取り査定を活用するのを忘れずに覚えておきましょう。

タイミングとしては、ディーラーの下取り査定前でも後でもOK!仮に下取り査定をしてもらっても、その場で急かされて契約しちゃダメよ(笑)

良くあるパターンとして、「今日契約してくれたらこのお値引きを上司に上げます!」とか「今日逃すと納期が○ヶ月後に‥!」とか、すんごい圧でもって、下取り価格⇔値引きの吟味をする前に判断能力を失って思わずハンコを…なんて。そんなことにならないようにね!

買取店で出た査定額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉が進められるので、良い条件が引き出しやすくなります。

販社・ディーラーによっては値引きを良く見せているものの、下取り額が悪いこともあったり、ケースバイケースで買取店に売却すれば数十万円変わることも。

愛車無料査定も『カーセンサーNet』

逆に、ディーラーで先に下取りの金額を出してもらっている場合は、買取業者さんにディーラーでの下取り額を伝えると、意地でもその金額を超えようと頑張った価格で買い取りが成立することも多いんですよね。

納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。

ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。

一括査定サイト、利用したことある方ならご存知かもしれませんが、けっこうジャンジャン電話が来ます。

メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。

「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ

買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定のツメ作業が始まります。

そこで

「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。

過去の一発競りでの事例はコチラ


この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。

オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。

一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。

そういう方には新たな選択肢が増えてきています。

査定連絡は1社だけ、その査定をベースに全国5000社が参加するオークションに代理出品するイメージで、たくさんの買い取り業者を相手にする必要が無いのがメリットです。こちらが希望した額になるまで価格交渉も代行してくれるため、ラクチン・簡単です。

このオークションで納得出来る価格(残債を精算する価格とか)まで行かなかったら、最終のオークション最高価格をベースにして、また改めてネットの一括査定をすれば、最低限その価格は超えてくるはずです。

その他にも、『一括査定は電話なりやまねーぞ!』 でおなじみの? やりとりするのは高額査定の3社(最大)のみといった2度目に選ばれるサービスだぞ!とPRするところももあります。

しつこい営業電話なし!“2度目に選ばれる”中古車買取一括査定【MOTA車買取】

ここまでの選択肢を検討し尽くせば、万事尽くしたと言えるかもしれません(笑)

ほんの数分の入力、問い合わせで選べる車種やグレードも変わるかもしれませんよ(笑)カーライフにおける数万円の差は大きいですよね

ナビクル車査定

ぜひネット一括査定を利用して最高額で愛車を売却、次のクルマとの快適なカーライフを!

一発入札&競りオークションの事例はコチラ