500台限定のクロストレック・WILDERNESS(ウィルダネス)抽選販売…その後はS-HEVかForesterか
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CROSSTREK Touring/Limited特別仕様車

クロストレックウィルダネスの德ベル装備、全体的にマットな色味やブラック系の加飾が増える感じで、外観の変化に大きな影響を与える主要なものをピックアップ。




デカールやマッドガードなどの面積の広いブラック系の装飾、225/60R17タイヤ(TOYO TIRES OPEN COUNTRY A/T III)など見た目に大きく影響を与える部分のドレスアップでかなり印象が変わります。
ウィルダネスで先行していたアウトバックやフォレスターのカスタマイズとも近い印象で、ワイルドさが増していますね。


ストリングハイブリッドにウィルダネスは来るか?
今回のウィルダネス、残念なことにマイルドハイブリッド仕様にだけ設定され500台の限定車になっています。
クロストレックにはS-HEV:ストロングハイブリッド仕様もあるので、そっちに設定してくれればよかったのに・・・との失望の声もありつつ。
400万円近いストロングハイブリッドのクロストレックに、ウィルダネス料金+50~60万円を乗せるとさすがに価格帯が高いことで敬遠されそうだな~って今回は見送ったっぽいけど、今後反響によっては少数出し惜しみしながらモデル末期にかけて抽選販売・限定販売をして行くかもしれませんね。
次はフォレスターに期待
クロストレックでウィルダネスの反響を図りつつ、次なる一手はフォレスターへのウィルダネスの展開です。
北米では好評らしく、日本でも売ればいいのにとの声もあります。
先代フォレスターでも用意があったウィルダネス、期待の声も大きいのですが・・・

現状でフォレスターの販売は好調とも言いますから、早急なテコ入れも不要なのかもしれない。
2026年中にウィルダネス追加でさらなる販売に弾みをつけるか、それとももう少しモデル中期になってからなのか?期待して待っている人もいますよね。
新型フォレスターでも北米ではウィルダネス仕様は存在しているので、それを日本で売っても間違いなくヒットする・・・と言いたいけど、じっさいちょっと尖ったスタイルの特別仕様車・限定車って数の見立てが立ちにくいとも言いますのでね。

新型フォレスターウィルダネス
今後の導入はクロストレックウィルダネスの反響や販売実績や問い合わせ数など次第なのかもしれません。
まとめ
クロストレックウィルダネス、反響次第でストリングハイブリッドに追加、もしくはレギュラーに昇格もあるのかもしれません。
フォレスターにも今後頃合いを見てテコ入れと合わせ技でウィルダネス追加も来ることでしょう。
2025年クロストレックウィルダネスは500台限定で、抽選受付は2025年11月30日までです。
興味があればお近くのディーラーへ問い合わせてみましょう。
善き車選びを!
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過去の一発競りでの事例はコチラ
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