マイチェン版新型ノア・ヴォクシーの先行予約・上客枠とトヨタ式品薄商法マジック

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そもそも先行予約ってアリなんか

2022年1月のフルモデルチェンジを前に当ブログがスクープしていたノア・ヴォクシーの先行予約。おおよそ3~4カ月前には先行予約・早期予約がスタートしていて、なんなら早期予約特典があったりもしました。

これは、コロナ禍で半導体不足と物流停滞による納期遅延が起こり、特定のプレミアがつくランクルのような車種だけでなく、量販車種へも波及することを見越してのディーラーの判断であり、ある意味先見の明があったりもしました。

トヨタディーラー店舗外観
トヨタディーラーによって販売手法が違ったりもする

その後の2023年のアルファード・ヴェルファイアのフルモデルチェンジについても当ブログは様々なスクープを飛ばしていて、その中で先行予約はNGとのお達しが出ちゃっていたのもあったのよね…

形骸化した先行予約の仕組み、結局トヨタディーラー内のブラックボックスの中で顧客の選別が行われていて、けっきょく抱き合わせ販売だったり下取り強要とかでやらかしますけどね。

先行予約ってやっていない、いや、実態では商談やっている、営業さんの中でリスト化されて発売日当日に入力反映する状態でスタンバっている…諸説あるけどね、じっさいの割り当て、振り分けは顧客の知るところではないけども、多くの情報が漏れ出ているのである程度透明性を持たせた抽選なりをして欲しいなとは思います。

予約攻略のヒント

マイチェン版ノア・ヴォクシーをスムーズに手に入れるためのポイントはいくつかあります。

先行予約の枠を勝ち取るとか、抽選に応募するとか、順番に並ぶだけで終わってはもったいないかもしれません。

実際に店舗に赴き、営業さんと関係を築いていくことが、足で稼ぐのがもっとも重要なのかも??

1. 早めの動きが何より重要

販売店での予約枠が埋まると、受注停止や長期納期になる可能性が高い状況。

少しでも早く商談を始め、車両の最新情報を収集し、希望グレード・カラーを絞り込んで伝えておくことが重要です。

時にはボディカラーや装備で妥協すれば納期早まる、という事もあるでしょう。そういった場合にどこまで妥協できるか、譲れない装備なども考えておきましょう。

2. 複数の販売店で商談

同じ車両でも、ディーラーによって割当台数や予約状況は異なります。

資本が異なる販社・複数店舗で並行して商談することで、優先予約枠を確保できる可能性が上がります。

地域によって偏りがあることも想定して、納期にこだわるなら定期的に行ける範囲で近隣県にもアプローチすることも検討です。

3. 納期情報はこまめな確認を

新型ノア/ヴォクシーは台湾生産のモデルも今後混ざってきます。

初期生産~台湾生産の本格稼働、船便の動向なども加わり、ノア・ヴォクシーの納期が流動的になりやすいため、定期的に販売店と連絡を取り合うのが成功のカギです。

納期・納車情報など、最新情報は定期的にチェックしていきましょう。

まとめ

2026年5月発売予定のマイナーチェンジ版ノア・ヴォクシーは、すでに先行予約の動きが活発です。

過去の受注停止や納期長期化の例や、当ブログが捕捉して来た事案などを見ると、発売直後は「予約した上客から順に納車」という構図が濃厚です。

販売店との関係性を築き、複数店舗を比較しながらタイミングよく動くことが、納期短縮と優先的な納車につながる大きなポイントになるでしょう。ディーラーによって抽選という建前だったり何かしらの優先枠があったりするので、複数回ってみましょう。

ある程度納期が長くなったところで、トヨタ車ならではの 品薄戦略(トヨタ式マジック) が働く可能性もあります。そうなって来ると、値引きなし・下取りある人優先、メンテパック・コーティング付けて残クレ利用者を優先に~となって来るかも。表向きにはそれを条件に売る、とはしなくても、顧客の選別をしてトヨタの売りたいように殿様商売できそうですね。

逆に納期早まるパターンとしては、ハイブリッド専売車種として値上げが思ったよりも大きくて買い替え控えが起こり、更には台湾生産への忌避感が起こったり、供給過多で在庫ダブつくと長納期が早期に解消され、値引きも広がり普通に買える車種になるのかも

なんにせよ早めにディーラーの赴き商談をして、善き車選びを!

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まずはお気軽にネットから♪ 楽天Car試乗

さてさて、2025年も新型車や人気車で引き続き納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年となっているでしょうか?。

新車/中古車の購入を考え始めた方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行ってカタログを貰って来た後でも、ネットで愛車の無料下取り査定を活用するのを忘れず!

タイミングとしては、ディーラーの下取り査定前でも後でもOK!仮に下取り査定をしてもらっても、その場で急かされて契約しちゃダメ(笑)

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買取店で出た査定額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉を進められるので、良い条件が引き出しやすくなります。

販社・ディーラーによっては値引きを良く見せているものの、下取り額が悪いこともあったり、ケースバイケースで買取店に売却すれば数十万円変わることも。

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逆に、ディーラーで先に下取りの金額を出してもらっている場合は、一括査定で来てくれた買取業者さんにディーラーでの下取り額を伝えると、意地でもその金額を超えようと頑張った価格で買い取りが成立することも多いんですよね。

納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。

ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。

一括査定サイト、利用したことある方ならご存知かもしれませんが、けっこうジャンジャン電話が来ます。

メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず一括査定で来てもらう時には複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。

「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ

買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定の詰め作業・最終確認が始まります。

そこで

「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。

過去の一発競りでの事例はコチラ


この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。

オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。

一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。

そういう方には新たな選択肢が増えてきています。

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ここまでの選択肢を検討し尽くせば、万事尽くしたと言えるかもしれません(笑)

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