読めばうまくなる?ライテク本は見ても楽しいよね!

ライテクは進化して今やヒザ擦りではなくヒジ擦りらしい・・
新しいライディングテクニックのスタンダードはバレンティーノロッシが確立した感じでしょうか?
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ブレーキングから車体の傾きを感じてリーン、旋回、立ち上がりまでをレースライダーのようにいかなくても自分の中でのタイヤを端まで使うイメージを掴むのに役立つ技術書たち。タイヤに荷重をかける感触を本からでも感じたりできます。

こういう類のライテクマニュアルは好き嫌いや好みがありますが、ある程度新しいものを読んだ方がテクニックとしては洗練されている感じです。でも敢えてバイク操縦の過渡期のちょっと古い本のライディングテクニックというのも面白いかも。
バイクの座るポジションや、足回りやブレーキ・ハンドル周りのセッティングなども論理的で楽しめるかも。
ライポジがしっくりくるとバイクを思い通りに操りやすくなるのは間違いない。
シート高も低い方が足つきや取り回しで不安が少ない反面、コーナリングやツーリング時の足元の窮屈さなど、相性とか程度ってものもあったりします。

シート高調整の松竹梅 ポジション良くして走りもグレードアップ!

こういうのを読むとワインディングロードやツーリングに出かけたくなるものです。
暑い時期だと峠は丁度いいくらいに涼しいでしょう。
峠道の路面温度も適温で、タイヤを使い切りやすいコンディションと言えるかもしれません。
そして峠の頂上でのホットコーヒー・・
そしてライディングマニュアルを電子版でスマホでチェックとか・・
最高にスタイリッシュでスマートでカッコいいかも!?

90秒でコップ2杯 ジェットボイルでスピードアウトドアcoffee&ラーメン(笑)

過去記事でツーリンググッズなどなども紹介しています!

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