WRV改良茶内装and特別仕様車Blackstyle流行りの黒に内装の質感改修、でもまだ質感低い
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特別仕様車「BLACK STYLE」
MY2025/3-の特別仕様車「BLACK STYLE」は、エクステリア、インテリアともにブラックを基調としたパーツを採用してシックでスタイリッシュさを強調。みんなブラックでタイトにキメたスタイル好きよねwww
洗練されたスタイルっぽい感じで、それなりに加飾の追加は多く、お買い得とも言えるかも。主な装備は下記の通りです。
・アウタードアハンドル(クリスタルブラック・パール)
・シャークアンテナフィン(クリスタルブラック・パール)
・電動格納式リモコンドアミラー(クリスタルブラック・パール)
・17インチアルミホイール(ベルリナブラック)+ブラックホイールナット
・コンビシート(プライムスムース+ファブリック/ブラックステッチ)
・本革巻ステアリングホイール(ブラックステッチ)
・ソフトパッド(ブラックステッチ)
・アームレスト付きセンターコンソール(ブラックステッチ)
・ピアノブラック調ステアリングガーニッシュ
・ピアノブラック調ドアライニングガーニッシュ(フロント/リア)
・ピアノブラック調エアコンコントロールノブ
・ピアノブラック調エアコンアウトレットガーニッシュ(運転席/センター/助手席/リア)
とりあえず全体的に黒のパーツで締めることで、かっこよく見えますね。
まだまだ低い質感も残るし足りないものも
WRVの内装の質感は高くないし、かなり安いっぽいものをまず出してきた。
そして、1年で改良、少し質感を上げてきた感じです。
でも、もっとあるよね??ってのがホントのところ。
ナビのサイズは日本仕様はディーラーオプションでサイズには上限はあるけども。

日本仕様は9インチが上限なのよね。
海外仕様だともっと大きい液晶サイズの10.25インチディスプレイオーディオが存在しているし、きっと用意しようと思えばできるけど、きっともうちょっと後出しで来る感じですね。

置くだけ充電とかもトレイにプリセットしたりもきっと出来るはずなのに、やらない。
現地仕様持ってくれば木目やサンルーフも用意できるはずなのよ。
もったいぶっているのもあるだろうし、コスト高で日本市場販売価格にプラス数万とか乗ってきちゃうのもあるから敬遠している感じもあります。
きっとハイブリッド化も可能でしょうし、4wdにも出来るでしょう。なんならEVにだってなれるのだから。
まだ全力を出し切っていないWRV、今後の進化に期待ですね。
まとめ
新型WRVは2024年3月に発売されたモデルを1年で改良を加えたものです。
もっと改良する余力というか伸び代はあるはずなんですが、敢えての日本仕様はチープなままで低価格路線をいくもよう。
ブラウン内装を手に入れたり、ブラックアウトした特別仕様車が設定されるなど変化を加えてテコ入れしつつ、値上げは抑えめにしているのはプラスに評価できるところでしょうね。
ヴェゼルなどと比較しつつ良き車選びを!
良き車選びを!
さてさて、2025年も新型車や人気車で引き続き納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年となっているでしょうか?。
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