スーパーカブ50生産終了・ホンダ・ファイナルエディションを12月に発売

ひとつの時代に終止符

2024年11月、ホンダは「スーパーカブ50」の生産終了を発表。


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今回生産終了となるのは原付一種クラスの排気量49ccのエンジンを搭載するスーパーカブ50のみで、カブ110・カブ125などの派生モデルはまだ終わりません。

スーパーカブ50・Final Edition(ボニーブルー)

現実的な価格設定と、排ガス規制と法規対応でもはや50ccではムリってことです。

50㏄のカブは多くの伝説を残し、その歴史に幕を下ろすことになります。

カブ伝説

カブはリッター100㎞走る、オイル交換しないでも何万キロも走れる、天ぷら油でも走る、など数々の迷言と伝説を残したのがカブです。

富士山登頂とかもあったっけ?

アニメの題材にもまんまタイトルを冠した物も2020年代にはあったものです。

低燃費や静粛性、信頼・耐久性に優れた4ストロークエンジンは名機、この低燃費性能は伝説の一つでもあります。

乗り降りしやすい低床バックボーンフレームやクラッチ操作を省いた自動遠心式クラッチの採用などでお仕事バイクでも重宝されました。

お仕事バイクの筆頭

スーカーカブ50㏄は、新聞配達や郵便局で重宝されています。なんなら今も現役バリバリで走っています。

燃費良くて、耐久性も高い、メンテナンスフリーではないけどかなりずぼらな管理でも運用出来ちゃいます。

学生などでも即日発行の原付免許取らせて配達員にして乗らせられる50ccとして、これに代わるものは中々ありません。

高校生に原付免許取らせて出前や新聞配達とかね。

普通自動車免許で付帯して原付1種・50㏄乗れるので、セカンドカー代わりにって使い方で低燃費な原付を活用ってのもあるわね。

電動バイクに取って代わられるのでしょうけども、スーパーカブ50はまだまだは耐久性の高さからあと数十年は現役で見かけるでしょうね。

受注期間限定販売

スーパーカブ50・Final Edition(ファイナルエディション)は、12月12日(木)から発売・納車となりますが、先立って11月8日(金)から11月24日(日)までの受注期間限定で受付とのことです。

Final Edition(ボニーブルー)

スーパーカブ50・Final Edition(ボニーブルー)の設定など、往年のファンの心を刺激しています。

希少な限定車を数台ストックしておきたいコレクターもいるでしょうし、一生分のカブ(1台でかなり持つけどwww)を買うラストチャンスです。

2,000台限定で打ち止めになってしまうかもしれないんですよね。

こぞって購入しましょう!

spec

スーパーカブ50・Final Edition
ボディサイズ:全長1860×全幅695×全高1040mm
シート高:735mm
車両重量:96kg
エンジン:空冷4ストローク単気筒OHC
総排気量:49cc
最高出力:2.7kW(3.7PS)/7500rpm
最大トルク:3.8Nm(0.39kgf-m)/5500rpm
燃費:69.4km/L(WMTCモード)
燃料タンク容量:4.3L
変速機形式:常時嚙合式4段リターン

Price

スーパーカブ50・Final Edition:29万7000円

50㏄なのに30万・・・これも時代です。

むしろ安いくらいのものですので、買いですよ。

善きバイク選びを!

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