N-VANがある意味ハイエースより使えてあるニーズを掘り起こせる・・かもしれない

個人事業主・・個人の自営業者のことです。
会社の社長・・ってほど法人化されていなくても、一応社長。お仕事の車としては経費で落とせる貨物車を使用することも多い方々です。
そういった方、個人事業主だと、貨物車として使っている車両でも、比較的個性を主張したくなったりする方も多いようです。会社組織の中で使う、いわゆる社用車ってなるとなかなかカスタムしたり、というのはいろんな面での制約があってできなかったりしますが、こと個人事業主だとちょっとくらいカスタムしちゃってもいいかな・・となるようです。
お仕事車の代表格であるハイエース、ドノーマルで運用されているのはそこそこの会社のロゴが入っているところのだったりしません?
ちょっとスポイラーついていたり、ギラギラしたグリル付けたり改造してあったりするのは個人事業主所有だったり、一概には言えませんが、ちょっと個性を出したくてカスタムをする、というさりげない需要があったりします。

N-VANでもそういうニーズを拾おうとホンダアクセスや無限などから外装、内装オプションなど多数出ています。
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ホンダ純正であればフィッティングに間違いもなく、保証も付くので安心です。
ですが、個性が足りない!となればキャンピングカー系のカスタムショップなどの門戸を叩いてみるのもイイでしょう。
インテリアに関しても、個人的な一押しはマルチボード2枚とリアの網戸。
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この二点で車中泊アイテムとしてはそろっちゃう感じです。
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網戸はキャンプの時に開け放ちつつも虫を侵入を防ぐというのと、大人の男性が助手席側に寝転がるとちょっと足が飛び出すというのを緩和する意味でオススメ。縮こまらずに眠れるかも。
マルチボードはラゲッジ用とリアシートをカバーするようで2枚、合わせて10万円くらいします・・
ただ、フィッティングと耐荷重;2枚で300㎏までというのを考えると純正が良いような気がします。クッションマットと寝袋は別途必要ですが、10回使えば元取れるかな?
軽貨物車で軽キャンパーとして趣味性の高い運用も行ける、そういうニーズも掘り起こそうと頑張っているような感じです。
っていうか、ここ最近の車だと、ワゴンミニバン系だとほとんと車中泊キット的な物は純正でラインナップされる時代とも言えるかもしれません。東日本大震災などが大きな契機となった感はありますが、災害時の備えとしても機能します。犬を飼っている方とかだと避難所に入れずに車中泊になる、ということも多かったり、足を延ばせて眠れないとエコノミークラス症候群になるリスクが高かったりと、検討する価値はある装備かも。
そして、ハイエースバンよりもN-VANのほうが有利なポイントとしては・・・軽貨物は税金などが非常に安いというのと・・・
軽貨物は車検が2年ということ。
新車で買っても初回の車検が2年というのは乗用車と比べるとちょっとデメリットではありますが、その後の継続車検は2年おきで軽貨物はOK。小型貨物:ハイエースだと税金はそこそこ安いですが、車検が新車2年・継続車検は1年ごと、とかなり頻繁であり、手間というコストがかかります。
軽貨物なら初回以外が2年なのでより乗用車ライクに付き合えます。個人事業主に限らず、パーソナルユースでもハイエースよりも敷居が高くない感じもポジティブに評価したいところ。
ハイエースに劣るポイントとしては4人乗りだというところと、絶対的な容積で須賀、それ以外は積極的に選んでもいい車と言えるかもしれません。特に、1人乗車で使うのであれば、N-VANは究極に合理的な選択とも言えるでしょう。
ターボ付きCVTのスタイルファン/クールを選べばベストでしょうか。アダプティブクルーズコントロールとトルクのある走りで長距離のソロも快適でしょう。多少のカスタムで個性を出しつつ、仕事もソロキャンプもこなす相棒として。使い込んでオプション付けて完成する個性のクルマとして評したいと思います。
値引きに関しては登場間もないというのと、人気を反映してかかなり渋い印象です。5万円前後引ければいい方であり、10万引ければ相当頑張った限界値なのではないかと言えます。N-BOXと比較するのも忘れずに、そっちのほうが仕様や展示・在庫車の関係で値引きが大きくなる可能性もあります。乗用車的に1人以外(2~4人)で乗るならN-BOXだ、とも思います。
ただまぁ、値引きが決め手になる車って感じではないでしょう。想像力が目の前の車(展示車のN-VAN)とシンクロしたら、買いでしょう!
その他の車種での試乗インプレッションなども参考になればと思います。

ルノーカングーのブログは結構アクセス多く、フランスの商用車でキャンピングカーベースになっているなど、車好きな方には・・オススメできるかも?


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