日本で売れる?日産BEV新型リーフに見る危機感
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EVに向いている人
新型リーフ、フルモデルチェンジしたことだし、次はEVでも買うか!と言う方、充電環境についての事前に確認が必要かもしれま苑。
昨今は充電スタンドが増えたとは言え、1回あたり30分程度かかる充電時間や、稼働している充電場所探しに時間や労力を使うということを、覚えておきましょう。
現状は、まだまだEVそのものが一般的ではなく、今後も一気に普及するのは考えにくいです。
PHEVですら、自宅充電で基礎充電しておかないとデメリットだらけとなりますし。
自宅充電可能かどうか、それによってリーフのポテンシャルを使い切れるかの分かれ道となりそうです。
日本での販売は厳しい
EVに乗るなら弱点について知る必要はあるのは前述の通り。
BEVは充電時間、充電インフラが解決しない限り一般的になるのは厳しい。
自宅周辺や通勤経路など外部の充電施設があるから、と言ってもいつ老朽化を理由に閉鎖されてもおかしくないし、行ってみたら使えなかったと言う事もある。ディーラーに赴けば使えると言うパターンもあるけど、それも近所かどうか、不自由なく使えるかは場所や人によります。
現状EV所有でも支障なく活用できるのは、自宅充電器を設置してて、BEVをセカンドカー的な短距離・短時間での移動のみに使うなど限定的な用途である場合くらいかなってところです。
長距離ドライブの旅行など出先や経路充電コースを選ぶなど移動の自由に制限が掛かると感じる人もいる事でしょう。
1台だけの所有であったり、使用用途にある種制限のあるBEV車に高い金額出して不便な思いをするのなら別の車買ったほうがいいケースも在るでしょう。
日産軽EVサクラを買って、後悔して補助金返還してでも手放したいって人が当ブログの記事メッチャ見ていると言うのも事実としてありますしwww
リセールバリューも低い傾向にあり、年数の経過とともに買取価格が二次曲線的に下がり、一部メーカーでは残価率ゼロなどで残クレを組めない等もあるレベルでした。工業製品として数百万円のものの価値がゼロになる、数百万単位で価値を失っていくということ、市場の評価は残酷であり、冷静です。
まとめ
経営危機の日産、救世車にリーフはなるのか? 正直微妙です。
トランプ関税で向い風、EV失速と特に日産にとって言えば厳しい状況に変わりはなく、スペック的に抜きんでているものも感じません。トヨタのCHR+(BEVバージョン)が日本導入になったりした日には、アリアもリーフも食われる可能性すらあります。まぁ、トヨタも少ないパイを取りにコスト掛けてリスク負ってまでやらんでしょ日産にトドメを刺しに潰しに来る可能性もゼロではないかしら。

日産の開発状況は色んな車種を並行して進めているので実際の状況や進捗は一概に言えないとは思うのですが、例えば新型エルグランドを先に出したほうが販売としては見込めるのではないかなぁ~とは思います。
売れる車、普通に買えるクルマを早急に出さないと日産は危ないような気もします。日本で売れる、多数の自動車メーカーが列挙する中で評価を得ていることもまた、世界展開する自動車メーカーとしては必要な基本的な評価で、国内をないがしろにして世界で高い評価と言うのは有り得ないと気付いていないのかしらね。足元固めて欲しいわ。
新型リーフは旧型リーフからの代替需要を満たせるようなスペックアップしているのでしょうが、その成功は国内販売価格をどう設定するかに掛かっています。
当然のようにコスト高を上乗せしてガッツリ値上げしていたら売れないのは明白。安ければせめて旧型リーフからの乗り替えは促せる分台数見込めるでしょう。
価格に注目しつつ善き車選びを!
さてさて、2025年も新型車や人気車で引き続き納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年となっているでしょうか?。
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タイミングとしては、ディーラーの下取り査定前でも後でもOK!仮に下取り査定をしてもらっても、その場で急かされて契約しちゃダメ(笑)
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納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。
ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。
一括査定サイト、利用したことある方ならご存知かもしれませんが、けっこうジャンジャン電話が来ます。
メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず一括査定で来てもらう時には複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。
「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ。
買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定の詰め作業・最終確認が始まります。
そこで
「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。
過去の一発競りでの事例はコチラ
この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。
オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。
一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。
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