#CX-ハリアー ヴェゼルのデザインに一言言わずにはいられない

どうしても、触れねばならない、パクリパクられ車のデザインについての話題。


2021年2月にデジタルプレミアで公開したホンダの新型ヴェゼルのデザインが、各方面で似ているクルマがある、ベースの車があるのでは?と言われています。


前半分がマツダのCXシリーズ
後ろ半分がトヨタのハリアー
画像で見る限り、実際のところ似ています。


フロントのシャープなヘッドライトとグリル、そしてフェンダーのラインとか、酷似。


リアに関しては横一文字のランプ、テールランプの形状、もはや、CGで適当にパクって合成したでしょ・・て思っちゃったり。


まずはフロント
ヴェゼル と CX-5



続いてリアのテールランプ
現行ハリアー
新型ヴェゼル
旧型ハリアー
上、中、下で少しずつCGで変形させたように見えません?



横一文字のテールランプはトレンドっちゃトレンド。

アウディだってメルセデスだってポルシェだってジャガーなんかも取り入れているけど、各メーカーのデザイン言語に落とし込んでいたります。

簡単に合成できるような素人でも指摘できるデザインはちょっとねぇ〜


ホンダのデザイナー、その直近上位の管理者とか、誰も突っ込まなかったのか?


こういう似ているという事に関して、指摘する仕組みがホンダの社内にないのか??


Twitterやネットで悪い意味で話題になるって想像するホンダの広報の人いないの?


そう疑問に思う作りです。

新型ハリアーは完成度高し しかし走りの進化はないかもしれない試乗インプレ①

ただフォローするならば、現行ハリアーだって輸入SUVのジャガーのEペイス・Fペイスのテイストをかなりインスパイアされたものを感じるし、CXシリーズだってFペイスやレヴァンテなどの高級SUVに寄せているとも思います。

どの車も似てくる部分はあって仕方がない部分とも理解はできます。


今回のこのヴェゼルインパクトについて、メディア・ニュースに関しては、メーカーとのつながりの強い大手のところはデザインの丸パクりっぷりにはノータッチです。

触れてはいけないという流れなのでしょう。

一部のそういう大手やメーカーと距離をとっているところのネットニュースとかでは 「似てるのか?」みたいな疑問形にして濁していたりします。あまり露骨にパクリや模倣とは言えない部分が、やはりありそうです。


しがらみの無いユーザーは、ツイッターなどのSNSである種指摘と言うか摘発しまくり(笑)


私も似てる車は指摘するタイプなので、早めに触れねば・・とは思ってました。


実際のところ、サイズは旧型になるヴェゼルのキャリーオーバーで、デザインの妙でサイズ感や上質感・高級感を演出し、一段上のランクの車のように見えますが、ただ他メーカーの上位車種のデザインをなぞったからそう見えるようにも思えます。


実車、現物を見るまで楽しみではありますが、外観の発表だけで賛否別れる新型ヴェゼル

ある意味今から楽しみでしょうがない(笑)

2021年5月試乗してきました。オプションなどについて詳細もまとめたつもりです。

2021新型ヴェゼル試乗インプレ①早くて静かで低燃費・・・嘘くさい?

ナビやホンダアクセスのオプションについて掘り下げた記事

ライバルになりそうな車種


ヤリスクロスの試乗記


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オデッセイ販売終了【スクープ】/2021年内で生産終了 も見てね

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さてさて、2022年は納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選びの年です。

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タイミングとしては、ディーラーの下取り査定前でも後でもOK!仮に下取り査定をしてもらっても、その場で急かされて契約しちゃダメよ(笑)

良くあるパターンとして、「今日契約してくれたこのお値引きを上司に上げます!」とか「今日逃すと納期が○ヶ月後に‥!」とか、すんごい圧でもって、下取り価格⇔値引きの吟味をする前に判断能力を失って思わずハンコを…なんて。そんなことにならないようにね!

買取店で出た査定額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉が進められるので、良い条件が引き出しやすくなります。

販社・ディーラーによっては値引きを良く見せているものの、下取り額が悪いこともあったり、ケースバイケースで買取店に売却すれば数十万円変わることも。

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逆に、ディーラーで先に下取りの金額を出してもらっている場合は、買取業者さんにディーラーでの下取り額を伝えると、意地でもその金額を超えようと頑張った価格で買い取りが成立することも多いんですよね。

納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。

ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。

一括査定サイト、利用したことある方ならご存知かもしれませんが、けっこうジャンジャン電話が来ます。

メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。

「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ

買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定のツメ作業が始まります。

そこで

「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。

過去の一発競りでの事例はコチラ


この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。

オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。

一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。

そういう方には新たな選択肢でしょうか

査定連絡は1社だけ、その査定をベースに全国5000社が参加するオークションに代理出品するイメージで、たくさんの買い取り業者を相手にする必要が無いのがメリットです。こちらが希望した額になるまで価格交渉も代行してくれるため、ラクチン・簡単です。

このオークションで納得出来る価格(残債を精算する価格とか)まで行かなかったら、最終のオークション最高価格をベースにして、また改めてネットの一括査定をすれば、最低限その価格は超えてくるはずです。

ここまでやれば、万事尽くしたと言えるかもしれません(笑)

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