韓国地下駐車場EV火災・メルセデス・ベンツEQEのバッテリーサプライに難あり?
1ページ目の続き
※当サイト内アフィリエイト広告等が表示されます
EVはより不便な乗り物になるのか
EVは過渡期のもので、2024年に入り販売低迷、ものすごい逆風にさらされています。
カタログ通りの航続は怪しく、8割の法則なんて言われてて・・・
8割(充電状態)
8割(実際の不安無い航続距離)
8割(夏季冬季割www)
で実際カタログ航続距離の50%強!がリアルな航続可能距離という現実。
それでも街乗りに快適な乗り物という強みがあったものの、火災リスクがために、地下駐車場に停められなくなる可能性があるとか、不便さの極みになりそうです。充電スポットはモールから離れたリスクの少ない所に移設とか、住居から離すとかもありそう。要するに、EVに乗っているだけで停める場所に困るかもってことです。
ショッピングパークなどの地下立体駐車場などもそう、マンションなどの共同住宅の地下駐車場だってリスク高いとなれば今後停められなくなる可能性も出てきます。日本でだって、ベンツのEV・EQEやBYDなどで火災が起これば今後そういう対応が起こり得るのです。
もし、イ◯ンやらら◯ーとがEV進入禁止になったら、EV乗るの辞めるでしょう??EV選ぶってことは先々のリスクも見据えたほうが良いかもしれませんね。
韓国では公開されたベンツのバッテリーサプライヤー
EQE・・・仕様によって中国メーカーの寧徳時代新能源科技(CATL)か同じく中国の孚能科技(ファラシス・エナジー)

EQE SUVにはファラシスまたはCATLのバッテリー
EQCには韓国のLGエナジーソリューションのバッテリー
EQAにはCATLと韓国のSKオンのバッテリー
EQBにはSKオンのバッテリー
EQS SUVとマイバッハEQS SUVにもCATLのバッテリー
すべてのベンツの電気自動車バッテリー(バッテリーパック)はベンツが100%株式を保有する子会社で生産される/バッテリーセルは様々なメーカーから供給を受けているとしており、やはりかつてのメルセデス・ベンツのポリシーはEVには反映されていないようにも見受けられます。価格競争で妥協したメーカーは信頼に値しないと、古き善きメルセデスを知る方は思うでしょうね。
メルセデス・ベンツの韓国法人は、「消費者および市場の要求に応じて関連情報を公開する」として、先のバッテリーサプライヤー情報を公開しています。
メルセデスベンツジャパンは、公開しないんでしょうか?
10年25万キロ爆発しない?
ちなみに、日本におけるメルセデス・ベンツのEVメーカー保証・・・
EQ-Care EQケア
新車登録日より5年間、または走行距離100,000kmのいずれか先に達するまで、
一般保証およびメンテナンス保証、24時間ツーリングサポートを無償でご提供します。
また、高電圧バッテリーに関しては、EQA・EQB・EQCの場合は8年間または走行距離160,000kmのいずれか先に達するまで、
EQS・EQEの場合は10年間または走行距離250,000kmのいずれか先に達するまで特別保証が適用されます。
10年25万キロは大丈夫なのか、どこかで発火リスクに怯えなくてはならないのか、リコールやサービスキャンペーンで制御をいじって発火リスクを下げるのか・・・
発火リスクを下げるような制御となると、充電速度が遅くなったり、出力が抑えられたりと、カタログ通りではなくなるかもしれず。またカタログ詐欺をやらかす可能性もあるのかもしれません。
まとめ
メルセデス・ベンツのEV、EQEの車両火災は悲劇的なものでした。
1000万超えのEVが、2年も経たずに燃えてなくなり周りにも迷惑を掛けて数十台を燃やし尽くす・・・日本でも同様の悲劇が起こるリスクはないのか?搭載バッテリーメーカー公開という安心材料を出してほしいものですね。隠すのであれば、後ろめたいなにかがあるのかなと・・・
地下駐車上に限らず、出先の駐車場などでもEVの近くへの駐車は考慮したほうが良いかもしれません。
善きカーライフを!
さてさて、2025年も新型車や人気車で引き続き納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年となっているでしょうか?。
新車/中古車の購入を考え始めた方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行ってカタログを貰って来た後でも、ネットで愛車の無料下取り査定を活用するのを忘れず!
タイミングとしては、ディーラーの下取り査定前でも後でもOK!仮に下取り査定をしてもらっても、その場で急かされて契約しちゃダメ(笑)
良くあるパターンとして、「今日契約してくれたらこのお値引きで上司決済取ります!」とか「今日逃すと納期が○ヶ月後に‥!」とか、すんごい圧でもって、下取り価格⇔値引きの吟味をする前に判断能力を失って思わずハンコを…なんて。そんなことにならないようにね!
買取店で出た査定額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉を進められるので、良い条件が引き出しやすくなります。
販社・ディーラーによっては値引きを良く見せているものの、下取り額が悪いこともあったり、ケースバイケースで買取店に売却すれば数十万円変わることも。
愛車無料査定も『カーセンサーNet』逆に、ディーラーで先に下取りの金額を出してもらっている場合は、一括査定で来てくれた買取業者さんにディーラーでの下取り額を伝えると、意地でもその金額を超えようと頑張った価格で買い取りが成立することも多いんですよね。
納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。
ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。
一括査定サイト、利用したことある方ならご存知かもしれませんが、けっこうジャンジャン電話が来ます。
メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず一括査定で来てもらう時には複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。
「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ。
買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定の詰め作業・最終確認が始まります。
そこで
「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。
過去の一発競りでの事例はコチラ
この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。
オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。
一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。
そういう方には新たな選択肢が増えてきています。
査定連絡は1社だけ、その査定をベースに全国5000社が参加するオークションに代理出品するイメージで、たくさんの買い取り業者を相手にする必要が無いのがメリットです。こちらが希望した額になるまで価格交渉も代行してくれるため、ラクチン・簡単です。
このオークションで納得出来る価格(残債を精算する価格とか)まで行かなかったら、最終のオークション最高価格をベースにして、また改めてネットの一括査定をすれば、最低限その価格は超えてくるはずです。
その他にも、『一括査定は電話なりやまねーぞ!』 でおなじみの? やりとりするのは高額査定の3社(最大)のみといった2度目に選ばれるサービスだぞ!とPRするところももあります。
しつこい営業電話なし!“2度目に選ばれる”中古車買取一括査定【MOTA車買取】ここまでの選択肢を検討し尽くせば、万事尽くしたと言えるかもしれません(笑)
ほんの数分の入力、問い合わせで選べる車種やグレードも変わるかもしれませんよ(笑)カーライフにおける数万円の差は大きいですよね
ぜひネット一括査定を利用して最高額で愛車を売却、次のクルマとの快適なカーライフを!
一発入札&競りオークションの事例はコチラ
