uber eats 配達バイクベストバイは何だろう?

ギグワーカーという響きと、手軽にできる副業として注目を集めるウーバーイーツ。


コロナウイルス感染拡大の時代にはアプリで手軽に出前を頼めるというのと、今までは自前で配達する資本が無かった飲食店と、家から出たくない人を結びつける大切な存在へとなりました。

配達員は個人事業主扱いであり、社員でなく、そして完全出来高払い制。だいたいですが、1件の配達で500円くらの稼ぎとなり、1時間に2件で1000円程度になります。


配達のスピードが稼ぎの要となりますので、自転車でやるよりも、バイクで活動される方が多いように思います。自転車だと2件程度のところを原付だと3件配達できる、くらいのスピード感でしょうか。

元手なしで自転車で始めたけど、スピードの限界や坂道による減速、続けると痩せて良い反面、疲れてモチベーションが下がる、などあるようです。自転車だと体温の調節や、荷物を積んでおく予備スペースが少ないなどのデメリットもお聞きします。


自転車である程度副業として稼いだら、50㏄の原付にステップアップする、と言う方も多いみたい。普通自動車免許で50㏄まで乗れるというのもあり、簡単に購入出来て移動が数倍楽になります。

古いトゥデイと新しいタクト さぁ どっち!? のブログでまとめており、アクセス数もそこそこあります。ご参照いただければ。
数万円で快適な走りが手に入る・・?かもしれませんよ。


さて、そこから次のステップアップとしてバイクの免許をお持ちであれば、原付2種へと買い替えを検討する方もいます。
2段階右折からの解放、30㎞/hの速度制限の解除、などがメリットとしてあります。


大通りをまたにかけて配達をしていれば、そういった面で50㏄原付1種のデメリットに直面することも多くなります。


そこで黄色ナンバーへの変更・・という技があります。

エンジンのボアアップなどを理由に排気量が○○㏄になった、というのを申請して、排気量に合った黄色ナンバー・もしくがピンクナンバーをもらえます。


社外品でラインナップのあるエンジンのボアアップキットを装着したりするのが正しい道ではあります。そういったキットには変更届の書き方や必要な添付書類が付属していたり、排気量が変わったことを証明する書類が着いていたりします。

邪道な選択としては、エンジン内部のボーリングしたり、エンジンヘッドのガスケット厚を変更することで排気量49㏄でなく、50㏄、もしくは51㏄にするといったことで、申請することも可能で、そういう手続きの方が多いようではあります。

近隣のショップで相談するか、ネットで申請した先人の解説を見るかすればおおよその流れはつかめるかと。あまり詳細はココでは控えさせていただき、自己責任で(笑)


市役所に行く前に、まずは電話で「原付1種から、原付2種に登録変更は可能か?」を市役所の担当部署に確認にしましょう。

排気量変更届出書 (市町村により若干名称異なる)

ナンバーの交付(しかも無料)



地方自治体によってはかなり厳しい・もしくは認めていないという事もあるそうです。
証拠の提出が執拗に求められるという事も。事前の確認は必須です。


黄色になれば2段階右折と30㎞/hのリミットがなくなり、配達もはかどります。

自転車 → 原付1種 → 原付2種 と稼ぎながらステップアップしてきたところで効率もが上がります。


そして稼げるようになるでしょう。

ただ、元が50㏄の原付で配達を続けると、それはそれで疲労が貯まってきます(笑)


スピードリミットは解除されても所詮は(元)50㏄バイク、安定性やエンジンの唸りなどで快適とは言い難いでしょう。

そこで次のステップアップとして、そこそこのお値段で買える125㏄へと向かう事でしょうwww


そこでお勧めはスズキのアドレス125 (Vなしよ)



まぁ、何がイイって、新車で225,500円(消費税抜き205,000円)と言う価格。しかも値引きして販売していることも多い。
そしてリアキャリア付き。ボックスをセットして、タンデムシート部分にウーバーのリュックを置いて、なんて乗り方にマッチするこのシート長。足元もステップスルーで荷物も置けるし乗り降りもラク、そして加速が良くて60㎞/hまでの到達が速く、安定感もある。すり抜けも可能なサイズ感で、配達先の軒先に停めても違和感のないクセのなさ。買いです(笑)そしてカタログ燃費50㎞/Lという低燃費も。


そして2017年ころの登場から3~4年程度と、中古でも異常に古いタマがあるわけではない、という安心感。


走行距離が過走行かは現車で判断しなければいけませんが、新車でも中古でも予算に合わせて程度の良い車両が手に入れやすいというのがイチオシポイント。


まずは新車をチェックして、エンジン音や各部品、下回りが新車時はどんなもんかを確認、そして中古数台を見比べれば程度の善し悪しはある程度は見極めれると思います。まず、一番最初に新車をチェックは絶対ですよ。

中古車を何台か見て、直感的にちょっと違和感、と言うのを感じたら、多分それは当たります。


車体のわずかな変形、傾き、立ちゴケでハンドルが曲がっている、足回りがヘタッていそう、ブレーキディスク減りすぎ?とか、直感でそう感じたのなら、人間の視覚・空間認識、手に触れるものの感触など、全身全霊でそのバイクは止めておけ、と訴えかけているかもしれません。迷ったらパス、ハズレをなるべく避けたければ新車にしておいた方が無難です。


アドレス125 Vなし 新型のがっかりポイントを要チェック!  の記事もあります。ガッカリポイントは配達においてはあまり関係ナシかな~
他にもオススメあるやろ、というツッコミもありそうですが、110ccよりもやっぱ125の方が加速や安定感にアドバンテージあるし、車体は安く始めないと稼ぎとのバランスが悪い。

初期費用で数万違うと数日分の稼ぎに匹敵しちゃうし、30万近いリード125とそこまで決定的に劣るところがあるかというと、微妙。メットインとかは狭いけど、配達バイクで重要なのはそこじゃない。


安い維持費(税金)とメリットも原付クラスなので、配達だけでなく、その他の用途にも思いっきり活用できます。

ちなみに、ウーバーの配達を125㏄以上のバイク(250㏄のビグスクなど)で行うと、違法です。事業用登録(緑ナンバー)が必要となります。
もろもろの維持や保険などのコストを考えるとメリットはないと思います。
配達員の方の活動サイクル的には時間帯で場所を変えたりするなど工夫もしています。需要が多い地域、と言うのもあるようですし、駐車禁止の切符を切られにくいエリア、なるモノもあるようです。配達中のプレートを自作する方もいるとか。

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